2015年03月31日

PCE−CD『雀偵物語』

1990年10月9日発売/日本テレネット/6,780円(別)/TBL(麻雀)/1人用
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<ゲーム内容>
 学園で起きた失踪事件の解決をする為、私立探偵になり、次々と登場する女の子と麻雀して捜査を進めるアドベンチャー型麻雀ゲーム。MDに移植され、PCEではシリーズ化された。

<操作方法>
【アドベンチャーモード】
 方向キー・・・カーソルを移動します。
 セレクトスイッチ・・・使用しません。
 ランスイッチ・・・ゲームスタートに使用。
 1ボタン・・・コマンド決定や画面送りに使用。
 2ボタン・・・コマンドのキャンセルに使用。

【麻雀モード】
 方向キー・・・カーソルを移動します。
 セレクトスイッチ・・・使用しません。
 ランスイッチ・・・使用しません。
 1ボタン・・・ツモ、捨て牌、コマンドの決定。
 2ボタン・・・ウインドーの開閉、キャンセル。

<プロローグ>
 ある私立探偵のもとに、一人の少女が事件捜査の依頼にやってきた。彼女の姉であり、聖白河学園の理事長の娘、本城優が何者かに連れ去られたというのだ。唯一彼女の残した手がかりは、四人の女子学生の写っている一枚の写真だった。

2014年05月15日

PCE−CD『魔物ハンター妖子 −魔界からの転校生−』

1992年3月13日発売/日本コンピュータシステム/6,800円(別)/ADV/1人用
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<ゲーム内容>
 転校生・ショウマが主人公で、妖子が魔物ハンターとして目覚める過程を描いた冒険劇となっている。見る、話す、考える、移動、その他などのコマンド選択式アドベンチャーゲーム。セーブは3箇所まで。マニュアルの後半部分は、宮尾画伯の妖子水彩画集が9ページ掲載されている。テーマ曲は「満月のしわざ」と「恋のクーデター・ゴーゴー」。

■CASTING■
真野妖子(CV:久川綾)
小川千賀子(CV:本多知恵子)
ショウマ(CV:難波圭一)
シェルミナ(CV:皆口裕子)
王様(CV:阪脩)
大臣(CV:柴田秀勝)
土邪鬼(CV:戸谷公次)
ゼルーダ(CV:丸山裕子)
神官(CV:佐藤正治)
セツナ(CV:安達忍)
ブルホフ(CV:田中和実)
巫(CV:中島千里)
教師(CV:平野正人)

<操作方法>
 方向キー・・・アイコンやメニューを選ぶときに使います。
 SELECTボタン・・・ゲーム中にセーブ/ロードを行うときに使います。
 RUNボタン・・・ゲームのスタート時に使います。
 1ボタン・・・選んだコマンドを実行するときに使います。
 2ボタン・・・選んだコマンドを取り消したいときに使います。

<PROLOUGE>
まだ、彼女が自分の使命を知らず、
「魔物ハンター」という言葉すら聞いたこともない頃。
親友の千賀子とおしゃべりをしたり、ショッピングをしたり、
ごく普通の高校1年生だったある日の事だった。
妖子の通う私立紅華学園に一人の少年が彼女のクラスに転校して来た。
いま思えば、この時点ですでに事件は始まっていたのだ。
「ショウマです。皆さんよろしくお願いします」
「席は・・・真野さんの隣が空いていますね」
「ラッキー!ねぇ妖子、カレっていいセンいってるじゃん!」
「もうっ、チィったら・・・」
千賀子に言われ、少し照れる妖子。
「よろしくね。真野さん、小川さん」
にっこり、と微笑むショウマ。
彼はなぜ紅華学園に転校してきたのだろうか?彼の目的とは?

2013年12月03日

PCE−CD『SUPER DARIUS(スーパーダライアス)』

1990年3月16日発売/NECアベニュー/6,780円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 7ラウンド26ゾーンで構成されているパワーアップタイプの横スクロールシューティングゲーム。宇宙洞窟ゾーン、都市地帯ゾーン、山岳地帯ゾーン、海底基地ゾーン、バンアレンベルトゾーンなどゾーンによって異なる世界観や敵キャラクターが待ち構えている。

<操作方法>
 方向キー・・・シルバーホークの移動に使用します。
 セレクトボタン・・・ランと同時に押すとリセットされます。
 ランボタン・・・ゲームスタート、ポーズ時に使用します。
 1ボタン・・・対地攻撃用のウェポン2を発射します。
 2ボタン・・・対空攻撃用のウェポン1を発射します。

<STORY紹介>
 ベルサー軍団の包囲網をぬけ惑星ダライアスを脱出せよ!

 異星人”ベルサー”の来襲により、死の星と化した惑星ダライアス。生き残ったプロコとティアットの2人は、戦闘機”シルバーホーク”でダライアス脱出を決意する。

 だが、行く手には、ベルサーの罠が張りめぐらされていた――。

<裏技>
〔難易度選択〕・・・タイトル画面でセレクトボタンを押しながらランボタンを押すと、EASY・NORMAL・HARD・PROFESSIONALの4種類から難易度が選択できるようになる。

2012年12月20日

PCE−CD『サマーカーニバル’92 アルザディック』

1992年7月17日発売/ナグザット/2,980円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 4タイプのメインウェポンや4種類のサブウェポンを駆使して進む縦シューティングゲーム。ゲームモードは、「ATTACK MODE」、「STORY MODE」、「OPTION MODE」で、ATTACK MODEには大会用に3種類のモードが用意されている。制限時間2分以内に、どれだけのスコアを取れるか競うモードの「スコア アタック」、100万点のスコアを取るまでにどれくらいの時間がかかるか、その最短タイムを競うモードの「タイム アタック」、ランダムパネルなどがあり、誰が勝つかわからない、初心者用のスコアアタックモードの「ビギナー アタック」。主力戦闘機名はPROGRESS(プログレス)、形式名はSDA−01、搭乗員数は1名との事。

<操作方法>
 方向キー・・・プレイヤー機を8方向に動かします。
 セレクトボタン・・・スピードを4段階チェンジします。
 ランボタン・・・ゲーム中にポーズがかかります。
 1ボタン・・・サブウェポンを使用します。
 2ボタン・・・メインウェポンを使用します。

2012年08月11日

PCE−CD『ビックリマン大事界』

1988年12月23日発売/ハドソン/4,980円(別)/ETC(データベース)/1人用
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<ゲーム内容>
 第1弾から第13弾までのビックリマンシール499枚が収録されているデータベースソフト。ゲームの流れは、【各弾のキャラ閲覧→3択クイズ1問(3回連続間違いでゲームオーバー、時間制)→歴史の石(イベントシアターが見れる)を授かる→その弾のヘッド閲覧】のサイクルを13回(第1〜13弾)繰り返すとエンディング。バックアップおよびパスワードで続きからプレイ可能。

<操作方法>
 方向キー・・・カーソルの移動
 RUNボタン・・・ゲームスタート
 1ボタン・・・決定
 2ボタン・・・キャンセル
※RUNボタンとSELECTボタンを同時に押すと、ゲームがリセットされ、初期画面に戻る。

<裏技>
〔全パスワード〕
登場弾数/ヘッド名/パスワード/歴史の石
第1弾/スーパーゼウス/A01HE/源層紀
第2弾/シャーマンカーン/B02HE/魔紀元
第3弾/スーパーデビル 偽神タイプ/C03HD/始天紀
第3弾/スーパーデビル/C04HD/始天紀
第4弾/聖フェニックス/D05HE/伸天紀
第4弾/聖フェニックス 聖戦衣化タイプ/D06HE/伸天紀
第5弾/サタンマリア/E07HD/混天紀
第5弾/サタンマリア パワーアップタイプ/E08HD/混天紀
第6弾/始祖ジュラ/F09HD/戦天紀
第6弾/ブラックゼウス/F10HD/戦天紀
第7弾/ヘラクライスト/G11HE/回天紀
第7弾/ヘラクライスト 聖ボットタイプ2/G12−13HE/回天紀
第8弾/魔肖ネロ/H14HD/乱天紀前期
第8弾/ネロ魔身 魔限界タイプ/H15−16HD/乱天紀前期
第9弾/ヘッドロココ/I17HE/乱天紀中期
第9弾/ヘッドロココ 最終武装型/I18HE/乱天紀中期
第10弾/ノアフォーム/J19HD/乱天紀後期
第10弾/魔胎伝ノア/魔増妃タイプ/J20HD/乱天紀後期
第11弾/ワンダーマリア/K21HD/次界元
第11弾/ゴーストアリババ 巨魔霊タイプ/K22HD/次界元
第12弾/野聖エルサM/L23HE/創天紀
第12弾/魔スターP/L24HD/創天紀
第12弾/聖梵ミロク/L25HE/創天紀
第13弾/ダークヘラ/M26HD/創天紀
第13弾/魔覇ドラゴット 造魔棒タイプ2/M27HD/創天紀
第13弾/怪奇ムガル 怪奇姿タイプ/M28HE/創天紀
第13弾/聖梵ムガル/M29HE/創天紀
第13弾/ヤマト爆神/M30HE/創天紀
第13弾/ヤマト爆神 爆神タイプ2/M31HE/創天紀
スタッフロール (クリア後のスタッフロールが流れる)/STAFF

※パスワードはパターンがあり、最初の1文字目がそのヘッドの登場弾数(アルファベット)、2文字目、3文字目がヘッドの順番、4文字目H(ヘッド)、5文字目はそのヘッドの属性が天使や創聖巡師ならEで、悪魔ならDとなっている。但し、「ヘラクライスト 聖ボットタイプ2」や「ネロ魔身 魔限界タイプ」は実際のシールでも2種類あり変化する為、若干パターンが異なる。

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2012年04月15日

PCE−CD『幻蒼大陸オーレリア』

1993年2月26日発売/タイトー/7,800円(別)/A・RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 アクション要素が高い全7章のアクション・RPG。仲間が増えたらキャラクターチェンジをして、異なる性能のキャラを操作しながら進むことができる。情報収集を怠らなければ謎解きは難しくなく、その反面、レベルに応じて敵キャラクターが居なくなるので、レベルやお金稼ぎができず、ボス戦に苦労する。お金の単位はSS(サス)で、最大金額は65535。

■キャスト■
 シナリオ:森田康楠
 キャラクターデザイン:みふづか
 プログラム:大西康成
 サブプログラム・ビジュアルプログラム:本庄英樹
 音楽:河本圭代
 声優:青野武、屋良有作、藩恵子、江森浩子、大倉正章、田中和実、佐藤浩之、緑川光、山崎和佳奈

<操作方法>
 方向キー上・・・扉/入口に入る、アイテムを拾う
 方向キー下・・・しゃがむ
 方向キー左上、右上・・・階段を登る
 方向キー左下、右下・・・階段を降りる
 方向キー左右・・・方向転換、左右移動
 RUNボタン・・・コマンドモードに入る
 1ボタン・・・ジャンプ
 2ボタン・・・武器攻撃、魔法攻撃、人に話しかける

【コマンドモードでの操作方法】
 方向キー・・・コマンドの選択
 1ボタン・・・コマンドの決定
 2ボタン・・・コマンドのキャンセル

<ストーリー>
――――オーレリア。

人と魔が、共に栄えし最後の楽園。

だが250年前の革命により、大陸は5つの国々に分かたれ、

「オーレリア条約」なる終戦協定だけが、一時の平和を保っていた・・・・・・。

そして今、

運命の手が一人の青年を伝説の裡へと誘う。

その伝説の名は、”最終剣伝説”――――。

2009年04月25日

PCE−CD『ZERO WING(ゼロウイング)』

1992年9月18日発売/ナグザット/7,800円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 1989年に東亜プランが発表したアーケードゲームから移植。横スクロールシューティングゲーム。ショットは3種類(バルカンショット(赤)、ホーミングミサイル(緑)、レーザー(青))あり、同じ色のショットアイテムを取り続ける事で最高3段階までパワーアップする。また、プリソナービームという攻撃で、敵キャラを吸いつけたり、吸いつけた敵キャラで敵弾を防いだり、発射して攻撃する事もできる。1991年5月30日には、メガドライブにも移植された。

<操作方法>
 方向キー・・・自機を前後左右にコントロールします。
 SELECTボタン・・・ゲーム中は、使いません。
 RUNボタン・・・スタート。ゲーム中はポーズがかかります。
 Iボタン・・・プリソナービームを発射。ボンバーを持っている時は、ボンバーを発射します。
 IIボタン・・・通常ショットを発射。アイテムでパワーアップすると、それぞれのショットを発射します。

<STORY>
 西暦2101年―人類の科学力が頂点を極め、銀河系全域にその勢力を拡めた時、宇宙資源の新たなる発見・開発を基に人類はかつてない繁栄期を迎えた。しかし皮肉なことに、進みすぎた科学力は犯罪の増加・悪質化をも促進させる結果を招いた。中でも完全に組織化された”アビゴール”を名乗る強悪犯罪集団は、次々と殖民星を支配・占領し、人々はその猛威に恐怖した。
 地球連邦政府はこの組織究明に全力をあげていたが、ついにこの年、本拠地とも言える宇宙要塞を発見、連邦軍全軍に討伐命令を下したのである―。

2009年04月16日

PCE−CD『LAST ARMAGEDDON(ラスト・ハルマゲドン)』

1990年8月31日発売/ブレイン・グレイ/7,500円(別)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 パソコンから移植の異色なRPG。人類が滅亡し、魔界から地上に出てきたモンスター達が、地上の覇権をめぐってエイリアンたちと死闘を繰り広げる。12種類のモンスター達が、昼・夜・サルバンの破砕日のパーティーに分かれて行動する(日時で自動的にパーティー変更される)。戦闘開始時のセリフは「獲物がいたぜ」。

■昼のパーティー(10:00〜22:00)・・・オーク、スケルトン、ジャイアント・スネーク、ハーピイ
■夜のパーティー(22:00〜10:00)・・・ガーゴイル、ゴブリン、ドラゴン・ニュート、サイクロプス
■サルバンの破砕日のパーティー(月に一度起こる)・・・ゴーレム、アンドロ・スフィンクス、ミノタウロス、スライム

<操作方法>
 方向キー・・・移動、コマンドの選択に使用。
 ランボタン・・・ゲームスタートに使います。
 Iボタン・・・コマンドを決定する時に使用。
 IIボタン・・・ウインドウを出す時に使用。

<OPENING STORY>
「自分は一体、何のために存在しているのか」
それが、彼ら(モンスター)にとっての主題(テーマ)である。
誰しもさまざまな状況に出会った時、一度は
自分自身に問いかけてみる問題であろう。
彼らは、それを追求するべく
決死の旅へと立ち上がった。
”一体、自分は何者なのだろう?”
くり返しわき起こる疑問の中で、真実は常に
たったひとつしかない。
ひたすら、目に見えない何かを追い求め、
旅を続けることによって、次々と新しい
真実が解き明かされていく――。

真実を知ることが良しか、悪しか、
それは彼ら自身にもわからない。
ただ、満たされぬ想い、未知への不安、疑惑、
あせり、いらだち・・・それが一種の本能に近い
強力なものとなって、彼らをゆり動かすのである。

行く手に待ち受けているものは、必ずしも
良いこととは限らない。
しかし彼らはあえて”己れを知る”道を
選んだのである。

そして今、ひとつの真実をめぐって
戦いのひぶたは切って落とされた。