2005年11月19日

PCE−Hu『イメージファイト』

1990年7月27日発売/アイレム/7,000円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の縦スクロールシューティングゲーム。他にファミコンにも移植された。8方向キーとショットボタン、スピードチェンジボタンのシンプル操作。全8ステージの構成で、1〜5ステージは訓練、6〜8ステージは実戦(ただし、5ステージの平均破壊率が90%未満だと補習ステージになる)。2つのポッドと9つの特殊攻撃パーツによって攻撃パターンが変えられる。ポッドシュート(ポッドをつけている時、1ボタンと2ボタンを同時に押すとポッドを飛ばす攻撃)やバックファイヤー(スピードチェンジした時、プレイヤーの後から出る当たり判定があるもの)といった攻撃も可能。難易度が高い分、コンティニューは何回でもできるようになっている。

<操作方法>
 方向ボタン・・・8方向移動
 ランボタン・・・ゲームスタート、ポーズ
 1ボタン・・・スピードチェンジ(画面下に使用中のスピードが赤で表示される。)
 2ボタン・・・ショット
※1ボタンと2ボタンを同時に押すとポッドシュートとなる。

<ストーリー>

 緊急事態発生!!

 20××年、わずかでも軍事的優位に立たんとする東西陣営の果てなき戦争が続く中、突然西側のムーンベースが大爆発を起こした。巨大な爆発は月を四つの破片と無数のアステロイドと化し、地球上は大混乱に陥った。そして侵略はその間に始まったのである。

 正体不明の戦闘機により軌道工業プラントが破壊されてゆく中、偵察衛星から驚くべき映像が送られて来た。妖しげな輝きを放つ植物がムーンベースのマザーコンピュータに寄生するごとくからみついていたのだ。一部の学者はこれをエイリアンの侵略であると主張した。事態の収拾を急ぐべく西側の最新戦闘機OF−1”ダイダロス”が用意された。パイロット訓練は完璧でないものの、もはや一刻の猶予も与えられない。訓練飛行をクリアした者は即、宇宙へ飛び立って行った。

 ここに人類という種の存亡をかけた戦いが始まったのである。 


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2005年10月08日

PCE−Hu『メルヘンメイズ』

1990年12月11日発売/ナムコ/5,500円(別)/A・STG/1人用
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<ゲーム内容>
 ジャンプで敵や障害物をかわし、シャボン玉で女王の手下たちを倒しながら進むアクション・シューティングゲーム。悪い女王を倒すのが目的。全9ラウンド。アーケードからの移植。ただし、アーケード版のクォータービューから縦スクロールのトップビューに視点が変わった。

<操作方法>
 方向キー・・・アリスの移動。8方向に動きます。
 セレクトボタン・・・ランボタンと一緒に押すとリセット。
 ランボタン・・・ゲームのスタートとポーズ。
 1ボタン・・・ジャンプ。
 2ボタン・・・押すとシャボン玉がふくらみ、放すと発射されます。押し続けるとシャボン玉はどんどん大きくなり、威力も強くなります。最大のときには貫通球を撃つことができますが、いつまでも押し続けていると破裂してしまいます。

<ストーリー>
「アリス、アリス」

ある夜のこと、アリスは誰かの呼ぶ声で目を覚ましました。

でも部屋の中には誰も見あたりません。

「アリス、こっちだってば」

もう一度眠ろうとしたアリスを引き止めた声は、鏡のほうから聞こえてきました。

「???」

鏡を見てびっくり。どうしたことでしょう、鏡の中にはアリスの姿ではなくウサギ、それもタキシードを着たウサギの姿が映っていたのです。

「アリス、お願いだ。助けておくれ!」

「ぼくの国が悪い女王に征服されてしまったんだ。ぼくたちでは女王に勝てないから人間の力が必要なんだ、それもきみの力が」

「え、わたしが? どうして・・・・・・」

「きみは鏡の世界に入れる、不思議な力を持っているからさ」

そう言うとウサギはアリスの手をとって鏡の中へと引っ張りました。

「きやああっ」

アリスはあっというまに鏡の中へ。

 

こうしてアリスの冒険は始まったのです。

<裏技>
[サウンドテスト]・・・1ボタン、2ボタン、セレクトボタンを押しながら電源を入れ、タイトル画面が出たらランボタンを押す。

[残機増でスタート]・・・タイトル画面で上を押しながらランボタンを押す。ゲームがスタートして右下の風船が4個(実際は10個)になったら成功。

2005年09月30日

PCE−Hu『パラソルスター ザ・ストーリー・オブ・バブルボブル3』

1991年2月15日発売/タイトー/6,600円(別)/ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 バブルボブルシリーズの第3弾。面クリアタイプのアクションゲームで、ワールドの最後にはボスが待ち構えている。パラソルを使った色々な攻撃↓で敵をやっつけよう!2人同時プレイ可能で、マルチエンディング。

■しずくのぼり:落ちてくる「しずく」に連続ジャンプして高いところに登れるぞ!
■速射投げ:パラソルボタンを連打!カサをほとんど動かさずに敵を投げる、攻防一体のワザだ!
■カチ割り:4つの「しずく」を、ころがっている「しずく」に投げつけて、瞬時に「大しずく」の効果を出せるぞ!
■つかみジャンプ:敵を踏み台にしつつ、その敵をつかんで高いところに登るおトクなワザ。

<操作方法>
 十字ボタン上・・・2ボタンといっしょに押すとカサを上に向かって開きます。
 十字ボタン左右・・・プレイヤーを左右に移動させます。
 セレクトボタン・・・ランボタンと同時に押すとリセットになります。
 ランボタン・・・ゲームスタート、ゲーム中のポーズ(1P、2P側とも有効)に使用します。
 1ボタン・・・ジャンプボタン。押している時間によってジャンプの高低が変化します。
 2ボタン・・・パラソルボタン。魔法のカサを開きます。押し続けると開いたままになります。
※1P、2P側とも操作方法は共通です。
※コンティニューは残りクレジット数のぶんだけできます。1人プレイ時はそのラウンドの始めからスタートとなります。2人でプレイ時は2人が同時にゲームオーバーにならない限り、その場からのスタートが可能です。アイテムの”百円玉”を拾うと、クレジット数がひとつ増えます。
※クレジット数が残っている限り、途中参加もOK!

<ものがたり>
 むかし、むかし―――。単身、魔物の洞窟に入り、その洞窟を封印した伝説の英雄がいました。けれども、一匹だけ魔物を逃してしまったことに、その英雄は気付きませんでした。

 逃した魔物は、暗黒の力を蓄え、ついには洞窟の封印すら破る力を得たのです。

 その魔物の名は、”時の魔王”―――。

 

 宿敵「すーぱーすかる」を倒し、村人を助けたバビーとボビー。彼らの故郷「レインボーアイランド」にもやっと平和が訪れました。

 二人はレインボーアイランドの英雄としてたたえられ、魔法のカサをその「あかし」として授かりました。

 もともと魔法使いの血を引く二人は、さらに新しい魔法を覚えようと修業にいそしんでいました。が、ある日のことです。

 ここ、レインボースターのまわりにある星々がSOSを発しているではありませんか。どうやら「すーぱーすかる」の攻撃を受けたのはここだけではなかったようです。

 さあ、勇気と友情とパラソルをもって新たなる冒険にとびだしましょう!

<裏技>
[サウンドテスト]・・・タイトル画面のとき、下、1、2を押したままランを押す。

2005年09月08日

PCE−Hu『コラムス』

1991年3月29日発売/日本テレネット/6,400円(別)/A・PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 赤、オレンジ、黄、紫、緑、水色の6色の宝石がタテに3つ1セットで次から次に落ちてくるので、同じ色の宝石を縦、横、斜めに3つ以上並べて消していく落ちモノパズルゲーム。GTを利用して対戦する事もできる。アーケードやコンシューマーでシリーズ化されている。

<操作方法>
 方向キー・・・宝石を左右に移動させます。下を押すと宝石が速く落下します。
 SELECTボタン・・・使用しません。
 RUNボタン・・・ゲームのスタート、ポーズに使用。
 1ボタン・・・落下してくる宝石の並び替えに使用します。
 2ボタン・・・1ボタンと同じ働きをします。

2005年09月02日

PCE−Hu『超絶倫人ベラボーマン』

1990年7月13日発売/ナムコ/6,800円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植のアクションゲーム(3面や7面など一部シューティング面あり)。腕や足や頭を伸ばして攻撃したり、高さを変化できるジャンプなどが特徴。「わしが爆田博士じゃ!」、「ベラボー参上!」などの音声合成あり。ベラボー、ベラボーと(Huカードだけど)喋りまくり。

<操作方法>
【基本操作】
 方向キー・・・地上では左右で主人公の移動。下にいれるとしゃがみます。水中では8方向に移動。
 セレクトボタン・・・ランボタンと同時に押すとリセット
 ランボタン・・・ゲームのスタートとポーズ。
 1ボタン・・・地上ではジャンプ。押している時間によって高さが変わります。水中では爆雷の投下に使います。
 2ボタン・・・地上では攻撃。押している時間によって届く距離が変わります。水中では前方にミサイルを発射します。

【ベラボーテクニック】
 ベラボーパンチ・・・立った姿勢で2ボタンを押すとパンチ攻撃をします。
 ベラボーヘッドバット・・・方向キーの下を押しながら2ボタンを押すと頭突きをします。
 ベラボーキック・・・1ボタンを押したまま2ボタンを押すとジャンプしながらキックします。また方向キーを上に入れたまま2ボタンを押すと斜め上に攻撃できます。
 ベラボーハイジャンプ・・・1ボタンを押したまま2ボタンを連打すると、より高くジャンプすることができます。
 ベラボーハイハイ・・・方向キーを斜め下に入れるとハイハイしながら進めます。

<ストーリー>
平和な町を襲う突然の恐怖!

 今から30年ほど前、キミ達のお父さんがまだ子供だったころ。地球に恐るべき魔の手が迫っていた。平和な町新田4丁目になんと悪の科学者、爆田博士が現れたのだ!あやうし!新田4丁目。そのとき1人の男が立ち上がった。いったい彼は?

ベラボーマン、ついに登場!

 その男の名はナカムラ、いや、ベラボーマン。アルファ遊星人によって正義の使者に大変身した男。彼は地球征服を企む爆田博士の悪の軍団に、敢然と立ち向かっていったのである。

戦え、ベラボーマン!

 あるときはご町内、またあるときは水中、はたまた謎の忍者屋敷と、ベラボーマンと爆田博士の戦いははてしなく続く。がんばれベラボーマン。爆田博士を倒し、新田4丁目と地球の平和を守るんだ!


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2005年08月02日

PCE−Hu『ダブルリング』

1990年9月28日発売/ナグザット/6,300円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 自機が前進すると機体後方へ、バックすると機体中央へ移動するリングの使い分けが特徴の横スクロールシューティングゲーム。エネルギーカプセルによってビームの種類が変わります。黄色がミサイル、緑色がリングビーム、青色がレーザー、桃色がマルチウエイ、赤色がジャイロシールドです。難易度はBEGINNER、NORMAL、EXPERTの3種類で、武器の発射も通常とオート(連射)の2種類から選択できます。

<操作方法>
 方向キー・・・自機の上下左右の移動やMODEの選択をします。
 RUNボタン・・・ゲームスタート。ポーズ。
 1ボタン・・・スピード調整
 2ボタン・・・武器の発射

<W RING STORY>
 新世紀1560年。人類はスター・ジュピターの高圧ガス帯の中から、未知なる新物質”NX−05”を発見した。これは、空間をもコントロールできる超エネルギー体であった。人類は、NX−05採取のため、スター・ジュピターに研究基地”ジェミー”を建設し、NX−05の採取を開始した。しかし、これを狙って異次元獣軍”ゼクー”が空間の隙間より突如出現し、ジェミーを攻撃した。ジェミーはまたたく間に占領され、ゼクーはジェミーに貯えられたNX−05を彼等の基地”シンクロトロン”へと輸送し始めた。人類は、ジェミーに残された科学者を総て前衛基地”ガニメデ”に集結し、ついにNX−05をエネルギーとする宇宙戦闘機”スパイラス”を完成させ、シンクロトロンのゼクーをめざし、ディメンション・チューブへと突入した

<裏技>
[ステージセレクト]・・・オプション画面のミュージックで、1、1、9、2、2、9、6の順番で曲を聞く。1〜6面のステージセレクトができる。

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2005年07月21日

PCE−Hu『森田将棋PC』

1991年9月27日発売/NECアベニュー/7,200円(別)/TBL(将棋)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 「入門教室」、「将棋道場」、「詰将棋」、「GT軍人将棋」といった4つのゲームモードが用意されている。駒モードの変更で、将棋の駒をモンスターに切り替える事ができたり、問題を設定してコンピュータに解かせる詰将棋など目新しい要素もある。

<操作方法>
 方向キー・・・メニュー画面では上下で選択、ゲーム画面では移動する駒の位置を指定します。
 SELECTボタン・・・RUNと同時に押すとリセットになります。
 RUNボタン・・・ゲーム中にメニュー画面を開くときに使います。
 1ボタン・・・メニュー画面では選択したメニューの決定、ゲーム画面では駒を置いたり、敵の駒を取るときに使用します。
 2ボタン・・・メニュー画面で使用すると一つ前のメニューに戻ります。

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2005年07月06日

PCE−Hu『TATSUJIN(タツジン)』

1992年7月24日発売/タイトー/7,200円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードやメガドライブでお馴染の硬派な縦スクロールシューティングゲーム。全5ラウンド。パワーショットの「レッド」、達人ビームの「グリーン」、サンダーレーザーの「ブルー」といった3種類のショット(切り替えではなく、同色のアイテムを取って変更)と、一定の範囲の敵にダメージを与え、敵弾まで消し去ってしまう最終兵器「達人ボム」を使いながら進んでいく。各ラウンドのボスは次の通り。ラウンド1のボス:J・タンク、ラウンド2のボス:バッドロン、ラウンド3のボス:グルス、ラウンド4のボス:ドスバム、ラウンド5のボス:ドグラバ。

<操作方法>
 方向ボタン・・・ファイターを8方向に移動します。
 SELECTボタン・・・RUNボタンと一緒に押すとタイトル画面へ戻ります。
 RUNボタン・・・ゲームスタート/ポーズ
 1ボタン・・・達人ボムを使用します。
 2ボタン・・・3種類のショットウェポンを発射します。(通常攻撃)

<裏技>
[隠しモード]・・・7,100点とった後にソフトリセット(セレクトボタン+スタートボタン)する。タイトル画面で、セレクトボタンを押しながらランボタンを押す。「OPTIONS」といった難易度(EASY、NORMAL、HARD、EXPART)や自機数(1〜5)、ボム数(1〜5)、クレジット数(1〜9)など9項目の変更ができる設定モードに切り替わる。※デフォルトでは、3項目だけの変更。

2005年06月21日

PCE−Hu『忍者龍剣伝』

1992年1月24日発売/ハドソン/6,500円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 ファミコンでお馴染みの作品がPCエンジンに登場!走る、壁蹴りジャンプ、攻撃、忍術など多彩なアクション・シーンとストーリーを観る事のできるビジュアル・シーンで構成されています。コンティニューは何回でもできますが、そのステージの最初からの復活になります。シリーズがファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、エックスボックスで発売されています。

<操作方法>
 方向キー・・・キャラクターの移動に使用します。上キーではしごを登る。下キーでしゃがむ、またははしごを降りる。左右キーでそれぞれの方向へ走り出します。
 SELECTボタン・・・オープニング画面中に1、2ボタンを同時に押しながらSELECTボタンを押すと、メッセージに使用される言葉を3ヵ国語(日本語・英語・中国語)のうち一つを選択することができます。
 RUNボタン・・・ゲームのスタート、ポーズに使用。またビジュアル・シーンを飛ばすこともできます。
 1ボタン・・・ジャンプをします。
 2ボタン・・・龍剣で攻撃をします。

<プロローグ>
 風の中でただひたすら睨み合うふたつの影があった。ゆっくり相手の動きを確かめるかのように動いていた互いの影は、月が雲の切れ間から現われたのをきっかけに、走り寄り空中で交差した。剣が閃光を放って交わったその瞬間、ジョウ・ハヤブサは自分の敗北を認めざるをえなかった。月光がふたりの忍者の明暗を静かに照らし出していた。

 父討たれるの報を聞いたリュウが駆けつけた時には、一通の手紙だけを残し、父ジョウの姿は跡形もなく消えていた。置き手紙には『龍剣を持ち、アメリカへ渡れ』と記されているだけだった。その龍剣こそ、ハヤブサ家に代々伝わる秘伝の剣である。

 闘いに敗れた父はどこにいったのか。いや生きているのか、死んでいるのかから分からないまま、リュウは父の残した言葉に従い、アメリカへと旅立っていった。そこでリュウを待ち受けているのが野望と殺戮、そして大きな謎であることを、彼はまだ知らない・・・。

<裏技>
[機数アップ]・・・ランボタンでスキップする。タイトル画面が出ている間、下と1ボタンを押し続ける。「HUDSON SOFT」の文字が青くなったら、ランボタンでスタートする。通常プレイヤー数は3人だが、6人に増えている。

[忍術アップ]・・・コンティニュー画面の時、上と1ボタンと2ボタンを同時に押し続ける。成功すると音楽がなり、忍術が99に増えている。

2005年05月09日

PCE−Hu『オーバーライド』

1991年1月8日発売/データイースト/6,500円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 アイテムによるパワーアップ可能なライフ制の縦スクロールシューティング。全6面。攻撃ボタンを押さず飛行していると圧倒的破壊力を持った「プール・ショット(溜め撃ち)」が発射できたり、スピードを変化させる時に噴射されるファイヤーに当たり判定があるのが特長。

<操作方法>
 方向ボタン・・・”ギガイアス”の移動
 SELECTボタン・・・特に使用しない
 RUNボタン・・・ゲームのスタート・一時中断
 1ボタン・・・”ギガイアス”のスピードの変化(3段階)
 2ボタン・・・攻撃ボタン・押しつづけていれば連射が可能
※RUN+SELECTボタンでゲームがリセットされ、最初からやり直すことができます。

<ストーリー>
MISSION−CODE”OVERRIDE”発動!!

 人類はサジタリウス星系より来た異星人・クロンによって、その科学技術は急激に発展を遂げた。

 大宇宙空間に浮かぶ惑星・ウラノス。

 21世紀後半、月、火星につづく生息可能な場所(コロニー)として、人類はウラノスへの大量の移住を開始した。しかし、新社会の急激な発展は政治・経済のメカニズムを大幅に狂わせ、ウラノスでは移住民間における紛争が長期間絶えることがなかった。

 やがて治安が保たれ、社会秩序が回復され始めると、豊富な地下資源に支えられたウラノスは人類史上最高の文化の創造を目指し発展をつづけた。とくにその社会秩序を支えたバイオコンピュータ”フレイア”の功績には多大なものがあった。

 平静の時が過ぎゆくある日、事件は発生した。

 突然、地球・ウラノス間の交信が途絶えてしまったのだ!そして何故か、情報収集に出発した調査機も音信不通になってしまう・・・。

 ただならぬ事態を予感した地球政府は、あらゆる調査の結果、”フレイア”の暴走による未曾有の事件がウラノスに発生したと断定。ミッション・コード”OVERRIDE”を発動した。

 最終的破壊工作までをも許可する密命を帯びたホバータンク”ギガイアス”がウラノスへの侵入を開始する。攻撃目標”フレイア”はウラノスの極点データポートの地下3,000メートルにある。

<裏技>
[ステージセレクト]・・・タイトル画面で10回リセットをする。上、セレクトボタンを押しながらランボタンを押すと2面から始まる。同様に右、セレクトボタンを押しながらランボタンを押すと3面から始まり、下、セレクトボタンを押しながらランボタンを押すと4面から始まり、左、セレクトボタンを押しながらランボタンを押すと5面から始まり、右上、セレクトボタンを押しながらランボタンを押すと6面から始まる。

[無敵]・・・タイトル画面で10回リセットをする。ランボタンを押した後、すぐに1ボタン、2ボタン、セレクトボタン、ランボタンを押し続ける。

[サウンドテスト]・・・タイトル画面で10回リセットをする。セレクトボタンを押しながらランボタンを押す。

[エンディング]・・・タイトル画面で10回リセットをする。左上、1ボタン、2ボタン、セレクトボタンを押しながらランボタンを押す。
※リセットはRUN+SELECTボタンでし、10回押せば、継続して上記裏技を使用できます。