2020年08月15日

『Tumblin Dice(タンブリンダイス)』

P133.jpg

P133-2.jpg

P133-3.jpg

P133-4.jpg

■8歳〜/2〜4人用/10分
■参考サイト:JELLY JELLY CAFEサイト内
■ダイスを弾いたり、転がしたりして、最終的なスコア(出目×1〜4倍のスコア)を競う作品。交代で4ラウンド行う為、ダイスがぶつかって出目が変わったり、場外(0点)に弾き出されたりして、常にスコアの変化あり。シンプルなルールながら短時間で個人・チーム戦ともに盛り上がれる作品。

2020年08月11日

『彦根カロム』

P132.jpg

P132-2.jpg

P132-3.jpg

P132-4.jpg

■2人or4人用
■参考サイト:しがトコサイト内
■参考サイト2:ウィキ
■自身の玉(ストライカー)を指ではじいて、色がついた玉(パック)に当て、四隅のポケットに入れるゲーム。ストライカーには、赤や緑の線が入っていて、ポケットに入れるパックの色になる。同色のパックを全てポケットに入れた後、ジャックを入れたプレイヤー(もしくはチーム)が勝利になる。詳細は、日本カロム協会のサイトをご参考ください(彦根カロムのルールも載っています)。

2020年08月10日

『にゃんこパイレーツ』

P131.jpg

P131-2.jpg

■6歳〜/2〜5人用/20分
■参考サイト:ゲームストア・バネストサイト内
■猫の海賊になって、島を冒険し、よく多くのポイントのおたからを獲得するダイスゲーム。基本はターン制で、3個のダイスを振って、出た目(剣・盾・爆弾等)を獲得する。島カードには必要な剣・盾・おたからなどがあり、1人の冒険で成功すれば全てのおたからが手に入り、他のプレイヤーを指名して一緒に冒険すれば、安全性や成功率は増す反面、得られるおたからは半減する。爆弾が爆発する直前の目に順番が回ってきたり、冒険の成否によっては逆転の要素も。戦略性よりもダイス運が強い為、またルールもシンプルで見た目で雰囲気が分かる為、小さなお子さんでも遊べる作品。

2020年08月01日

『Bingolino(ビンゴリノ)』

P130.jpg

P130-2.jpg

P130-3.jpg

P130-4.jpg

■8歳〜/2〜4人用/15分
■参考サイト:メビウス ゲームズサイト内
■裏返しになった数字タイルから16枚取り、4×4の配置で自由に並び替える。手番プレイヤーはサイコロは最大5個まで振れ、1回目は全員が出た目の合計と同じ数字タイルを裏返す事ができる。ただし、複数同じ数字タイルがあっても1つのみ。1回目で手番プレイヤーが裏返す事ができない場合は、サイコロを1個除外した合計の出目で手番プレイヤーのみが数字タイルを裏返す事ができる。それでも裏返す事ができない場合は、裏返っている数字タイルを表にしなければならない。交代でサイコロを振っていき、最初に4列ビンゴしたプレイヤーの勝利。数字タイルは、1〜22まである為、セカンドチャンスのサイコロを1個除外する事も含めて、何個のサイコロを振るか毎回考える楽しさと出目の運がうまく絡み合った作品。

2020年07月27日

『禁断の島』

P129.jpg

P129-2.jpg

P129-3.jpg

P129-4.jpg

■10歳〜/2〜4人用/30分
■参考サイト:AnBoard -Analog & Board Games Blog-内
■島が沈む前に4つの財宝を獲得し、全員で脱出する協力ゲーム。水位上昇カードや島タイルの取り除きなどで脱出が徐々に困難な状況になってくるので、いかに財宝をうまく手渡し、移動できるポジションを確保できるかが鍵。

2020年07月25日

『CERBERUS(ケルベロスの試練)完全日本語版』

P128.jpg

P128-2.jpg

P128-3.jpg

P128-4.jpg

■10歳〜/3〜7人用/45分
■参考サイト:おじさんのボードゲーム・カードゲーム雑記 サイト内
■ケルベロスに捕まらないようにアクションカードやサバイバルカードを駆使して、ボートで脱出するのが目的。ただし、ボートには定員数があり、多くても少なくてもいけない。また、ケルベロスに捕まったプレイヤーは、ケルベロス側となって攻撃してくるのが特徴。その為、途中までは協力しつつも、脱出のボート数によっては生き延びる為の方針転換を求められる駆け引きが必要。

2020年07月19日

『アトリエ 〜巨匠たちのスタジオ〜 完全日本語版』

P127.jpg

P127-2.jpg

P127-3.jpg

P127-4.jpg

■14歳〜/2〜4人用/30〜45分
■参考サイト:ArclightGames Officialサイト内
■サイコロの出目やトークン、絵画の効果などで勝利点の絵画を集めていく作品。パトロンの効果によっては、最後に逆転もあるかも?!

2020年07月13日

『コトバーテル』

P126-2.jpg

P126-5.jpg

P126.jpg

P126-3.jpg

■6歳〜/4人or6人用/10〜20分
■参考サイト:ボドゲインスト部サイト内
■対角線上に同じチームが座り、5文字の言葉(お題)を書いて、右隣りのプレイヤーに渡す。受け取ったお題が自分のお題になる。7枚の文字カードの内、5枚を並べる。以降は、山札を引く・「余り」を使う・コトバを入れ替える・コトバを当てるの内、ターン毎に1つ行動でき、イントネーションから同じチームの言葉を予測する。最初にお互いのお題を言い当てれたチームが勝利になる。確定、濁点、半濁点、小文字などの特殊カードもあり、カード運の要素とチームワーク(シンパシー)が勝利への鍵。

2020年07月03日

『まじかる☆ベーカリー 〜今日から財閥っ!!〜』

P125.jpg

P125-2.jpg

P125-3.jpg

P125-4.jpg

■10歳〜/2〜4人用/45分
■参考サイト:https://magicalzaibatsu.com/
■参考サイト2:株式会社MAGI
■キャラクターの能力を活かしながら、サイコロやカード、パワーチップで建物を作り、勝利点を獲得していく作品。まじかる☆ベーカリー、まじかる☆ベーカリー〜わたしが店長っ!〜、まじかる☆ベーカリー〜叛逆の魔法少女〜に続くまじかるシリーズ第4弾の作品(ライバルたちの多角化経営財閥バトル)。自身のキャラクターや相手のキャラクター(の能力)、カード運等で展開が毎回変化する為、異なった戦い方を楽しめるのが特徴。

2020年06月26日

『Qwixx Deluxe(クウィックス デラックス)』

P124.jpg

P124-2.jpg

P124-3.jpg

■8歳〜/2〜4人用/15分
■参考サイト:ゲームストア・バネストサイト内
■6つのサイコロ(白2、赤1、黄1、緑1、青1)を振る。第1アクションは白2つの合計の目に好きなところの印をつける事ができる。第2アクションは白と他の色を組み合わせた合計の目に印をつける事ができる。手番プレイヤーの場合は、第1アクションか第2アクションのどちらか或いは両方を選択する。選択できない場合はパスになる。印がつけたところより左側(赤・黄は少ない数、緑・青は多い数)は印がつけれない。5つ以上印がつけて、右の数字に印をつけたら鍵マークにロックがつけれる。ロックがつくとその色のサイコロは使えなくなり、2つ以上のロックもしくは4回のパスでゲーム終了。揃った列数の倍率とパスの減点を差し引き、合計得点を競う。サイコロの出目がタイミングよく出たり、出なかったりして一喜一憂するシーンや、印をつけるタイミングとサイコロ運が程よく(終盤は後者が特に)混ざっている作品。