2020年10月05日

『イエサブのボブジテン』

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■15才〜/3〜8人用/30分
■参考サイト:イエローサブマリンONLINEFLAGSHOPサイト内
■お題カードのカタカナ語を日本語だけで説明し、他のプレイヤーに伝えるゲーム『ボブジテン』のイエローサブマリンバージョン。専門用語が多い為、難易度は上がっている!(通常版は10才〜に対し、イエサブ版は15才〜)

2020年10月04日

『革命 大富豪 PLAYING CARDS』

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■大富豪(革命ルール)や追加ルールの遊び方カード入りのトランプ。
■2020年夏に100円ショップのダイソーで発見。税込み110円で購入。
■カード54枚+遊び方カード1枚

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2020年09月26日

『BELLZ!(ベルズ)』

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■6歳〜/2〜4人用/10分
■参考サイト:親子ボードゲームで楽しく学ぶ。サイト内
■交代に磁石の棒を使って、同色の鈴10個を誰よりも早く取っていくゲーム。他の色の鈴が磁石の棒にくっついたり、フィールド外に出てしまったらそのラウンドは獲得できない。鈴の色は、パープル・ゴールド・ブルー・グリーンの4種類。磁石の棒は太い方(磁石の力が強い)と細い方(磁石の力が弱い)のどちらか一度決めたらプレイ中は変更できない。前者は大きな鈴を引き寄せやすいが、他の鈴もくっつけてしまう可能性が高くなる。一方、後者は堅実に同色の鈴を集めていきやすいが、一度にくっつけれる個数が少ない。

2020年09月15日

『アズール:サマーパビリオン』

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■8歳〜/2〜4人用/30〜45分
■参考サイト:ぼくとボドゲサイト内
■タイルの獲得、タイルの配置を交互に繰り返し、得点を競うゲーム。シリーズ化されていて、第三弾との事。獲得できる色のタイルはランダムで、また他のプレイヤーの思惑もあり、思うように取れない事も。配置は自由に選択できる為、ラウンド毎に先の展開も考えつつ、最大効果の得点を狙っていく楽しさがある。タイルの獲得と配置をするシンプルな要素にもかかわらず、対戦相手や人数、状況などによって様々な可能性が発見でき、考える面白さ・難しさが同居した作品。

2020年09月07日

『空中都市アーレア』

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■8歳〜/3〜5人用/15分
■参考サイト:ゲームマーケットサイト内
■中央にトラップカードが1枚めくられるので、カードに表示された条件を達成しないようにサイコロを振る。サイコロは1個〜5個(0個も可)選べ、成功した時にその分だけ得点になる(0個の場合は、最初の手番プレイヤーがアウトになったら3得点入る)。失敗してももう一度だけ振れるチャンスも。ただし、トラップカードは全員のサイコロが対象で、かつサイコロの個数が少ないプレイヤーから順番に振る為、個数が多いとハイリスク・ハイリターンになる(多くの得点が取れる可能性があるが、手番が回らないor成功しにくい)。ラウンド終了時に10点以上(3人プレイの時は12点以上)になった次のラウンドが最終ラウンドで、得点が2倍に!最も多く得点を稼いだプレイヤーが勝利になる。安全策でいくか、堅実にいくか、大胆にいくか、サイコロ運とトラップカードの内容・プレイヤーの動向によって、一投一投にドキドキします。

2020年09月05日

『TABOO CODE(タブーコード)』

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■12歳〜/2〜8人用/約5分
■参考サイト:ゲームマーケットサイト内
■それぞれのプレイヤーの前には、タブーが書かれたカードが置かれている。相手の内容は確認でき、自分自身の内容は確認できない状態になっている。カードに書かれた内容の発言をしたり、行動をするとそのプレイヤーはタブーを犯した事により、失格(ゲームから脱落)になる。プレイヤー以外の全員が脱落するか、プレイヤー自身の解除(会話等の中からタブーを推理して当てる)と勝利になる。タブーの内容によっては、1分もかからない程度て終わる場合もあり、短時間で気軽に遊べる作品。

2020年08月31日

『人狼 デッド・オア・アライブ』

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■12歳以上/4人〜14人/10分〜50分
■人間に紛れて正体を隠している人狼を話術や観察力で見抜けるかどうかの会話型心理ゲーム。
■2020年夏に100円ショップのダイソーで発見。税込み110円で購入。
■イラストレーター:ヤマモトナオキ/ルール監修:鈴木カズ。紙質や厚さから繰り返し遊んでも大丈夫そう。人狼3枚・市民6枚・狩人、占い師、霊媒師、裏切り者各1枚・説明カード7枚。

2020年08月30日

『FRANTIC(フランティック)』

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■12歳〜/2〜8人用/5〜45分
■参考サイト:Table Games in the World - 世界のボードゲーム情報サイト内
■7枚の手札からスタートし、より早く手札を無くす事が目的のカードゲーム。場に出されたカードと同じ色か数字なら出す事ができ、出せない場合や特殊カードを出したくない場合は山札から1枚引き、手札に加える。黒のカードにより、イベントカードが発動され、様々な効果が得られる。その効果によって、プレイ時間がだいぶ変化するのも特徴。

2020年08月23日

『ミリオンヒットメーカー』

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■8歳〜/1〜12人用/20〜60分
■参考サイト:ArclightGames Officialサイト内
■3種類のサイコロを振って、出た目のテーマとルールでヒットしそうな商品名を作る大喜利系ゲーム。1,000枚(種類)のワードカードがあるので、組み合わせのパターンがとても多い。

2020年08月19日

『Blokus TRIGON(ブロックス トライゴン)』

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■7歳〜/2〜4人用/20〜30分
■参考サイト:JELLY JELLY CAFEサイト内
■アブストラクトゲームの『Blokus(ブロックス)』と同じルールで、ボードやピースの形が異なる作品。ブロックスが三角形なので、難易度が増した分、多人数の攻防も楽しくなった。