2021年05月24日

『18−イチハチ−』

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■6歳〜/2人用/5〜10分
■参考サイト:ぼどげーにゃブログ内
■指タイル18枚使用。パーは5本(指タイル5枚)、チョキは2本(指タイル2枚)、グーは0本(指タイル0枚)使用。じゃんけんを10回し、それぞれ勝った方が1ポイント貰える。6回目と10回目は2ポイント貰える。獲得したポイント−手元の残り指タイルが最終的なポイントになり、多いポイントの方が勝利となる。残った指タイルがマイナス得点になるので、どのタイミングでパーやチョキを出すかの読み合い・駆け引きが楽しい作品。

2021年04月26日

『侍石(JISHAKU)』

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■14歳〜/2人用/20分
■参考サイト:ホビージャパンサイト内
■交互に自分のストーンを1個ずつ凹みの空きスペースに置いていく。ストーンがくっついてしまうと回収しなければならない。交互に繰り返していき、先に全てのストーン(9個)を置いた方の勝利。2つの磁極(N極、S極)が攻略のポイント。引き合いと反発をうまく誘導して、手持ちのストーンを減らしていく。残り1つ・2つでも油断は禁物。たくさんくっつく場合もあるので、勝負は最後まで分からない。

2020年12月29日

『Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-(ドミネイトグレイルウォー 〜フェイト/ステイナイト オン ボードゲーム〜)』

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■14歳〜/3〜7人用/30分〜
■参考サイト:公式サイト(DELiGHTWORKSサイト内)
■聖杯に選ばれた7人の魔術師(マスター)から一人を選択。使い魔(サーヴァント)はランダムで組む。その為、原作通りの展開になったり、思いもよらない展開になったりと組み合わせによる自由度で繰り返し遊ぶ事ができる。カードやバトル、マス等で勝利ポイントを稼いでいき、最終ラウンドで最も高いプレイヤーが勝利となる。第8ラウンド以降〜クライマックスラウンドは、プレイヤーがラウンド毎に1人ずつ脱落するので、カードの組み合わせや宝具の使用、令呪の選択など戦術が熱い!(特に最終ラウンドになると先行か後攻かで勝敗が逆転する事も。ゲイ・ボルク VS キュベレイでした。)

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2020年12月11日

『スカルキング・レジェンド』

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■8歳〜/2〜6人用/30分
■参考サイト:せいたかのっぽの備忘録サイト内
■強さが異なるカードや特殊カードがあり、配られたカードで、そのラウンドの自身の勝利数を予想する。正解やボーナスなどで得点が計算され、規定のラウンド数繰り返し、最も合計得点が高いプレイヤーが勝利。カード運があっても(強いカードが集まっても)予想通りいかなかったり、逆にカード運が無くても(弱いカードが集まっても)予想的中したりして、配られたカードだけで決まらない点が秀逸。

2020年11月17日

『UNO SUPER MARIO(ウノ スーパーマリオ)』

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■7才〜/2人〜10人
■参考サイト:4Gamer.netサイト内
■カードにスーパーマリオシリーズのキャラクターがデザインされている。基本ルールはウノ(前の人が場に出したカードと同じ色や数字を出したり、記号カードの指示に従って自身のカードを出していき、手持ちのカードが残り1枚になったら「UNO(ウノ)」と宣言し、全てのカードを場に出されば勝利。)。さらにドロー+2や+ドロー4をはねかえせる「無敵マリオ」カード2枚や自由にルールを作れる「ホワイトマリオ」カード2枚が追加されていて、スーパーマリオスペシャルルールも遊べる。

2020年11月13日

『Cucco21(クク21)』

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■6才〜/5〜12人用/30分
■参考サイト:すごろくやサイト内
■参考サイト2:たっくんのボードゲーム日記サイト内
■1〜21まで書かれたカードが配られ、交換するか・しないかの選択があり、オープンした時に最も小さい数字のカードを持っている人が、チップを払ったり、(4ラウンド以降は)脱落したりする。最終的に残った人がチップを総取りできる。それを繰り返し、最も多くチップを稼いだプレイヤーが勝利となる。カードの中には特殊能力もある為、不用意な交換をすると相手のプレイヤーが有利になる事も。シンプルなルールながらも駆け引きとカード運が組み合わさって、人数が増えれば増えるほど、毎ターンの相手の動向が気になる作品。

2020年11月07日

『ito(イト)』

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■完全協力の会話ゲーム『クモノイト〜監獄からの脱出〜』(8歳〜/2〜10人用/約30分)と、協力と裏切りの会話ゲーム『アカイイト〜沈む船からの脱出〜』(8歳〜/4〜10人用/約30分)の2種類から遊べる。
■参考サイト:ニコボドサイト内
■参考サイト2:ぼくとボドゲサイト内
■お題が書かれたカードの内容にそって、数字を言葉で表現し、小さい順に出し切る(クモノイト)/ペアを組んで合計値を100に近づける(アカイイト)作品。その為、人それぞれの価値観によって、異なる数字のイメージがあり、ぴったり合う場合もあれば、全然噛み合わない場合もあったりと終始ワイワイガヤガヤ楽しめる雰囲気になっている。

2020年11月03日

『R−Rivals(アールライバルズ)』

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■2人用/5分〜
■参考サイト:ボドゲーマサイト内
■参考サイト2:GameLife オンラインショップサイト内
■0〜7の数字が書かれた8枚のカードがお互いの手札。基本は数字が高い方の勝ちだが、それぞれのカードには特殊効果がある為、一筋縄ではいかない。単純なルール、シンプルな勝敗にもかかわらず、奥行きを感じるゲーム性と読み合いや駆け引きの緊張感・快感が得られる作品。インストも含めて短時間・2人でプレイできるのも魅力。

2020年10月13日

『レジスタンス:アヴァロン』

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■13歳〜/5〜10人用/30分
■参考サイト:ホビージャパン 公式サイト内
■参考サイト2:コロナビサイト内
■参考サイト3:ぼくとボドゲサイト内
■チーム戦の正体隠匿作品。遠征ミッションによる投票(承認・却下)から、それぞれの陣営を推測していく。相手チームが誰か分かるマーリン、マーリンを知る事ができるパーシヴァル、敗北時にマーリンを当てれれば大逆転が可能な暗殺者(アサシン)など両陣営の役職者が面白く、最後の最後まで勝敗が分からない展開が熱い。

2020年10月09日

『KNISTER(クニスター)』

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■8才〜/1〜12人用/15分
■参考サイト:ふうかのボードゲーム日記ブログ内
■ダイス2個を交代で振っていき、出た目の合計の数字を埋めていき、列ごとのポーカーの役に沿った得点の合計点を競うゲーム。斜めのみ2倍の得点。最も合計点が高いプレイヤーの勝利。マスが埋まっていくと、欲しい出目を祈るようになる光景はお約束(笑)ダイスとポーカーの親和性が高い事を証明した作品。ゲームストア・バネスト20周年記念ボードゲーム会(2019年9月)では200人同時、SoLaCe〜ソラス〜のクリスマス事前イベント(2019年12月)では数十人で、ボドゲカフェ&スペース Gnade von Kagura(グナーデフォンカグラ)の月間スコアタ挑戦(2020年8月)では1人で、それぞれプレイ。ルールも分かりやすく、紙やペンがあれば、1人以上何人でもプレイできるのも魅力。