2021年08月13日

『ことばのクローバー!』

P163-3.jpg

P163-4.jpg

P163.jpg

P163-2.jpg

■10歳〜/3〜6人用/30分
■参考サイト:ぼどろぐサイト内
『JUST ONE(ジャスト・ワン)』のような協力型ワード連想ゲーム。全員で、できるだけ高得点(ミスなく正解)をするのが目的。各プレイヤーはキーワードカード 4 枚を受け取り、自身のクローバーボードのくぼみにはめて、隣り合ったキーワードカードに共通する特徴(ヒント)を他のプレイヤーに見せないように書きます。ヒントを書き終わったら、キーワードカードを全て取り外します。ランダムでキーワードカード1枚を追加し、記入した人以外全員で、ヒントを元にキーワードカードがどのような形ではめてあったかを推測します。分かりやすいヒントだったり、思いつかないようなキーワードカードの組み合わせだったり、追加されたダミーのキーワードカードに引っ掛かったり、感性や想像力、コミュニケーションが楽しい作品。

2021年08月10日

『Dive(ダイブ!)』

P162.jpg

P162-2.jpg

P162-3.jpg

P162-4.jpg

■8歳〜/1〜4人用/30分
■参考サイト:Boardgame-overReviewサイト内
■透明な海洋シートを重ねた海が舞台。海洋シートの上から海のどの深さにサメや海の仲間達がいるのか観察し、どこまで潜るか推測する。誰よりも早く潜水ボードの23マス目に到達するのが目的。推測と同時に他のプレイヤーの動向により、潜る深さや空気トークンの数字を変えての駆け引きも楽しめる。スマートフォン等のライトで海洋シートを裏側から照らすと、より幻想的な雰囲気を味わえたり、ソロプレイやバリアントルールなど基本ルール以外の遊び方も用意されている。

2021年08月02日

『IT’S A WONDERFUL WORLD(イッツアワンダフルワールド)』

P161.jpg

P161-2.jpg

P161-3.jpg

P161-4.jpg

■14歳〜/1〜5人用/45分
■参考サイト:ニコボドサイト内
ドラフトによって7枚のカードを選択し、資源の算出順を考慮した構築もしくはリサイクル(資源化)を選択し、4ラウンドで総得点を最も多く取ったプレイヤーが勝利のドラフトカードゲーム。ドラフトで欲しいカードや渡したくないカードを選択したり、より効率的な構築をする為の手順を考えたりするのが楽しい作品。得点の取り方がいくつかあるので、組み合わせによっては高得点を取る事も可能。(初プレイ、4人対戦で126点出せました。)

2021年07月27日

『PROJECT L(プロジェクトL)』

P160.jpg

P160-2.jpg

P160-3.jpg

P160-4.jpg

■8歳〜/1〜4人用/30分
■参考サイト:ぼくとボドゲサイト内
■お題のパズルが尽きるまでに、自身のピースでパズルを完成させ、より多くのパズルポイントを獲得したプレイヤーが勝利。簡単なパズルは完成までにピースが少ない代わりに得点が低く、複雑なパズルは得点が高い分、使用するピースのグレードや数も多くなる。

・パズルを取る
・レベル1のピースを得る
・ピースをアップグレード(ダウングレード)する
・自身のパズルにピースを1個置く
・マスターアクション(自身の全てのパズルに、それぞれ1個ずつまでピースを置く)

マスターアクションのみ1ターン1回まで。自身のターンで、上記の内、3つのアクションが可能。

完成していない自身のパズルは最大4枚まで置け、完成させるとパズルの得点追加とピースの再利用ができるのが特徴。ターンが増えれば増えるほど、より多くの選択肢ができ、最適な手順でパズルを解く楽しさが味わえる。

2021年07月24日

『UNO マクドナルド』

P159.jpgP159-2.jpg

P159-3.jpg

■2人〜5人
■参考サイト:LIFE UP!!サイト内
■カードにマクドナルドのキャラクターがデザインされている。2017年11月のハッピーセットの一つとの事。基本ルールはウノ(前の人が場に出したカードと同じ色や数字を出したり、記号カードの指示に従って自身のカードを出していき、手持ちのカードが残り1枚になったら「UNO(ウノ)」と宣言し、全てのカードを場に出されば勝利。)。ただし、カードの枚数が通常UNOの半分位になっている(記号カード18枚+数字カード40枚=計58枚)。指定した人とすべてのカードを取りかえることができるハッピーセットボックスというマクドナルドオリジナルカード2枚入りで、通常UNOに無い展開も楽しめる。

2021年07月16日

『ツクルテン』

P158.jpg

P158-2.jpg

P158-3.jpg

■8歳〜/2〜4人用/20〜30分
■参考サイト:ゲームマーケットサイト内
■1〜7の数字が書かれているカードが各4枚×2種類(赤・青)の計56枚。手札7枚+1枚(自分のターンで、山札からカードを引くか、相手の捨て札からもらう)で合計10の数字を作るとあがり、ボーナス点を計算して得点が加算される。同じ色・数字の3枚組を0として、赤色の連番3枚組を最も大きい数字として、青色の連番3枚組を最も小さい数字として使用する事もできる。その為、カード単体での使用と3枚組み合わせる事によって発揮する特殊効果で10を作る方法・パターンが広がる楽しさがある。さらに麻雀みたいに親の時は基本点が高く、役(カードの組み合わせなど)によってボーナス点が追加されるので、1回のあがりでも大きな得点を加算でき、終盤大逆転も可能となっている。2周終了時点の総得点で勝敗が決まる為、単純にあがるだけでなく、役を狙ってより大きな得点を稼ぐという奥深さもある。目指せ、一撃必殺のゴッドテン!!(ゴッドテン=2または5のダブルフォーで作るあがり方。2の場合は、3枚組を0カウント、残り5枚×2で10。5の場合は、3枚組2つを0カウント、残り2枚×5で10。8枚全ての2または5を集めなければならない為、あがれば即時勝利となる。)

続きを読む

2021年07月09日

『ドンジャラ 鬼滅の刃』

P157.jpg

P157-2.jpg

P157-3.jpg

P157-4.jpg

■6歳〜/2〜4人用/30分
■参考サイト:公式サイト内
■ドンジャラ、鬼滅ドンジャラ、激戦!鬼狩り、どこまで取れる?パイ取り合戦、無惨からの脱出、全集中習得の鍛錬、鬼殺隊絵合わせ、鬼殺隊集結の号令、全集中パイ積み合戦、超速!パイ取り合戦といった10種類のゲームが遊べる。

2021年06月27日

『アルナックの失われし遺跡(LOST RUINS OF ARNAK)』

P156.jpg

P156-2.jpg

P156-3.jpg

P156-4.jpg

■12歳〜/1〜4人用/30分×人数
■参考サイト:ニコボドサイト内
■ワーカープレイスメント+デッキ構築+リソースマネジメントが同時に楽しめる作品。探検や発掘、討伐、研究、遺物や道具の獲得などで勝利点を集め、5ラウンドの合計得点が最も高い方が勝者となる。エバーデール(Everdell)のようにラウンドが進めば進むほど思考が長くなり、他のプレイヤーの動きを見ながら、深く考えるのが楽しくなる作品。

2021年06月15日

『ALOHA! BURGER(アロハ!バーガー)』

P155.jpgP155-2.jpg

P155-3.jpg

■6歳〜/2〜4人用/15分
■参考サイト:ぼどげーにゃブログ内
■カード枚数55枚(具材カード40枚、注文カード8枚、サブカード2枚、説明カード5枚)。カードサイズ:63mm×63mm。KUA`​AINA(クア・アイナ)とダイソーのコラボ商品。親役に注文されたハンバーガーの具材を当てて、ハンバーガーを完成させる神経衰弱ゲーム。3個のハンバーガーを完成させたプレイヤーの勝利。プレイヤーの順番や8種類の絵柄(トマト、パイナップル、ビーフ、アボカド、レタス、オニオン、テリヤキ、チーズ)の記憶力がポイント。ゲームルール:森晋太郎/アートワーク:skrparr

2021年06月01日

『ぺあってにゃ〜』

P154.jpg

P154-2.jpg

P154-6.jpg

■6歳〜/4〜10人用/10〜15分
■参考サイト:ぼどげーにゃブログ内
■母音と子音の組み合わせによる連想ゲーム。2人が同じ回答なら1ポイント獲得、1人もしくは3人以上が同じ回答なら0ポイント(あくまでペアのみポイント)で、3ポイント獲得したプレイヤーが勝利。例:か、いのカードの場合。「か」行の「い」列なので、「き」で始まるものになる。お題を食べ物としたら、き(ぎ)が最初につく食べ物を回答する。その回答内でペアができれば1ポイント獲得し、以降同様に誰かが累計3ポイント獲得するまで続けていく。選んだ言葉の理由を訊いたりして、コミュニケーションを取る事もできる。

続きを読む