2020年03月27日

『コードネーム ピクチャーズ』

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■10歳〜/2〜8人用/15分
■参考サイト:ホビージャパンサイト内
■赤と青の2チームに分かれて、お題カード5×5の25枚から同じチームの色(正解カード/エージェント)を全て取れるようにヒントを出して答えていくゲーム、『コードネーム』のピクチャー版。変わった絵柄が多い為、ヒントの出し方も気をつけないとNGに引っ掛かってしまうことも。勝ち負け以上にヒントを考えたり、選んだりする時や正解/不正解の瞬間が楽しい作品。

2020年03月26日

『HANABI(花火/はなび)』

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■8才〜/2〜5人用/30分
■参考サイト:ハンドマンのボードゲーム紹介サイト内
■自身の手札が見えないプレイヤー同士、協力して花火大会を盛り上げる(成功させる)ゲーム。5色×5枚の25点を目指して、お互いヒントで誘導したり、時には勘や運にたよったりして、同じゴール(花火打ち上げ)に向かうのが楽しい作品。

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2020年03月14日

『ぽんぽこ不動産』

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■8才〜/3人用/15分
■参考サイト:ゲームマーケットサイト内
■アパートに個性豊かな動物さんをたくさん入居させるのが目的。目指せ、満室!動物さんたちには相性(生活スタイル)があり、相性や性格によってはトラブルで退居してしまう事も。設備改善や防犯対策などを取り組み、8ラウンド終了後に動物さんと設備の合計点数が最も高いプレイヤーが勝利となる。

2020年03月07日

『DICE HOSPITAL(ダイス ホスピタル)』

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■10歳〜/1〜4人用/45〜90分
■参考サイト:Boardgame-overReviewサイト内
■緊急搬送されるダイスの患者を適切に治療し、退院させるのが目的。同時に退院させれると得点が高くなる。全ラウンド終了後に最も得点が高い病院(プレイヤー)が勝利。ダイスの色(病気の種類)とダイスの目(病状)によって、治療する部屋や医師が異なり、限られた設備・人員を使いこなすシミュレーションやパズル的な要素が組み込まれた作品。

2020年03月02日

『FAULTIER(独)/Fast Sloths(米)』

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■8歳〜/2〜5人用/60分
■参考サイト:ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日ブログ内
■プレイヤーはナマケモノとなり、様々な動物の力を借りながら(動物のコマで乗り降りして移動)、葉っぱを集めていく作品。集めた葉っぱトークンが増えていくと、手持ちの動物カードの上限枚数が減っていく為、マップのルートも考える必要あり。それぞれの動物は、特定の地形を移動できる。

2020年02月26日

『ナンジャモンジャ ミドリ』

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■4才〜/2人〜6人/約15分
■参考サイト:公式サイト
■参考サイト2:ぼくとボドゲサイト内
■12種類×5枚の計60枚入り。山札からカードをめくって、初めてのナンジャモンジャなら名前をつけて、2回目以降のナンジャモンジャならその名前を誰よりも早く呼ぶ。自由に名前をつける事ができるので、対戦相手によっては大変な事に!最も獲得したカード枚数(正しい名前で最も早く呼んだ回数)が多い人が勝ち。初プレイ時には名前を覚えきれないと思ったので、ファミカセの色と合わせてソフト名を名付けました(笑)『ナンジャモンジャ ミドリ』の他に『ナンジャモンジャ シロ』も発売中。

2020年02月22日

『SCOUT!(スカウト)』

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■9歳〜/3人〜5人/約15分
■参考サイト:ゲームマーケットサイト内
■参考サイト2:ニコボドサイト内
■場札以上の大きな数字のカードを出したり、複数枚の数字を繋げたカードを出して、手札カードを無くす大富豪系カードゲーム。『Krass Kariert(支離滅裂)』のように配られたカードは順番を変える事ができないが、上下に2つの数字が書いてあり、スタート時に選択(そのままor全反転)できるようになっている。場札をスカウトして、手札の好きなところに加えたり、ラウンド中1回のみ使用できるダブルアクション(スカウトした後にプレイもできる)が特徴。残ったカードはマイナス得点になる。獲得したカードや得点チップ枚数から残ったカード枚数の差し引きがそのラウンドの得点になり、規定回数のラウンド総得点で勝負を決する。

2020年02月17日

『ガンシュンクレバー』

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■8歳〜/1〜4人/30分
■参考サイト:メビウス ゲームズサイト内
■ダイス得点稼ぎゲーム。6色のダイスと5つのエリアの絶妙な組み合わせによって、何回も繰り返して、より高得点を目指したくなる中毒性がある作品。ブラウザ版もリリースされている。

2020年02月14日

『バックギャモン』

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■2人/10〜60分
■参考サイト:日本バックギャモン協会サイト内
■2つのダイスを振り、駒を進めて、全ての駒がゴールにたどり着いた方が勝ちのルール。ゾロ目、ヒット、エンター、ダンスなどダイス運と戦略性が組み合わさって、毎回異なる展開が楽しめるのが特徴。1回勝負とポイントマッチによる勝敗の決め方など時間や熟練度によって変更する事もできる。

2020年02月09日

『ゴリラ人狼』

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■(精神年齢〜14歳)/4〜21人/5〜45分
■参考サイト:ケイのマーダーミステリー&ボードゲームブログ内
■「ウホッ」という言葉と、ドラミング(ゴリラが興奮したり緊張したりしたとき、後肢で立ち上がり、大声を発し,両腕で胸をたたいて音を出す行動。 )で、密猟者を見つける人狼のゴリラ版。仲間のゴリラの遺言で言葉を学習(増加)する事も可能。ただし、通常の会話ができない為、カオスな空間になります(笑)

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