2005年09月05日

WS『子育てクイズ どこでもマイエンジェル』

1999年4月15日発売/ナムコ、バンダイ/3,800円(別)/ETC(クイズ)/1〜2人用

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<ゲーム内容>
 アーケードから移植のクイズに答えて女の子を育てるといった新しいタイプのゲーム。正解したクイズの種類やイベントの選択肢で、子供の性格が変わっていく。ゲームモードは、クイズで遊びながら子供を育てていく「アットホーム」、専用通信ケーブルで2台のワンダースワンをつなぎ、1人がパパ、もう1人がママになって、同じ子供をお互いに育てたり、愛称診断ができる「通信子育て」、イベントでの名場面を見ることができる「アルバム」、ゲーム中に流れるBGMやVOICE(音声)の設定ができる「サウンド」の4つ。セーブは3つまで。通信子育てモードに限り、男の子の赤ちゃんが生まれる場合もあるそうです。

<操作方法>
 Xボタン・・・(メニュー画面時)カーソルの移動、(ミニゲームのシューティング時)ショット
 X1ボタン・・・X1↑の答えを選択
 X2ボタン・・・X2→の答えを選択
 X3ボタン・・・X3↓の答えを選択
 X4ボタン・・・X4←の答えを選択
 Aボタン・・・(メニュー画面時)決定
 Bボタン・・・キャンセル
 Yボタン・・・(ミニゲームのシューティング時)自機の移動


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2005年08月19日

WS『ターンテーブリスト DJバトル』

1999年11月25日発売/バンダイ/3,800円(別)/ETC(リズム)/1人用
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<ゲーム内容>
 年に一度開催される「DJバトル世界大会」に出場し、よりよい成績やテクニックを目指すDJシミュレーションゲーム。通常のリズムゲーム以上にボタンの配置が多く、携帯ゲーム機にしてはかなり難易度が高いように感じられる。

<操作方法>
 Yボタン・・・スクラッチトラック/声や楽器音とそれらDJのテクニックである様々なスクラッチパターンが4種登録されたトラックです。
 Yボタン上・・・記号C スクラッチ1
 Yボタン右・・・記号D スクラッチ2
 Yボタン下・・・記号E スクラッチ3
 Yボタン左・・・記号F スクラッチ4
 Xボタン・・・フレーズトラック/曲の一部・フレーズが登録されたトラックです。
 Xボタン上・・・記号G フレーズ1/基本フレーズをもとにしたフレーズの一部です。
 Xボタン右・・・記号H 基本フレーズ/1小節続く基本となる曲の一部です。
 Xボタン下・・・記号I フレーズ2/基本フレーズをもとにしたフレーズの一部です。
 Xボタン左・・・記号J フレーズ3/基本フレーズをもとにしたフレーズの一部です。
 スタートボタン・・・ゲームスタート、デモのスキップ
 Aボタン・・・決定、メッセージ送り、トラックの交換/スクラッチトラックとフレーズトラックを別のセットに交換します。
 Bボタン・・・キャンセル、ミュート/演奏中の音を消します。

<Story>
 スクラッチやトラックプレイなど、COOLな技をパフォーマンスし、そのテクニックを競い合う1対1の戦い、それがDJバトル。数小節のプレイの中に、ありったけのテクニックとパフォーマンスを盛り込んで、DJ魂をぶつけ合う、HOTな戦いだ!

 さあ、今年も年に一度の「DJバトル世界大会」が目前に迫ってきた。世界各国から集まったDJたちで繰り広げられる、白熱の一週間だ。フレーズのチェックはいいか?マットの滑りはどうだ?カートリッジは大丈夫か?

 さあ、それじゃあ、そろそろ始めるぜ!司会進行は、Mr.ジャッジマンこと、オレ・SPICEがぶちかますぜ!

     Are you ready?

2005年06月12日

WS『どこでもハムスター3 おでかけサフラン』

2000年12月14日発売/ベック/3,800円(別)/SLG/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 食事をしたり、遊んだり、お話したりしてハムスターを育成するシミュレーションゲーム。カーソルの移動やアイコンの選択だけなので、操作方法は簡単。本体を横型にしてプレイするタイプ。ゲームを進めていくと「ハムキャッチ」、「ハムパズル」、「ハムレーシング」といったミニゲームもプレイできる。タイトル画面の「はじめから」を選ぶだけで、それまでのセーブデータは完全に消えてしまいます(上書きされてしまいます)ので、注意が必要。

<操作方法>
 Yボタン・・・使用しません
 Xボタン・・・カーソルの移動、コマンド選択
 スタートボタン・・・ゲームの中断(ミニゲーム)
 Aボタン・・・決定、テキスト送り
 Bボタン・・・キャンセル、ひとつ前の画面へ

2005年04月09日

WS『五目並べ&リバーシ 登龍門』

2000年1月13日発売/サミー/3,800円(別)/TBL(五目並べ・リバーシ)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 「五目並べ」と「リバーシ」(オセロ)の2本が入っていて、それぞれ「フリー対戦」、「勝ち抜き戦」、「2P対戦」、「各種設定」といったゲームモードがある。初級・中級・上級と強さが異なる9人の相手や五目並べの禁じ手、24種類の型(珠型)も用意されている。プレイ中に電源を切っても(電源が切れても)つづきからプレイできる「オートセーブ機能」が搭載されているのが便利。

<操作方法>
 Xボタン・・・カーソルを移動させます。
 Yボタン・・・使用しません。
 サウンドボタン・・・スピーカーの音量を3段階で調節できます。
 スタートボタン・・・対局中にメニュー画面を表示します。
 Aボタン・・・決定、および次画面へ進めます。
 Bボタン・・・キャンセル、および前画面へ戻します。
 周辺機器差し込み口・・・ワンダースワン専用通信ケーブルやワンダースワン専用ヘッドホン付きアダプタ(別売り)をセットします。

2005年03月13日

WS『グンペイ』

1999年3月4日発売/コト、バンダイ/2,980円(別)/A・PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 ワンダースワンの設計を担当した故横井軍平氏が考案したパズル。下からせり上がってくるパネル上に描かれた4種類のラインを、左右の壁につなげて消す。ゲームオーバーになるまでひたすら楽しめる、とことんモードの「ENDLESS」。規定数のパネルを消していく、ステージクリアモードの「STAGE」。一度のつなぎで画面上のすべてのパネルを消すパズルモードの「PUZZLE」。規定数のパネルを消し、次々にあらわれるライバルを倒していく、全9ステージのストーリーモードの「STORY」。ゲームオーバーなしの自由モードの「FREE」などのゲームモードがある。PS版も発売されている。

<操作方法>
 STARTボタン・・・ポーズ、項目の決定
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)
 Aボタン・・・使用しません
 Bボタン・・・使用しません
 Xボタン1・・・使用しません
 Xボタン2・・・フィールドのせり上げ
 Xボタン3・・・パネルの上下入れ換え/項目の決定
 Xボタン4・・・パネルフラッシュ時間の強制スキップ、タイトル画面に戻る(2PLAYERゲームのウェイティング画面)
 Yボタン1・・・カーソルの左移動/項目の選択
 Yボタン2・・・カーソルの上移動/項目の選択
 Yボタン3・・・カーソルの右移動/項目の選択
 Yボタン4・・・カーソルの下移動/項目の選択
※このゲームはワンダースワン本体を縦に持って遊ぶゲームです。