2016年01月20日

WS『線脳MILLENNIUM(せんのうミレニアム)』

2000年3月16日発売/バンダイ/3,600円(別)/A・PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 上からゆっくり落ちてくるピースの線を、上下左右の壁につなげたり、線で囲んだりしながら、フィールド上のピースを消していくパズルゲーム。エンドレスモード、対戦モード、パズル的モード、2P対戦モードなどが用意されている。

<操作方法>
●選択画面
 Xボタン3・・・決定
 Yボタン・・・項目の選択・表示の切り替え
 STARTボタン・・・ゲームスタート

●プレイ画面
 Xボタン・・・相手の画面を見る(センノーとたたかう、ツナゲてたたかうプレイ時)
 Xボタン3、4・・・ピースの回転
 Yボタン1、3・・・ピースの左右移動
 Yボタン4・・・ピースの落下を加速
 STARTボタン・・・ポーズ

※このゲームはワンダースワン本体を縦に持ってプレイするゲームです。

2015年04月14日

WS『SPACE INVADERS(スペースインベーダー)』

1999年5月13日発売/サンソフト/3,800円(別)/STG/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 ビーム砲からビームを発射して、全てのインベーダーを撃ち落とせばラウンドクリアの固定面縦シューティングゲーム。ビーム砲のストックがなくなったり、インベーダーに陣地を占領されるとゲームオーバーになる。ゲームモードは3つで、アーケード版を移植した「オリジナルモード」、通信ケーブルを使って2人で対戦する「2P対戦モード」、ゲームの設定を変更する「オプション設定」。

<操作方法>
 X4、X2ボタン・・・ビーム砲を左右に移動します。
 A、Bボタン・・・ビーム砲からビームを発射します。
 STARTボタン・・・ゲームを中断・再開します。
※Y4、Y2ボタンでもビーム砲を左右に移動させることができます。
※A、Bボタンを押しながらSTARTボタンを押すと、ソフトリセットがかかります。

2014年07月18日

WS『ワンダースタジアム’99』

1999年9月30日発売/バンダイ/3,600円(別)/SPT(野球)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 『ファミスタ』シリーズのWS版第2弾。オープン戦、オールスター、ペナントレースなどの野球の試合がプレイできる「とことん野球」やチームを作成したり、選手を育てる「とことん育成」、任意のバッターを選んでホームランによる得点を争う「ホームランレース」などのゲームモードが用意されている。選手データ以外の基本的なゲームモードや操作方法等は前作と同じ。

<操作方法>
 Xボタン・・・選手の移動、塁の指定、球種・コースの選択。
 スタートボタン・・・ゲームのスタートとタイムの宣告。
 Aボタン・・・バッティング、ピッチング、ファインプレイ、送球、帰塁、コマンドの決定。
 Bボタン・・・進塁、塁タッチ、けんせい時の画面切り替え、コマンドのキャンセル。
 Aボタン+Bボタン+スタートボタン・・・ソフトリセット
※本体を横向きでプレイするタイプ。

2014年07月17日

WS『ワンダースタジアム』

1999年3月11日発売/バンダイ/3,600円(別)/SPT(野球)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 『ファミスタ』シリーズのWS版。オープン戦、オールスター、ペナントレースなどの野球の試合がプレイできる「とことん野球」やチームを作成したり、選手を育てる「とことん育成」、任意のバッターを選んでホームランによる得点を争う「ホームランレース」などのゲームモードが用意されている。同機種では、『ワンダースタジアム’99』も発売された。

<操作方法>
 Xボタン・・・選手の移動、塁の指定、球種・コースの選択。
 スタートボタン・・・ゲームのスタートとタイムの宣告。
 Aボタン・・・バッティング、ピッチング、ファインプレイ、送球、帰塁、コマンドの決定。
 Bボタン・・・進塁、塁タッチ、けんせい時の画面切り替え、コマンドのキャンセル。
 Aボタン+Bボタン+スタートボタン・・・ソフトリセット
※本体を横向きでプレイするタイプ。

2014年03月07日

WS『ファイヤープロレスリング for WonderSwan』

2000年8月31日発売/加賀テック/3,980円(別)/SPT(プロレス)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 PCE−Huやスーパーファミコン等でリリースされているプロレスゲーム、『ファイヤープロレスリング』シリーズ(ファイプロシリーズ)のワンダースワン版。136人のレスラー、約900種の技、4人のレフェリーが用意されている。対戦相手・ルールなどを自由に設定し、フリーに対戦する事ができる「ワン ナイト マッチ」、4〜16人が優勝トロフィーを懸けて闘う「ワン ナイト トーナメント」、4〜16人の選手が総当たりで闘い、格闘ポイントを競う「オープンリーグ」、5人1組でチームを作り、5対5で闘う対抗戦「イリミネーション マッチ」、100ポイントを振り分けて好きなレスラーを作っていく「エディット」、通信ケーブルを使って友達と対戦する事ができる「ネットワークバトル」などのゲームモードから遊べる。

<操作方法>
【進行画面の基本操作】
 STARTボタン・・・ゲームスタート、決定
 Xボタン・・・カーソルの移動、項目の選択
 Aボタン・・・決定
 Bボタン・・・キャンセル、ひとつ前の画面に戻る
 Yボタン・・・レスラーメイク、技装備画面でレスラーの表示を移動
 Yボタン1・・・トーナメント、リーグモードの対戦表画面においてスキップするときに使用

【試合中の基本操作】
 Xボタン・・・レスラーの移動(8方向)
 STARTボタン・・・走る(Xボタンで方向指定)
 Bボタン・・・小技
 Aボタン・・・中技
 ABボタン同時押し・・・大技
 Yボタン4つ同時押し・・・スペシャル技
 Yボタン2・・・パフォーマンス1
 Yボタン4・・・パフォーマンス2
 Y1又はY3+STARTボタン・・・ポーズ

2012年07月24日

WS『たれぱんだのぐんぺい』

1999年12月9日発売/バンダイ/2,980円(別)/A・PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 下からせり上がってくるパネルにカーソルを合わせ、上下を入れ替えて、パネル内に描かれた4種類の「せん」を左右の壁につなげて消すアクションパズルゲームGUNPEI(グンペイ)と「たれぱんだ」のキャラクターがコラボした作品。SP(スペシャルポーズ)がたまると、たれぱんだが「はいきん」や「よことび」などの動作をする。同日には、本体同梱版(定価7,600円(別))が、シリーズがPSWSC、DS、PSPなどで発売された。

■ゲームモード■
「とりあえずたれぱんだ。」・・・ゲームオーバーになるまでひたすらプレイするモード。
「かんさつでたれぱんだ。」・・・各ステージごとに決められた数のパネルを消していくモード。
「ぱずるでたれぱんだ。」・・・一度のつなぎで画面上のすべてのパネルを消すパズルモード。
「つみかさねてたれぱんだ。」・・・全9ステージのおはなしモード。
「いつまでもたれぱんだ。」・・・ゲームオーバーなしのずーっとプレイできるモード。

<操作方法>
 STARTボタン・・・ゲーム中のきゅうけい。項目を決める。
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)。
 Xボタン2・・・フィールドのせり上げる。
 Xボタン3・・・パネルの上下を入れ換える。項目を決める。
 Xボタン4・・・パネルフラッシュ時間を強制的にスキップする。
 Yボタン1・・・カーソルの左へ移動。項目を選ぶ。
 Yボタン2・・・カーソルの上へ移動。項目を選ぶ。
 Yボタン3・・・カーソルの右へ移動。項目を選ぶ。
 Yボタン4・・・カーソルの下へ移動。項目を選ぶ。
※Xボタン1、Aボタン、Bボタンは使いません。
●このゲームはワンダースワン本体を縦に持って遊ぶゲームです●

2011年01月21日

WS『鉄人28号』

1999年12月22日発売/メガハウス/4,200円(別)/A・ADV/1人用
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<ゲーム内容>
 同名漫画のゲーム化。ワンダースワン本体を横にしてプレイする「アドベンチャーモード」と、ワンダースワン本体を縦にしてプレイする「アクションバトルモード」の両方が楽しめるストーリー仕立てのアクション・アドベンチャーゲーム。縦横の切り替えアイディアは目新しい反面、実際にプレイするとちょっと面倒な部分もあり。

<操作方法>
●アドベンチャーモード
 Xボタン1・・・選択カーソルの上移動
 Xボタン3・・・選択カーソルの下移動
 STARTボタン・・・次の場面に移動する
 Aボタン・・・会話を進める。
※アドベンチャーモードでは、ワンダースワンを横にして持ちます。
※会話の表示中にAボタンを押すとメッセージを早送りします。

●アクションバトルモード
 Yボタン1、2、3、4・・・左のコントローラー
 Xボタン1、2、3、4・・・右のコントローラー
 STARTボタン・・・アクションバトルをPAUSE(一時中断)できます。
※アクションバトルモードではワンダースワンを縦方向に持ち、鉄人の操縦器に見立てて操作します。

<ストーリー>
 ある日、少年探偵金田正太郎は、亡くなった父の親友である敷島博士に呼び出された。敷島博士は正太郎に、近年の科学技術の発達に伴って増加する凶悪犯罪への巨大ロボットの悪用、そしてこれらに対抗するため最強のロボット「鉄人28号」を製作したことを伝えられた。

 正太郎は、鉄人28号が父である金田博士の開発したロボットであることとその操縦者として自分が選ばれたことを聞き、大いに驚き戸惑うが謎の死を遂げた父の遺志を継ぐためにも鉄人28号で悪に立ち向かうことを決心したのだった。

 それから間もなく、特急列車の管制室が巨大ロボットに襲われたという事件の第一報が、正太郎にもたらされた。正太郎は、心に不安を残しながらも鉄人28号と共に事件解決へと向かう・・・。

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2010年07月27日

WS『仙界伝 弐 〜TVアニメーション仙界伝封神演義より〜』

2000年12月21日発売/バンダイ/4,500円(別)/RPG/1〜2人用(2人用は通信ケーブルをつないでの通信共闘)
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<ゲーム内容>
 TVアニメ「仙界伝封神演義」から数年後の世界が舞台。黄天祥(こうてんしょう)が主人公の最大3人パーティーのロールプレイングゲーム。キャラクター毎の属性や射程によって、ダメージや命中率が変化する。セーブは1箇所のみ。モノクロとカラーの両対応。

<操作方法>
 Xボタン1〜4・・・キャラクター、カーソルの移動
 Yボタン1・・・音量調節の呼び出し
 Yボタン2・・・3人目の仲間のアクティブコマンド使用
 Yボタン3・・・2人目の仲間のアクティブコマンド使用
 Yボタン4・・・主人公のアクティブコマンド使用
 STARTボタン・・・ゲームスタート、移動中にメニュー画面を開く
 Aボタン・・・項目の決定。メッセージの送り。移動中に話す、調べる。
 Bボタン・・・項目のキャンセル。メッセージの早送り。前のウインドウに戻る。

<プロローグ>
◆封神計画の始まり◆
紀元前11世紀の古代中国
殷と呼ばれる強大な王朝がありました・・・
殷の最後の皇帝・紂王は
妲己と呼ばれる仙女に魅入られ
悪政を行いましたが
それもやがて終わりの時が来ました・・・

◆殷周革命の勃発◆
殷周革命が起こり
殷の諸侯の1人であった
西岐の武王によって
周という新たな国が興されたのです

◆歴史の道標との戦い◆
その革命の裏では
封神計画と呼ばれる
仙道たちの争いが起こり、
妲己を使い、世界を操っていた
「歴史の道標」と呼ばれた異星人を
多くの犠牲を払いながら
消滅させました・・・
人々は、この時から
自分たちの意思で
歴史を歩み始めたのです・・・

これはその後の物語・・・

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2010年06月09日

WS『東京魔人學園 符咒封録(とうきょうまじんがくえん ふじゅほうろく)』

2000年10月12日発売/アスミック・エースエンタテインメント/4,800円(別)/ETC(アドベンチャー+カードバトル)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 全13話のストーリー構成。各話ごとに物語(アドベンチャー部)→インターバル画面→符咒戦闘(カードバトル)といった流れになっている。GBAで大幅にパワーアップしたリメイク版が発売された。

<操作方法>
 Xボタン1・・・土地符の相性を表示します
 Xボタン2・・・咒符の表示を切り替えます
 Xボタン3・・・項目を決定します
 Xボタン4・・・項目をキャンセルします
 Yボタン1・・・カーソルを左に動かします
 Yボタン2・・・カーソルを上に動かします
 Yボタン3・・・カーソルを右に動かします
 Yボタン4・・・カーソルを下に動かします
 STARTボタン・・・ヘルプの表示
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)
※ワンダースワン本体をタテにして使います。

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2010年05月12日

WS『爆走デコトラ伝説 for WonderSwan』

1999年12月23日発売/加賀テック、ヒューマン/3,980円(別)/RCG/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 お金(BP)を稼いで、トラックを装飾(デコレーション)し、全国のトラッカー達と戦って日本一のトラッカーになることが目的の「全国制覇モード」と、専用通信ケーブルを使ってパーツ類を賭けて対戦する「通信対戦モード」が用意されているレースゲーム。「車線変更システム」搭載で、誰でも簡単に操作できるのが特徴。シリーズが、PS、PS2、DSなどで発売されている(ただし、DS版はクラッシュバトルレース)。

<操作方法>
【メニュー画面の操作】
 Xボタン・・・項目の選択に使用します。
 Aボタン・・・項目の決定に使用します。
 Bボタン・・・キャンセルに使用します。

【レース中の操作】
 Xボタン1・・・クラクションを鳴らします。前方の一般車両のスピードを上げることができる場合もあります。
 Xボタン3・・・怒鳴り声を飛ばします。前方の一般車両を車線変更させることができる場合もあります。
 Xボタン2、4・・・一度押すとウインカーを表示し、もう一度同じ方向を押すと車線を変更します。
 STARTボタン・・・ポーズ(一時停止)します。
 Aボタン・・・アクセル:押し続けるとスピードが上がっていきます。最高速はトラックをチューンすることにより上がります。
 Bボタン・・・ブレーキ:押し続けるとスピードが下がっていきます。ブレーキの性能はトラックをチューンすることにより上がります。
※本体を横に持って遊びます。

2010年02月13日

WS『スーパーロボット大戦COMPACT』

1999年4月28日発売/バンプレスト/4,500円(別)/S・RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 テレビアニメでおなじみのロボットやキャラクター達が活躍するターン制のシミュレーションRPG『スーパーロボット大戦』シリーズのWS版。パーソナルデータテーブル・システムを搭載している。セーブは3つまで。

[パーソナルデータテーブル・システムについて]
 スタートボタンを押しながら、ワンダースワン本体の電源を入れると、「所有者登録画面」が表示されます。ここで名前や生年月日を登録できますが、この数値をパイロットが修得する精神コマンドに反映させるシステムが「パーソナルデータテーブル・システム」です。
 入力したデータによって、仲間になる全パイロットの修得精神コマンドが変化します。

<操作方法>
 Yボタン2、4・・・未行動ユニットの検索
 Yボタン3・・・全体マップ表示
 Yボタン1・・・使用しません。
 Xボタン1・・・カーソルの上移動
 Xボタン2・・・カーソルの右移動
 Xボタン3・・・カーソルの下移動
 Xボタン4・・・カーソルの左移動
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)
 STARTボタン・・・ゲームの開始
 Aボタン・・・コマンドの決定、各種ウインドゥの呼び出しなどに使用。
 Bボタン・・・キャンセル、ユニットや地形のデータ参照
※Aボタン、Bボタン、STARTボタンを同時に押すと、手元リセット可能。その後、STARTボタンを押し続けるとクイックコンティニュー
※ワンダースワン本体を横に持ってプレイします。

<ストーリー>
宇宙世紀00XX。
人類の新たな進化の方法を模索した科学者がいた。

その科学者の名は波乱創造。

彼は人類をあらゆる環境で生きていくことができるサイボーグ・・・・・・”メガノイド化”する事により、重力に魂を引かれる地球の人間が宇宙へ、そして宇宙に生きる人々がもっと外の宇宙へ旅立つことができるよう、日夜研究に励んだ。
しかし、メガノイド試作1号機「ザウサー」、同2号機「コロス」が実験中に暴走し、火星の研究所は消滅・・・・・・創造は命を落とすことになった。

創造主を失ったメガノイド・コロスは、残された不完全なプログラムに従い、「人類メガノイド化計画」を発動させ、地球人類に対し宣戦布告を行う。
折り悪く、地球圏の征服を目論む侵略軍、ムゲ帝国の侵攻もそれに重なり・・・・・・地球はメガノイドと、宇宙はムゲ帝国と戦うという、かつてない大戦の火蓋が切られた。

激戦は、ホワイトベース隊の力により一応の終焉を迎える。

それから1年。

波乱創造の予想したとおり、アースノイドとスペースノイドの確執は、独立を宣言したコロニー国家の雄、「ジオン公国」の地球連邦政府に対する独立戦争というかたちで、ついに具現化した。
かつてスペースノイドたちと共にムゲ帝国と戦ったホワイトベース隊は、ロンド・ベル隊に名を変え、「1年戦争」と呼ばれる戦いに突入する。

その戦いの最中・・・・・・故郷バーム星を失い、第二の故郷として地球を我がものとしようと企むオルバン大元帥率いる小バームが他星系から来襲し、地球圏は未曾有の大混乱を迎えつつあった・・・・・・。

2010年01月01日

WS『POCKET FIGHTER(ポケットファイター)』

2000年4月6日発売/バンダイ/3,800円(別)/B・ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 アーケードからの移植。カプコンの人気キャラクター達(リュウ、ケン、春麗(チュンリー)、さくら、モリガン、レイレイ、フェリシア、タバサ、いぶき、ザンギエフ、ダン、ゴウキ)がデフォルメされて戦う2D対戦格闘アクションゲーム。相手にダメージを与えたり、ガードクラッシュで手に入れることができる「ジェム」を集めると必殺技がレベルアップする。カードバトルのモードや集めたカードを見るモードもあり。プレイステーション、セガサターンなどにも移植された。また、PS2『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』にも収録されている。

<操作方法>
 Yボタン1・・・パンチ+スペシャル
 Yボタン2・・・挑発
 Yボタン3・・・スペシャル
 Xボタン1・・・ジャンプ
 Xボタン2・・・前進 ※右向きの場合
 Xボタン3・・・しゃがみ ※しゃがみ後、即ジャンプで大ジャンプ
 Xボタン4・・・後退およびガード ※右向きの場合
 STARTボタン・・・ゲームスタート/ポーズ(もう一度押すと解除)
 Aボタン・・・キック/決定
 Bボタン・・・パンチ/キャンセル
※本体を横に持ってプレイします。

2009年12月13日

WS『プロ麻雀 極 for WonderSwan』

1999年10月7日発売/アテナ/3,800円(別)/TBL(麻雀)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 井出洋介プロ、馬場裕一プロなど有名プロと対局ができる麻雀ソフト。LEVELシステムを採用し、LEVEL UPに伴い色々な機能が追加される仕組みになっている。高速思考、左手だけでも操作できる、オートセーブ機能搭載など親切設計。

<操作方法>
【メニュー画面】
 Yボタン1・・・決定
 Yボタン2・・・キャンセル、前の画面に戻る
 Yボタン3・・・決定
 Yボタン4・・・使用しません
 Xボタン1・・・項目選択(上方向)
 Xボタン2・・・項目選択(右方向)
 Xボタン3・・・項目選択(下方向)
 Xボタン4・・・項目選択(左方向)
 SOUNDボタン・・・音量の調整(3段階)
 STARTボタン・・・決定
 Aボタン・・・決定
 Bボタン・・・キャンセル、前の画面に戻る

【対局中】
 Yボタン1・・・雀士ウインドゥ
 Yボタン2・・・スクロールスイッチオン、スクロールスイッチオフ
 Yボタン3・・・捨て牌、入力待ちのキャンセル
 Yボタン4・・・使用しません
 Xボタン1・・・画面スクロール
 Xボタン2・・・捨て牌選択(右)、画面スクロール
 Xボタン3・・・コマンドメニュー、画面スクロール
 Xボタン4・・・捨て牌選択(左)、画面スクロール
 SOUNDボタン・・・音量の調整(3段階)
 STARTボタン・・・雀士ウインドゥ
 Aボタン・・・捨て牌、入力待ちのキャンセル
 Bボタン・・・スクロールスイッチオン、スクロールスイッチオフ
※ワンダースワン本体を横に持ってプレイします。
※タイトル画面で、Xボタン1を押しながらAボタンを押すと、データを初期化できます。

2009年12月02日

WS『マジカルドロップ forワンダースワン』

1999年10月14日発売/データイースト/3,800円(別)/PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 上から降りてくる色々なドロップ(玉)を取ったり、投げたりして、同じ色のドロップを縦に3つ以上並べて消していくパズルゲーム。アーケードをはじめ、SFC、PS、SSNPに移植されていて、様々な機種でシリーズ化されている。

[ゲームモード]
■すとーりー・・・次から次へと挑戦してくる妖精たちと戦うモードです。8人のキャラクター、3つの難易度が用意されています。
■ひたすら・・・ただひたすら出てくるドロップを消していくモードです。ゲーム終了時に段位認定します。
■たいせん・・・専用通信ケーブルをつなげて対戦するモードです。
■うらない・・・今日のあなたの運勢を占うモードです。恋愛運、金運、仕事・勉強運、相性などが占えます。
■おぷしょん・・・ゲーム中の各種設定を変更することができます。

<操作方法>
【通常モード】 ※うらないモード以外はワンダースワン本体を縦向きに持って遊びます。
 Xボタン1・・・使用しません。
 Xボタン2・・・使用しません。
 Xボタン3・・・ドロップを投げたり、モードの決定に使用します。
 Xボタン4・・・ドロップを取ったり、モードのキャンセルに使用します。
 Yボタン1・・・ピエロの左移動やモードの選択に使用します。
 Yボタン2・・・モードの選択に使用します。
 Yボタン3・・・ピエロの右移動やモードの選択に使用します。
 Yボタン4・・・ドロップを降ろしたりモードの選択に使用します。
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)。
 STARTボタン・・・ゲームのスタートやポーズに使用します。
 Aボタン・・・使用しません。
 Bボタン・・・使用しません。

【うらないモード】 ※うらないモードではワンダースワン本体を横向きに持って遊びます。
 Xボタン1・・・日付けや血液型の選択に使用します。
 Xボタン2・・・占いの種類の選択に使用します。
 Xボタン3・・・日付けや血液型の選択に使用します。
 Xボタン4・・・占いの種類の選択に使用します。
 Yボタン・・・使用しません。
 SOUNDボタン・・・音量の調節(3段階)。
 STARTボタン・・・ゲームのスタートやポーズに使用します。
 Aボタン・・・項目の決定。
 Bボタン・・・質問の選択やキャンセルに使用します。

2009年11月23日

WS『誕生〜Debut〜 for WonderSwan』

2000年2月24日発売/バンダイビジュアル/4,200円(別)/SLG/1人用
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<ゲーム内容>
 PC98で発売され、様々なプラットフォームに移植されたアイドル育成シミュレーションゲーム。スケジュールを管理し、レッスンや仕事などでパラメーターを伸ばし、アイドル大賞グランプリ受賞を目指すのが目的。セーブは3つまで保存可。

<操作方法>
 Xボタン1、3・・・項目の選択 上・下
 Xボタン2、4・・・項目の選択 左・右
 Aボタン・・・決定/画面の送り
 Bボタン・・・キャンセル
※本体を横に持ってプレイします。

<ストーリー>
芸能界のスターを夢見る3人の少女(伊東亜紀【CV:冨永みーな】・藤村さおり【CV:笠原弘子】・田中久美【CV:かないみか】)、彼女たちを輝く星にできるかどうかはマネージャーのキミの手腕にかかっている!
アイドルデビューした3人を、翌年のアイドル大賞を受賞できるまで育て上げることができるのか?
キミの指導次第では彼女たちはまったく別の道に進んでしまうかも・・・。
果たして彼女たちを立派なアイドルに育て上げることができるか?
それはキミの腕にかかっている!!