2009年10月22日

PS2『天外魔境II MANJI MARU』

2003年10月2日発売/ハドソン/4,980円(別)/RPG/1人用/85KB以上
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<ゲーム内容>
 1992年にPCエンジン(SCD)で発売された同作品のリメイク。2004年9月16日にはベスト版(2,800円(込))も発売された。ゲームキューブ、ニンテンドーDS、プレイステーションポータブルなどの機種でも発売された。

◆奇想天外な島国『ジパング』を舞台に繰り広げられる壮大な物語!
◆音楽 久石譲  耳に残る名曲!
◆描きおこしムービーを見まくれ!『天外魔境活劇写真館』搭載!
◆総勢二十四名!超豪華声優陣!

<操作方法>
 方向キー/左スティック・・・カーソル、キャラクターの移動。
 右スティック・・・町、ダンジョン内移動中、視点変更。
 SELECTボタン・・・使用しません。
 STARTボタン・・・ゲームスタート。
 ○ボタン・・・選択項目の決定。話す、調べる。
 ×ボタン・・・選択項目のキャンセル。
 △ボタン・・・マップ上移動中、メニュー表示。
 □ボタン・・・マップ上移動中、オプション表示。
 L1ボタン・・・バトル早送り。
 L2ボタン・・・使用しません。
 R1ボタン・・・バトル早送り。
 R2ボタン・・・視点を定位置に戻す。

<ストーリー>
千年前・・・
「暗黒ラン」と呼ばれる巨大な花が出現した。出雲の小国「根の国」の王であるヨミは、その茎をつたって地上に現れ「根の一族」を操り、瞬く間にジパング全土を侵略した。
その時、どこからともなく「火の一族」が現れた。数千日の長きに渡る戦いの末、彼らは七人の勇者と七本の「聖剣」に力を結集し、ヨミと暗黒ランを地下深くに封じたのだった。
そして平和な月日が流れた。
「暗黒ラン」と七本の「聖剣」の存在を知ったジパングの西方・大和地方の支配者タイクーンは、「聖剣」をすべて抜き、「暗黒ラン」の力でジパングの王となる決意を固めた・・・。
千年前の悪夢が、今、ジパングで繰り返されようとしている。

2009年10月15日

PS2『Tales of Rebirth(テイルズ オブ リバース)』

2004年12月16日発売/ナムコ/7,140円(込)/RPG/1人用(※戦闘中のみ最大4人まで同時にプレイできる)/81KB以上
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<ゲーム内容>
 『テイルズ オブ』シリーズの一つ。「知」を司るヒューマ、「力」を司るガジュマといったふたつの種族における共存と対立を描いている。シリーズでは珍しく無口で暗い性格の主人公にしている。2D画面に奥行きを表現した「3ラインリニアモーションバトルシステム」や、キャラクターの感情を戦闘中に反映する「ラッシュゲージ」などを採用。キャラクターデザインは、いのまたむつみ。主題歌は、Every Little Thing。2008年3月19日には、PSPに移植された。

<操作方法>
【マップ画面[フィールドマップ]】
 方向キー/左スティック・・・移動、項目の選択
 R3ボタン(右スティックを押す)・・・ワールドマップ表示
 SELECTボタン・・・スクリーンチャットの起動
 STARTボタン・・・コンパス・ナビゲーションマップの表示/非表示切り替え
 ○ボタン・・・調べる、項目の決定、乗り物に乗る
 △ボタン・・・メニュー画面を開く
 □ボタン・・・シャオルーンコマンド表示
 L1ボタン/R1ボタン・・・カメラ視点の左右回転
 L2ボタン/R2ボタン・・・移動キャラクターの切り替え

【乗り物[フリーシップ]】
 乗るとき・・・乗り物に近づいて○ボタン
 降りるとき・・・岸に向かって接して×ボタン
 方向キー/左スティック・・・左右回転
 ○ボタン・・・前進
 □ボタン・・・後進
 L1ボタン/R1ボタン・・・左右回転 

【乗り物[シャオルーン]】
 乗るとき・・・□ボタンを押してから○ボタン
 降りるとき・・・×ボタン ※海や山など、降りられない地形もあります。
 方向キー/左スティック・・・上下で下降と上昇、左右で旋回
 ○ボタン・・・前進
 □ボタン・・・後進
 L1ボタン/R1ボタン・・・旋回

【マップ画面[通常マップ]】
 方向キー・・・歩いて移動、項目の選択
 左スティック・・・移動(アナログ操作)、項目の選択
 R3ボタン(右スティックを押す)・・・ワールドマップ表示
 SELECTボタン・・・スクリーンチャットの起動
 ○ボタン・・・話す、調べる、項目の決定
 △ボタン・・・メニュー画面を開く
 □ボタン・・・フォルスの使用
 L1ボタン/R1ボタン・・・その場で向きを変える
 L2ボタン/R2ボタン・・・移動キャラクターの切り替え

【メニュー画面】
 方向キー/左スティック・・・項目の選択
 ○ボタン・・・項目の決定
 ×ボタン・・・項目のキャンセル、前の画面にもどる、メニュー画面から元の画面にもどる
 △ボタン・・・あらすじブックを見る、キャラクターの入れ替え
 □ボタン・・・項目説明の切り替え
 L1ボタン/R1ボタン・・・リスト切り替え、キャラクター切り替え
 L2ボタン・・・リストスクロール
 R2ボタン・・・リストスクロール、(キャラクター選択中)戦闘操作モード切り替え

【戦闘画面】
 方向キー/左スティック・・・移動、項目の選択
 SELECTボタン・・・戦闘操作モード切り替え
 STARTボタン・・・ポーズ
 ○ボタン・・・通常攻撃、項目の決定
 ×ボタン・・・術技の使用、項目のキャンセル
 △ボタン・・・戦闘メニューを表示/非表示
 □ボタン・・・防御、(方向キー/左スティックの上下で)RG(ラッシュゲージ)のコントロール
 L1ボタン・・・(方向キー/左スティックの左右で)作戦変更
 R1ボタン・・・(方向キー/左スティックの左右で)ターゲット切り替え
 R2ボタン・・・ジャンプ

<STORY>
かつて大いなる苦難に見舞われたヒトは互いに協力し、
カレギア王国という名の1つの国を築いた。
代々ガジュマの王を戴き、
その統治のもとに続けてきた長き平和と繁栄。
しかし、ある日を境にカレギアの平穏は突如として崩れ去る。
各地で起こる異変により多くの命が失われ、
建国以来未曾有の混乱に陥った人々は、
それを時の国王ラドラスの崩御と重ね『ラドラスの落日』と呼んだ。
寒気厳しい北辺の村スールズの青年ヴェイグもまた
『ラドラスの落日』により大きく運命を変えられてしまう。

それから1年――
心を閉ざしたヴェイグの前にそびえる巨大な氷塊。
その中には1年前とまったく変わらぬ姿のままで、
幼なじみの女性クレアが閉じ込められていた。
クレアを閉じ込める氷は何を試みても溶けることがなく、
ヴェイグにはただ見守り続けるしか術がなかった。
そんな無力感に苛まれていたヴェイグの前に奇妙な2人組が現れる。
2人の出現に事態は動き始め、
やがてヴェイグはスールズを旅立つことに・・・・・・。

さまざまな境遇のヒトと出会う旅の中、
やがて直面するカレギアの抱える問題。
その答えを探し、ヴェイグたちは揺れ動き、傷つきながら、
己と他人の心に正面から向き合うこととなる。
ヴェイグは、そしてヒトは答えを見つけることができるのだろうか。

2009年10月11日

PS2『SEGA AGES 2500シリーズ Vol.14 ALIEN SYNDROME(エイリアンシンドローム)』

2004年7月29日発売/スリーディー・エイジス/2,625円(込)/A・STG/1〜2人用/115KB以上
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<ゲーム内容>
 1987年にリリースされたアーケード作品のリメイク。1人で任務を遂行する事も2人で協力しながらプレイする事もできるシューティング要素の強い見下ろし型アクションゲーム。仕掛けた爆弾が爆発する前に人々の救出とボスの撃破をして脱出しなければならない。全7面(最終面のみボスだけ)。難易度は、EASY・NORMAL・HARDの3段階。マークIII、ファミコン、ゲームギア、X68などに移植された。

<操作方法>
【メニュー画面】
 方向キー・・・項目選択
 ○ボタン・・・決定
 ×ボタン・・・キャンセル
 L1ボタン・・・スコア切り替え
 R1ボタン・・・スコア切り替え

【ゲーム画面】
 方向キー・・・プレイヤーの移動(8方向)
 左スティック・・・プレイヤーの移動(360°)
 右スティック・・・360°ショット
 STARTボタン・・・ポーズメニューの表示
 ○ボタン・・・方向固定ショット(撃った時にプレイヤーが向いていた方向で固定して攻撃)
 ×ボタン・・・移動ショット(プレイヤーの移動方向に向かって攻撃)
 R1ボタン・・・オプションボム(装備しているオプションを爆破)

<STORY>
2080年、地球資源の枯渇にさらされた人類は第二次宇宙開拓移民計画[SFEA2]を発動。
さらなるフロンティアを求め、太陽系外に進出していた。
その星間移民のために選ばれた拠点空域が[β領域]である。
2086年4月、全人類の期待を受け出航した先発の星間航行船[トロイア]は無事[β領域]へ到着。
異常なしとの連絡が世界を沸かすが、その直後[トロイア]からの連絡は途絶える。
その1年後、原因究明もままならぬまま、SFEA2開発船団本隊が[β領域]に到着。
しかしそこには既に[トロイア]の姿はなく、船団はその空域にて星間移民拠点の建造に着手。
それから半年が過ぎ、誰もが[トロイア]の事を忘れ去ろうとしていた・・・

そして2087年10月18日・・・

船団は突如[β領域]に近づく救難信号をキャッチ。
なんとそれは、ずっと消息不明だった先発船[トロイア]から発せられたものだった。
かたずを呑んで見守る船団の前に、船体を有機生命体に覆われ異形のものへと
変わり果てた[トロイア]が姿を現した。
それと時を同じくして各宇宙船に突如多数の異形生命体が発生。
それらは為す術もなく戸惑う人々に襲いかかり、捕獲し、次々と宇宙船を侵蝕、侵略していった。
これに対しSFEA2政務指揮旗艦[ガランディア]司令部はエイリアンの増殖を食い止め
囚われた人々を救出するために緊急指令[GA−303]を発令。
それは、宇宙船の破棄、自爆と残された人々の救出を同時に行うという、
最後の賭けともとれる無謀な指令だった。
SFEA2開発船団宙戦部隊の一員リッキーとマリーは小型艇[フォーチュン]で空域外宇宙を
パトロール中、司令部からの指令を傍受した。

『・・・全船団に告ぐ。こちらは[ガランディア]司令部である。特務指令[GA−303]を発令する。
しかし成功の見込みは薄い。逃げられる者は逃げてくれ。作戦の実行は
個々の判断に任せる・・・』

「どうする?マリー。今ならこのまま地球に戻ることもできる・・・俺たちだけでも生き延びられる」
「あなたらしくないことを言うのね、リッキー。寄り道ぐらいいいわよ。あなたと一緒なら・・・」

こうして史上最悪の救出作戦が開始された・・・。


(SFEA2:Space Fronteer Emigrant Ages 2nd)

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2009年10月03日

PS2『SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.6 ラブ★アッパー!』

2003年2月27日発売/D3パブリッシャー/2,000円(別)/SPT(ボクシング)/1〜2人用/55KB以上
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<ゲーム内容>
 11人の女性ファイターが裏ボクシング界の王者を目指して戦う。クリアする毎に増えるコスチュームは、34種類用意されていて、鑑賞も可能。ゲームモードは、「トーナメント」「バーサス」「サバイバル」「プラクティス」「ビュー」「オプション」の6種類。双葉理保も参戦。

<操作方法>
【メニュー画面】
 方向キー・・・項目選択
 左スティック・・・項目選択
 ○ボタン・・・決定
 ×ボタン・・・キャンセル
 L1ボタン、L2ボタン、R1ボタン、R2ボタン・・・コスチューム変更(キャラクターセレクト画面時)

【ビューモード画面】
 方向キー・・・カメラ操作
 左スティック・・・カメラ操作
 STARTボタン・・・ポーズメニュー
 ○ボタン・・・カメラアップ
 ×ボタン・・・カメラロング
 △ボタン・・・カメラを元に戻す
 □ボタン・・・プロフィール表示
 L1ボタン、L2ボタン、R1ボタン、R2ボタン・・・勝利ポーズ

【ゲーム画面】
 方向キー・・・キャラクター移動
 左スティック・・・キャラクター移動
 STARTボタン・・・ポーズメニュー
 ○ボタン・・・スウェー
 ×ボタン・・・ボディブロー
 △ボタン・・・ストレート
 □ボタン・・・ジャブ
 L1ボタン・・・上段ガード(L1ボタン+方向キー下で下段ガード)
 L2ボタン・・・上段ガード(L2ボタン+方向キー下で下段ガード)
 R1ボタン・・・ジャブ
 R2ボタン・・・アッパー
※全てのボタン、方向キー、左スティックは、クリンチ、ダウン時、インターバル時の回復に使用します。

2009年07月17日

PS2『すっごい!アルカナハート2』

2009年4月9日発売/AQインタラクティブ/6,090円(込)/B・ACT/1〜2人用/50KB以上
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の2D対戦格闘ゲーム。『ARCANA HEART(アルカナハート)』の続編。新キャラクターや新アルカナが加わり、大幅にキャラクター数(組み合わせ)が増えた。ストーリーモード、アーケードモード、VSモード、トレーニングモード、オプション、ギャラリーモードといったゲームモードが用意されている。

<操作方法>
 方向キー・・・キャラクターの移動、項目の選択
 ○ボタン・・・強攻撃、項目の決定
 ×ボタン・・・ホーミング、項目のキャンセル
 △ボタン・・・中攻撃
 □ボタン・・・弱攻撃
 L1ボタン・・・投げ
 L2ボタン・・・アルカナフォース発動(弱中強攻撃同時押し)
 R1ボタン・・・アルカナボタン
 R2ボタン・・・弱中攻撃同時押し

<ストーリー>
これは小さな愛と、少しの勇気、
そしてほのかな希望の物語。


東京上空で発生した境界溶融現象の収束、および英国聖霊庁長官ミルドレッド・アヴァロンの失踪――各国聖霊機関において「東京事変」と呼ばれるこの事件から、およそ1ヵ月が経過していた。各国聖霊機関の混乱状態をよそに、世間はすっかり落ち着きを取り戻し、御苑女学園にも穏やかな日々が帰ってきていた。

しかし、1ヵ月前、未然に防がれた境界溶融現象の余波が明らかな形で出現した。関東各地に大規模な次元の歪みが大量に観測された。日本聖霊庁は事態の収拾に乗り出し、異変を察した御苑女学園の一部の生徒も立ち上がる。そんな中、海外各地の聖霊庁から聖霊災害派遣の名目で来日する聖女たちの姿があった。

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