2006年11月29日

PS2『ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター』

2002年11月14日発売/カプコン/6,800円(別)/RPG/1人用/240KB以上
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<ゲーム内容>
 『ブレス オブ ファイア』シリーズの第五弾。新しい世界観とゲームシステムを導入している為、外伝的なイメージがある。鬼束ちひろ「Castle imitation」をテーマ曲に起用。2003年7月3日には、PlayStation2 the Bestとして廉価版(3,000円(別))も発売されました。

<操作方法>
【フィールド】
 方向キー・・・カーソル移動
 左スティック・・・プレイヤー移動
 右スティック・・・カメラ
 STARTボタン・・・サブ画面呼び出し
 〇ボタン・・・攻撃、アイテムを拾う
 ×ボタン・・・決定のキャンセル
 △ボタン・・・エリアマップ、更に△ボタンで全体マップ表示
 □ボタン・・・トラップセット
 L1ボタン・・・トラップ選択
 L2ボタン・・・トラップ選択
 R1ボタン・・・先頭キャラクター変更
 R2ボタン・・・パーソナルアクション
 R3ボタン・・・カメラを初期位置に戻す

【バトル】
 左スティック・・・プレイヤー移動
 右スティック・・・カメラ
 SELECTボタン・・・オーダー変更、エリア全体表示
 STARTボタン・・・ポーズ、ペナルティ逃走
 〇ボタン・・・LV1スキル発動
 ×ボタン・・・コマンドメニュー表示
 △ボタン・・・LV2スキル発動
 □ボタン・・・LV3スキル発動
 L1ボタン・・・ウィンドウを消す
 L2ボタン・・・サブコマンドメニュー表示
 R2ボタン・・・サブコマンドメニュー表示

<ストーリー>
はるか昔、世界に、”大いなる災い”があった。
空は焦げ、瘴気は遍く地表に満ちた。
見上げるべき空を失った人々は、足の下に生き残る術を見つけ出す。
大深度地下都市。
シェルター。
覆われた、第二の世界で、幾世代もの刻が過ぎる。
人々はもう、空を忘れたのだろうか・・・・・?


下層地区のレンジャー、リュウは、任務で訪れた
バイオ公社(生物化学工場)で、奇妙な体験をする。
閉ざされた地底の世界の物語が、動き始める・・・

2006年11月16日

PS2『スペースヴィーナス starring モーニング娘。』

2001年1月11日発売/SME/5,800円(別)/ETC(デジタルメディア)/1人用/1200KB
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<ゲーム内容>
 宇宙に浮かぶ巨大なアミューズメントコロニー「スペースラグーン」を舞台に、”モーニング娘。”の撮りおろし映像や大ヒットミュージックビデオを使って遊ぶ事ができる。「ビジュネタリウム」では、貴重なムービーの数々が収められており、ファン向けの作りになっている。出演しているモーニング娘。のメンバーは次の10人。中澤裕子、辻希美、吉澤ひとみ、加護亜依、安倍なつみ、後藤真希、矢口真里、飯田圭織、石川梨華、保田圭。

<操作方法>
【タイトル画面でのコントローラの使い方】
 方向キー・・・「NEW」「CONTINUE」の選択(上下)
 ○ボタン・・・「NEW」「CONTINUE」の決定
 STARTボタン・・・再生中のムービーのスキップ

【パスポートデータ入力画面でのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・文字・ボタンの選択(上下左右)
 ○ボタン・・・文字・ボタンの決定
 ×ボタン・・・ひとつ前に入力した文字・ボタンに戻る

【パスポート画面でのコントローラの使い方(全コーナー共通)】
 左スティック/方向キー・・・コーナーの切替え(左右)、コーナー内項目の選択(上下)
 ○ボタン・・・選択した項目の決定
 ×ボタン・・・ひとつ前の項目に戻る

【セーブ・ロード画面でのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・セーブ画面での「YES/NO」の選択(左右)、ロード画面でのデータの選択(上下)
 ○ボタン・・・選択した項目の決定
 ×ボタン・・・選択したデータの削除

【メインメニューでのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・メニュー画面の左右移動でコーナーを選択
 ○ボタン・・・そのとき選択されているコーナーに入る/照準が出ている際はセクシービーム発射
 △ボタン・・・「LOVEマシーン」ボイス再生
 SELECTボタン・・・「セクシービーム」照準のオン・オフ
 L1ボタン/R1ボタン・・・コーナージャンプ選択

【「パノラマシアター」でのコントローラの使い方(「PLAY」中)】
 左スティック/方向キー・・・上下左右の画面移動、押すとズームイン・アウトの解除
 右スティック/R1ボタン/R2ボタン・・・ズームイン(上)・ズームアウト(下)
 ○ボタン・・・ポーズ・ポーズ解除
 ×ボタン・・・曲頭から再スタート
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

【ビジュネタリウムでのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・左右上下移動でガードの選択
 ○ボタン・・・再生するカード(ムービー)の決定

【「モーニングブラウザー」(メニュー画面)でのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・人物の選択(左右)
 ○ボタン・・・選択されたメンバーのムービー再生

【「モーニングブラウザー」(パノラマビュー)でのコントローラの使い方】
 左スティック/方向キー・・・上下左右の画面移動
 右スティック/R1ボタン/R2ボタン・・・ズームイン(上)・ズームアウト(下)
 ○ボタン・・・ポーズ・ポーズ解除
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

【「モーニングビュー」でのコントローラの使い方(「PLAY」)中】
 左スティック/方向キー・・・上下左右の画面移動、押すとズームイン・アウトの解除
 右スティック/R1ボタン/R2ボタン・・・ズームイン(上)・ズームアウト(下)
 ○ボタン・・・ポーズ・ポーズ解除
 ×ボタン・・・曲頭から再スタート
 L1ボタン・・・全アングル画面表示のオン・オフ
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

【「モーニングラウンジ」でのコントローラの使い方(「PLAY」)中】
 左スティック/方向キー・・・上下左右の画面移動、押すとズームイン・アウトの解除
 右スティック/R1ボタン/R2ボタン・・・ズームイン(上)・ズームアウト(下)
 ○ボタン・・・ポーズ・ポーズ解除
 ×ボタン・・・曲頭から再スタート
 L1ボタン・・・全アングル画面表示のオン・オフ
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

【「モーニング娘。TVDJ」でのコントローラの使い方(「PRESET」)時】
 左スティック/方向キー・・・ポーズ中にバリアブル(映像の速度を自由に変えられる)再生
 ○ボタン・・・ポーズ・ポーズ解除
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 L1ボタン・・・小節カウンター表示のオン・オフ
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

【「モーニング娘。TVDJ」でのコントローラの使い方(「PLAY」)時】
 △ボタン・・・1つのブロックをはめる
 □ボタン・・・2つのブロックをはめる
 ○ボタン・・・3つのブロックをはめる
 ×ボタン・・・4つのブロックをはめる
 STARTボタン・・・サブウィンドウ表示(CANCEL・RESTART・END)
 L1ボタン・・・(押しながらブロックをはめる)リバース効果
 L2ボタン・・・(押しながらブロックをはめる)リピート効果
 R1ボタン・・・(押しながらブロックをはめる)ブンカツ効果
 R2ボタン・・・(押しながらブロックをはめる)ブラー効果
 SELECTボタン・・・モード表示のオン・オフ

<STORY>
 20世紀末に発見された全く新しいエネルギー「Life Oriented Virtual Energy(LOVE)」(生命指向型仮想エネルギー)によって、人類の宇宙開発は飛躍的に進化した。なんと10人の”娘”たちによる、とびっきりの歌とダンスと笑顔が、この生命力をベースにしたこのクリーンエネルギーを生み出すのだ! LOVEのパワーはすさまじく、専用動力ジェネレーター「LOVEマシーン」の開発により、あっという間に光速以上の空間移動や宇宙空間における巨大建造物の設営が可能になった。そして、2001年、それまで未知の領域だった別銀河系・モーニングLOVE大星雲の彼方に、前代未聞の巨大宇宙アミューズメントコロニー「スペースラグーン」がオープンした!!
 スペースラグーンでは、LOVEを原動力とした全く新しい映像と音楽の体験ができる。現地から送信されてくるホログラム映像の”娘”たちにナビゲートされて、専用旅客機である「モーニングジェット号」に搭乗すれば、スペースラグーンはすぐそこ。そこでは、LOVEマシーン内でLOVEのコンサートである”光の塔”を中心に輪になって歌い踊る”娘”たちの姿を見学したり、彼女たちの地球ツアーを収録したライブ映像を疑似体験することができる。もちろん、それまでの地球では考えられなかった、あっと驚く方法で。
 ”娘”たちは心からのダンスと歌で、21世紀のエンタテインメントの可能性を広げてくれた。そして、人類に残された唯一の課題は、彼女たち自身のエネルギー源となる精一杯の声援を送ること。地球の未来を”宇宙がうらやむ”ものへと発展させるため、今すぐパスポートを片手にモーニングジェット号に乗り込もう!この世界には決められたシナリオは存在しない。あなたと、”娘”たちとの固有のエンタテインメント体験が、『スペースヴィーナス』という宇宙でたったひとつのストーリーを生み出す。スペースラグーンに滞在した人の数だけ、『スペースヴィーナス』が存在するのだ。
 そう、地球を救った噂の10人の”娘”たちこそ、『スペースヴィーナス』に主演する”モーニング娘。”なのだ!

2006年11月15日

PS2『リッジレーサーファイブ』

2000年3月4日発売/ナムコ/6,800円(別)/RCG/1〜2人用/420KB
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<ゲーム内容>
 『リッジレーサー』シリーズ第5弾で、PS2本体と同時発売。3段階(EASY、NORMAL、HARD)の難易度から選べるが、コンティニュー回数に制限がある。2002年7月18日には【MEGA HITS】として3,800円(別)の廉価版も発売。

【イメージキャラクターのプロフィール】
名前:深水 藍(ふかみ あい)
生年月日:1979年12月12日
年齢:20歳
星座:へびつかい座
血液型:B型
出身地:神奈川
職業:モデル
身長・体重:168cm、49kg
スリーサイズ:88・58・86
足のサイズ:24cm
特技:世界のカレー作り
趣味:写真、スキューバダイビング
好きな食べ物:メロン
休日の過し方:ドライブ
将来の夢:カー・エッセイスト
憧れている人:永瀬 麗子(ながせ れいこ)


<操作方法>
【コントローラ】
 左スティック・・・ハンドル、メニュー等の選択
 STARTボタン・・・スタートとポーズ
 〇ボタン・・・メニュー等の決定
 ×ボタン・・・アクセル、メニュー等のキャンセル
 △ボタン・・・レース中の視点切り替え
 □ボタン・・・ブレーキ
 L1ボタン・・・シフトダウン(MT選択時)
 L2ボタン・・・バックビュー
 R1ボタン・・・シフトアップ(MT選択時)
 R2ボタン・・・バックビュー

【ネジコン】
 方向キー・・・メニュー等の選択、上を押すとシフトダウン(MT選択時)、下を押すとシフトアップ(MT選択時)
 左右ねじり・・・ハンドル
 スタートボタン・・・スタートとポーズ
 Bボタン・・・レース中の視点切り替え
 1ボタン・・・アクセル、メニュー等の決定
 2ボタン・・・ブレーキ、メニュー等のキャンセル
 Lボタン・・・バックビュー
 Rボタン・・・バックビュー

2006年11月14日

PS2『蒼天龍 ジ・アーケード』

2003年4月1日発売/デジキューブ/3,800円(別)/PZL/1〜2人用/41KB
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の思考型パズルゲーム。1本のラインで繋がった連なった複数の麻雀牌が、縦、横、奥の方向に折れ曲がり龍のような形で構成されています。同種の牌を2枚1組で消していき、規定時間内に全ての牌を画面上から消せばステージクリアとなるシンプルルール。

<操作方法>
 方向キー・・・カーソルの移動、項目の選択
 SELECTボタン・・・使用しません
 STARTボタン・・・ゲームスタート/コンティニューの決定/プレイ中の一時停止
 〇ボタン・・・項目の決定、牌の決定
 ×ボタン・・・項目のキャンセル、選択中の牌のキャンセル
 △ボタン・・・使用しません
 □ボタン・・・ヘルプ機能の使用

2006年08月10日

PS2『メルティブラッド アクトカデンツァ』

2006年8月10日発売/エコールソフトウェア/6,090円(込)/B・ACT/1〜2人用/40KB以上
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の2D対戦格闘アクションゲーム。シンプルな必殺技コマンドや繋がりやすい通常技など初心者に配慮しつつもシールドバンカーやサーキットスパークといったテクニカルな要素もあり、幅広いプレイヤーのニーズに合わせている。ゲームモードは、「ARCADE」、「VERSUS」、「TRAINING」、「SURVIVAL」、「OPTION」、「SPECIAL」、「RANKING」の7つで、スペシャルのみ最初からは選択できない。マニュアルには、TYPE−MOON原作の「月姫」や「歌月十夜」、14ページに及ぶ月姫用語辞典なども紹介されていて57ページの厚さになっている。

【プレイヤーキャラクターとCV】
・シオン(CV:夏樹リオ)
・アルクェイド(CV:柚木涼香)
・シエル(CV:佐久間紅美)
・遠野秋葉(CV:ひと美)
・翡翠&琥珀(CV:松来未祐(翡翠) 高野直子(琥珀))
・翡翠(CV:松来未祐)
・琥珀(CV:高野直子)
・遠野志貴(CV:野島健児)
・有間都古(CV:倖月美和)
・ワラキアの夜(CV:増谷康紀)
・ネロ・カオス(CV:中田譲治)
・吸血鬼シオン(CV:夏樹リオ)
・暴走アルクェイド(CV:柚木涼香)
・赤主秋葉(CV:ひと美)
・メカヒスイ(CV:松来未祐)
・七夜志貴(CV:野島健児)
・弓塚さつき(CV:南央美)
・レン(CV:水橋かおり)
・蒼崎青子(CV:三石琴乃)
・軋間紅摩(CV:小杉十郎太)
・ネコアルク(CV:柚木涼香)

<操作方法>
 方向キー・・・ジャンプ、しゃがみ、前進、後退
 SELECTボタン・・・キャラクター選択時のヘルプ表示
 STARTボタン・・・ゲームのポーズ/ポーズメニューの表示
 □ボタン・・・弱攻撃
 ×ボタン・・・中攻撃/メニューのキャンセル
 〇ボタン・・・強攻撃/メニューの決定
 △ボタン・・・シールド
 L1ボタン・・・□ボタン+×ボタン+〇ボタン
 R1ボタン・・・□ボタン+△ボタン
 R2ボタン・・・□ボタン+×ボタン

【共通技の操作】
 投げ・・・相手の近くで方向キー左or右+□ボタン+△ボタン(空中可)
 避け・・・方向キー下+□ボタン+×ボタン
 ダッシュ・・・素早く方向キー右右、または方向キー右+□ボタン+×ボタン(空中可)
 バックステップ・・・素早く方向キー左左、または方向キー左+□ボタン+×ボタン(空中可)
 二段ジャンプ・・・ジャンプ中に方向キー上or左上or右上
 ハイジャンプ・・・方向キー左下or下or右下の後に方向キー右上
 ガード・・・方向キー左(立ちガード)、方向キー左下(しゃがみガード)、空中で方向キー左(空中ガード)
 受け身・・・着地寸前に方向キー上or左or右(地上受け身)、吹き飛び中に□ボタンor×ボタンor〇ボタンor△ボタン(空中復帰)
 シールド・・・△ボタン(空中可)
 シールドバンカー・・・方向キー下、左下、左+△ボタン
 レデュースダメージ・・・相手の攻撃にあわせて□ボタンor×ボタンor〇ボタンor△ボタン
 EXエッジ・・・必殺技を〇ボタンで入力
 ビートエッジ・・・特定の順番で攻撃ボタンを連続入力
 ブローバックエッジ・・・攻撃ボタンを長く押す
 相殺・・・(攻撃同士がぶつかると、技が相殺されて双方の攻撃が無効になる場合があり、稲妻のようなエフェクトが表示される。)
 強制解放・・・マジックサーキットゲージ100%以上の時に×ボタン+〇ボタンもしくは□ボタン+〇ボタン
 サーキットスパーク・・・マジックサーキットゲージMAX時、地上ガードorのけぞり中に□ボタン+×ボタン+〇ボタン
 アークドライブ・・・HEAT/MAX時に方向キー左、左下、下、右下、右+〇ボタン
 ラストアーク・・・BLOOD HEAT時にEXシールド成立

2006年08月04日

PS2『虫姫さま(タイトーベスト)』

2006年8月3日発売/タイトー/2,940円(込)/STG/1〜2人用/43KB以上
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<ゲーム内容>
 2005年7月21日に発売された同タイトルの廉価版。アーケードから移植の弾幕系縦スクロールシューティングゲーム。2人同時プレイ可。全5面。ゲームモードは、「ARCADE MODE」、「ARRANGE MODE」、「GALLERY」、「OPTION」の4種類。

<操作方法>
 方向キー・・・自機の移動
 左スティック・・・自機の移動
 STARTボタン・・・ポーズ/デモのキャンセル
 〇ボタン・・・ボム
 ×ボタン・・・ショット
 □ボタン・・・ショットチェンジ(ARRANGE MODEのみ)
 R1ボタン・・・ショット(フルオート連射)

<STORY>
 今とは違う時間軸。
今は砂漠の方が多い地球に、巨大な堅い甲羅を持った節足動物達が栄えておりました。その影で暮らすニンゲンは、彼らを”甲羅を持った獣「甲獣」”と呼び、森の神として崇めておりました。
 そんな森の一画に、ニンゲン達の里はありました。
200年に一度、その年に15歳の成人を迎えるもの一人を”贄”として甲獣さまに捧げることで、住むことを許されている土地でした。
”贄”を捧げた夜に、夥しい数の流星がみられたことから名付けられたと言われる「ホシフリの里」の王国。
そこに一人の元気な姫がおりました。名はレコ。

 レコ姫は小さな頃、甲獣達の住む「シンジュが森」で迷子になった事がありました。
「男の子と違った気がする。素敵な石のブレスレットをしてて、「キレーだね」って言ったらとっても驚いた顔してたけど・・・、優しく笑ってそれをくれたの。これすごいんだよ。これをしてるとみんな(甲獣)の気持ちがなんとなくわかるんだ。」
ブレスレットを輝かせ今日も、里の者が恐れて入らないシンジュが森へ好んで遊びに行くのでした。

里の人々はレコ姫のブレスレットを見て大変に驚きました。
あれは”贄”に選ばれた者に届けられるもの。
なぜ姫さまがそんなものをなさっているのか?
次は姫さまの番なのでしょうか?
でも里の誰もそのことをレコ姫には言えません。
また、いくら綺麗だと思っても、「自分も欲しい」と羨ましがる者はいないのでした。

 レコ姫が晴れて15歳の成人を迎えたこの年、ホシフリの里に疫病が流行りました。次々と未知の病気に伏せる人々。
そんな中でもレコ姫だけは元気なのでした。
人々は噂しました。甲獣様はレコ姫を求めているのではないか?
レコ姫さまが成人の年になられた。
ブレスレット。
そしてこの流行病。
200年の風習はまだ生きておったのか。
「甲獣さまがレコ姫さまを出せと言っているのか。」
「呼んでおるのじゃ。」
「差し出さなければならぬのか。」
「里のためじゃ。」
 騒ぐホシフリの里の人々の声を無視できないと思った王は悩み、震える声でレコ姫に言うのでした。
「・・・・・・シンジュが森の、甲獣神様の元に、行ってはくれまいか。」

 レコ姫は、二つ返事で承諾しました。
「里のみんなを治せるなら!」
そう言うとレコ姫は「森で友達になった」という金色の甲獣に乗りブレスレットを眺めながら、ふっと思うのでした。
「昔にも病気が流行ったことがあったって聞いた事がある。確か”贄”が遅れた時とかなんとか・・・。」
「そんなことより!」
レコ姫は森の奥に急ぐのでした。
神様ってどんなだろう。
あの男の子が神様だったらいいのにな、と思いながら。

2006年08月02日

PS2『ハドソンセレクションVol.2 スターソルジャー(ハドソン・ザ・ベスト)』

2005年2月3日発売/ハドソン/1,890円(込)/STG/1人用/150KB以上
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<ゲーム内容>
 2003年11月27日に発売された同タイトルの廉価版。1986年に発売されたFC『スターソルジャー』のリメイク。新兵器「ブラスター」、アシスト連射、スピード変更など新しい要素も。難易度はEASY、NORMAL、HARDの3段階。

<操作方法>
 方向キー・・・メニュー項目の選択/シーザーの移動(デジタルモード)
 左スティック・・・シーザーの移動(アナログモード)
 SELECTボタン・・・使用しません
 STARTボタン・・・ゲームスタート/ポーズメニューの表示
 〇ボタン・・・メニュー項目の決定、ショット(押しっぱなしでオート連射、連打すると強力なショットを発射)、レーザー(レーザーアイテムを取った時のみ押しつづける)
 ×ボタン・・・キャンセル、ショット(押しっぱなしでオート連射、連打すると強力なショットを発射)、レーザー(レーザーアイテムを取った時のみ押しつづける)
 △ボタン・・・ブラスター
 □ボタン・・・ブラスター
 L1ボタン・・・ブラスター
 L2ボタン・・・ブラスター
 R1ボタン・・・スピードアップ
 R2ボタン・・・スピードダウン

<STORY>
新時空世紀XXX年
ブレイン軍の侵攻を退けた「シーザー」の活躍も伝説となりつつあった頃・・・。
宇宙資源探索用シャトルから驚愕の報告が惑星連合へと送られてきた。
「警戒せよ、ブレイン軍は滅んでいない!」
かつて「シーザー」によって壊滅したと思われていたブレイン軍が、アステロイド宙域に前線基地となる宇宙ステーションを建造しているというのだ。
急遽、惑星連合は無人偵察機を送り込むものの、消息不明となってしまった。
最後の通信にはブレイン軍の本星とおぼしき惑星の姿が映っていた。
事態を重く見た惑星連合は安全保障会議を開き、ブレイン軍への徹底抗戦を採択。攻撃作戦は歴史に倣って、艦隊戦よりも機動力に富む重攻撃機による電撃作戦が選ばれた。
敵機の攻撃を相殺する新兵器「ブラスター」を搭載し、伝説の戦闘機「シーザー」を遥かに超える性能を持った後継機「アサルト・シーザー」はブレイン軍の宇宙前線基地へ向けて発進した。目指すはブレイン軍本星、攻撃最終目標はブレイン軍中枢「ネスト・ポイント」!

2006年07月30日

PS2『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』

2006年7月27日発売/セガ/6,090円(込)/SNV/1人用/200KB以上
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<ゲーム内容>
 選択肢を選びシナリオを読み進めるサウンドノベル『かまいたちの夜』シリーズの第3弾。前作と前々作のメインストーリーも収録。時・人・場所を指し示す「タイムチャート」導入により、進むだけでは解けないようになった。

<操作方法>
【基本的な操作】
 方向キー・・・項目選択
 STARTボタン・・・ムービーの中断
 〇ボタン・・・操作の決定
 ×ボタン・・・操作のキャンセル
 L1ボタン・・・×ボタンと同じ
 L2ボタン・・・〇ボタンと同じ

【シナリオ進行中の操作】
 方向キー・・・選択肢の選択/読み戻し/読み進み
 STARTボタン・・・オートプレイのON/OFF
 〇ボタン・・・文章の表示
 ×ボタン・・・操作のキャンセル
 △ボタン・・・システム画面を開く
 □ボタン・・・選択肢の選択
 L1ボタン・・・×ボタンと同じ
 L2ボタン・・・〇ボタンと同じ
 R1ボタン・・・操作説明の表示
 R2ボタン・・・文章を消す

<ストーリー>
【ペンション”シュプール”編】
最初の悲劇の舞台は、山間の地に建つログキャビン風のペンション。

透は、大学の同級生である真理と二人でスキーを楽しむため、ペンション”シュプール”を訪れる。
しかし、夕方から吹雪に見舞われた”シュプール”は、街から遠く離れていることもあり孤立状態に・・・・・・。

そして、第一の事件が起きる。
ペンション内の人間は、従業員を含め13人。
そのうちの1人が、客室で惨殺されていた。
「犯人は何処にいるのか?まさか、この中の誰かが?」
見えない犯人の影に怯える彼らをあざ笑うかのように、第二、第三と殺人が起きてゆく・・・・・・。



【監獄島のわらべ唄編】
ペンション”シュプール”の事件から約1年半。
東京で暮らす透と、両親の都合で北海道に引っ越した真理のもとに一通の手紙が届いた。

入っていたのは、8月15日と16日の二日間を洋上に浮かぶ三日月島で過ごすことができるというリゾート旅行への招待状。
遠く離れて暮らす真理にいまだ想いを寄せている透は、またとないチャンスとばかりに真理を口説き落とし、一緒に招待を受けることにした。
そして招待はされていなかったが、真理から話を聞いて勝手についてきた”シュプール”のオーナー・小林と共に、三人は三日月島へ向かう送迎船に乗り込んだ。

島に到着し、案内されたのは、古びた洋館・三日月館だった。
夏のリゾートを楽しむはずだった彼らに、謎と恐怖に満ちた事件が襲いかかる・・・・・・。



【三日月島事件の真相編】
50年に一度、三日月島一帯に訪れる暴風、かまいたちの夜。
そこで起こった、恐ろしくも哀しい殺人事件から数ヶ月後。

事件に巻き込まれながらも生還した大阪の会社社長・香山は、自分にとってのあの事件を清算すべく、カメラマンの美樹本を訪ねた。

彼も三日月島から生還したうちの一人。
そして事件後に同じく生還した可奈子がアシスタントとして働いていた。

香山は二人に告白する。
事件の舞台となった三日月館を修復し、死者達の供養をしたいと。



―――翌年、夏。


事件後、それぞれの生活を送る三日月島からの生還者達。
彼らの元に、事件の死者達の供養をとり行うべく三日月島への招待の連絡が届く。

事件の爪痕を引きずり、哀しい日々を送る俊夫。
死者の遺志を引き継ぎ、たくましく生き抜く真理と透。
あの時の事が、今でも忘れられない啓子。

それぞれが特別の想いを秘め、吸い寄せられるかのごとく三日月島へと向かう。
一年前、惨劇の舞台となった、あの三日月館へ・・・・・・。



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2006年07月24日

PS2『SIMPLE2000シリーズ Vol.61 THE お姉チャンバラ』

2004年8月26日発売/D3パブリッシャー/2,100円(込)/ACT/1人用/55KB
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<ゲーム内容>
 セクシー&バイオレンス&ホラー。無数のアンデッドが襲いくる、美しく血塗られた剣劇アクション(要約すると・・・ビキニ姿のお姉ちゃんが、乳やお尻を揺らしながら日本刀でゾンビを斬りまくり返り血を浴びて暴走したりするアクションゲーム)。全6ステージ。ゲームモードは、「STORY」、「SURVIVAL」、「QUEST」、「OPTION」の4つ。CERO18才以上対象作品。シリーズ化されています。

<操作方法>
【メニュー画面操作】
 方向キー/左スティック・・・項目の選択
 〇ボタン・・・決定
 ×ボタン・・・キャンセル

【ゲーム画面操作】
 方向キー・・・プレイヤー操作(入力した方向に移動)(走り移動のみ)
 左スティック・・・プレイヤー操作(入力した方向に移動) 大きく倒すと走り移動、小さく倒すと歩き移動
 〇ボタン・・・居合い
 ×ボタン・・・ジャンプ/素早く2回押しで2段ジャンプ、回転アクション(注視中に短く押す)
 △ボタン・・・キック攻撃
 □ボタン・・・剣攻撃
 SELECTボタン・・・アイテムメニューの表示
 STARTボタン・・・ポーズメニューの表示
 L1ボタン・・・剣のリロード(血を払う)
 L2ボタン・・・マップの表示
 L3ボタン・・・注視対象の変更
 R1ボタン・・・注視
 R2ボタン・・・注視対象の変更(注視中のみ)
 R3ボタン・・・視点のリセット
 特殊操作・・・左スティック(もしくは方向キー)と△ボタン連打で、敵ゾンビに剣が刺さった時の振りほどき

<ストーリー>
 西暦20XX年、東京。荒廃した時代に憎みあう姉妹がいた。父親と2人家族で育った「彩」は厳しい父と剣術に明け暮れて育った。しかし、父が何者かに殺害されたことを知り、復讐を誓う。母親との2人家族で育った「咲」の母は苦労の末、病に倒れて死んだ。剣に生き、自分と母を捨てた父を憎んで育った咲は、ついに父を倒す。太古の秘法を用い愛する母親を復活させようとする咲。自分の母親を完全に生き返らす為には、腹違いの姉である彩の心臓が必要であるという・・・。恩讐と怒りが渦巻く中、姉妹の戦いが始まった。

2006年05月27日

PS2『クリムゾンティアーズ』

2004年4月22日発売/カプコン/7,140円(込)/A・RPG/1人用/52KB
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<ゲーム内容>
 アスカ、カエデ、トキオの3人のミューティノイドから1人を選び、自動生成されるダンジョンに挑むローグ系アクションRPG。武器のレベルアップ・壊れ・修理・改造、サブクエストの導入、オーバーヒート状態による攻撃力・速度の倍加(体力の減少、防御力の半減)、絶対フィールド、コンボ・必殺技拡張、クリア後のエクストラダンジョンによるアイテムの収集、コスチューム変更など意欲的な作品。難易度は、EASY・NORMAL・HARDの3種類だが、EASYでは入手できないアイテムあり。開発:ドリームファクトリー、プロデュース:カプコン、スパイク。

<操作方法>
 方向キー・・・走り/メニュー等の選択
 左スティック・・・歩き・走り(大きく倒すと走り、小さく倒すと歩く。)/メニュー等の選択
 STARTボタン・・・サブ画面表示/ゲームスタート
 〇ボタン・・・遠距離攻撃/決定
 ×ボタン・・・攻撃2(近距離)/キャンセル
 △ボタン・・・必殺技
 □ボタン・・・攻撃1(近距離)
 ×+〇ボタンor□+〇ボタン・・・絶対フィールド
 L1ボタン・・・緊急回避
 R1ボタン・・・ガード

<ストーリー>
2049年 東京


東京は完全な迷宮と化した・・・。

超兵器会社A.R.M.A社のDNA研究施設暴走は、

次元迷宮と呼ばれるダンジョンを作り出した。

事故の影響のため次元に歪みが生じ、空間のつながりが不安定な世界。

そこに、次々と生み出される生体兵器・・・。



A.R.M.A社は事態収拾のため、

最強の人型兵器「ミューティノイド」の投入を決定する。



アスカ、カエデ、トキオの3体のミューティノイドは

兵器として身につけた格闘技と、

ダンジョンで入手した武器を駆使し、迷宮に挑む・・・!




生体兵器
A.R.M.A社が開発した兵器群。生命のメカニズムを兵器に利用した禁断の商品。能力に特化した外観と機能性をもつが、生命体としては不完全であると言わざるをえない。東京の一角で起きた謎の事故により、暴走し次元迷宮内に拡散してしまった。

人型生体兵器(ミューティノイド)
アスカら新開発された生体兵器。より人間に近い形で作られたタイプで、あらゆる武器を完璧に使いこなし、超人的な運動能力を持つ。外見はほぼ、人間に見えるが、生体器官は戦闘に特化しており、涙を流す涙腺さえない。

次元迷宮
東京の一角を飲み込んだ謎の現象。謎の爆発事故後、空間の歪みによって不安定で次元を超えたダンジョンが形成されている。A.R.M.A社の実験が原因ではと噂されている。