2018年10月06日

PS『PACAPACA PASSION(パカパカパッション)』

1999年6月24日発売/プロデュース/5,800円(別)/ETC(リズムアクション)/1〜2人用/1ブロック
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<ゲーム内容>
 曲のリズムに合わせて、選択した楽器パートを演奏するアーケードから移植の音楽対戦アクションゲーム。上下に繰り返し流れるリズムバーと4色のサウンドチップが重なった瞬間に対応した色のボタンを叩く。タイミングの判定は、perfect(ばっちり)、nice(まあまあ)、good(おしい)、miss(ざんねん)の4種類。PS版には、ORIGINAL、2PLAYERS、ARCADE、TRAINING、OPTION、LOAD、SAVEといったゲームモードが用意されている。リズムパッドという同シリーズで使用する専用コントローラーも発売された。

<操作方法>
 方向キー・・・メニューの選択
 STARTボタン・・・選択決定
 方向キー左orL2ボタン・・・黄チップ
 方向キー下orL1ボタン・・・赤チップ
 ×ボタンorR1ボタン・・・青チップ
 ○ボタンorR2ボタン・・・緑チップ

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2018年04月19日

PS『DARKSEED(ダークシード)』

1995年10月27日発売/ギャガ・コミュニケーションズ/5,800円(別)/ADV/1人用/4ブロック
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<ゲーム内容>
 主人公のマイク・ドーソンを指示カーソルで動かし、3日間の内に頭痛の原因と謎を解いていくクリック探索型アドベンチャーゲーム。ノーヒントで、リアルタイムな為、謎解きが進めず、難易度がかなり高くなっている(ただし、説明書の最後に完全攻略法が掲載されている。)ダークワールドに相応しいグロテスクなキャラクターは、「エイリアン」や「スピーシーズ 種の起源」などで有名なH.R.ギーガーが担当している。

<操作方法>
 方向キー・・・指示カーソル移動キー
 SELECTボタン・・・時間飛ばし
 STARTボタン・・・ゲームスタート
 ○ボタン・・・カーソル切り替え
 ×ボタン・・・決定入力ボタン

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2018年03月12日

PS『THE NEXT TETRIS(ザ ネクスト テトリス)』(BPS ザ・チョイス)

2000年4月13日発売/BPS/2,800円(別)/A・PZL/1〜2人用/2ブロック
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<ゲーム内容>
 1999年1月に発売された同作品の廉価版。上から落ちてくるピースを移動したり、回転させたりして、ブロックを消す落ち物パズルゲーム『テトリス』をベースにアレンジを加えた作品。通常の「テトラミノ」(同じ色のブロックで形成されたピース)と、異なる色のブロックで形成された「マルチミノ」が存在。後者は、着地後に分裂したり、同じ色にくっついたりする「カスケード」という新アクションができる。

<操作方法>
 方向キー左・・・ピースが左に移動します。
 方向キー右・・・ピースが右に移動します。
 方向キー下・・・ピースが下に移動します。
 スタートボタン・・・ゲームを中断しポーズ。メニューが表示されます。
 ○ボタン・・・ピースが時計回りに90度ずつ回転します。
 ×ボタン・・・ピースが反時計回りに90度ずつ回転します。
 △ボタン・・・使用しません。
 □ボタン・・・使用しません。
 L1ボタン・・・音楽のボリュームを上げます。
 L2ボタン・・・音楽のボリュームを下げます。
 R1ボタン・・・次の音楽を再生します。
 R2ボタン・・・1つ前の音楽を再生します。

2017年11月25日

PS『SIMPLE 1500シリーズ ハローキティ Vol.3 ブロックくずし』

2001年10月25日発売/D3パブリッシャー/1,500円(別)/ETC(ブロック崩し)/1人用/1ブロック
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<ゲーム内容>
 SIMPLE 1500シリーズ ハローキティシリーズ(ボウリング、イラストパズル、ブロックくずし、トランプ)の一つ。キティちゃんの持っているカサをパドル代わりとして、ステージをクリアしていく「ブロック崩し」と、入手したぬりえを遊ぶ事ができる「ぬりえ」が用意されている。

<操作方法>
【メニュー画面】
 方向キー・・・項目の選択
 〇ボタン・・・決定
 ×ボタン・・・キャンセル、戻る

【ぬりえ画面】
 方向キー・・・ぬるパーツの選択
 STARTボタン・・・ぬりえメニュー表示
 ○ボタン・・・ぬる
 L1ボタン・・・色の選択
 R1ボタン・・・色の選択

【ゲーム画面】
 方向キー(左スティック)左、右・・・パドルの左右移動
 方向キー(左スティック)下・・・ジャンプボール
 SELECTボタン・・・メインボール追加
 STARTボタン・・・メニュー表示
 〇ボタン・・・パドルの加減速
 ×ボタン・・・スカッシュ
 △ボタン・・・ボールの減速
 □ボタン・・・パドルの加減速
 L1ボタン・・・壁ゆらし
 L2ボタン・・・壁ゆらし
 R1ボタン・・・壁ゆらし
 R2ボタン・・・壁ゆらし


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2016年04月08日

PS『アイドル雀士スーチーパイLimited』

1995年3月24日発売/ジャレコ/6,900円(別)/TBL(麻雀)/1人用
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<ゲーム内容>
 キャラクターデザイン・原画:園田健一。かわいい女の子のキャラクターが多数登場する麻雀ゲーム、『スーチーパイ』シリーズのPS版。ゲームモードは、ストーリー仕立ての「キャラクター選択」、16人から自由に対戦できる「フリー対戦モード」、主題歌、オマケの音声、声優インタビューを楽しむ事ができる「サウンドテスト」、ゲーム中の基本ルールの説明をする「麻雀ルール説明」などが用意されている。ストーリーは、7人目の相手を倒した時にツミコミレベルがMAXになっているかどうかで、ハッピーエンドとバッドエンドの分岐あり。

<操作方法>
 方向キー・・・カーソル移動、コマンド選択、デモ画面でのスクロール
 スタートボタン・・・デモ画面のスキップ
 ○ボタン・・・ツモ・捨牌、コマンド決定
 ×ボタン・・・ウインドウ開・閉、コマンド取り消し、パネルマッチでのインフォメーション
 □ボタン・・・ツモ・捨牌、コマンド決定
 ゲーム中にL2、R2、セレクト、スタートを同時に押すとオープニングへ戻ります。

<裏技>
〔いきなりあがる〕・・・「キャラクター選択」の場合は、対局中にL2ボタン、R1ボタン、セレクトボタン、△ボタン、〇ボタンを同時に押す。いきなりあがった事になり、パネルモードを7回めくれる。L2ボタン、R1ボタン、セレクトボタン、□ボタン、×ボタンを同時に押すとパネルマッチをクリアした状態になる。前者はハッピーエンド、後者はバッドエンドを見るのに最適。「フリー対戦モード」では、L2ボタン、R1ボタン、セレクトボタン、□ボタン、×ボタンを同時に押せばOK。

〔配牌変更〕・・・「フリー対戦モード」の対局中にL2ボタン、R1ボタン、セレクトボタン、△ボタン、〇ボタンを同時に押すと自由に配牌を変える事ができる。ただし、一つ一つを変更できるわけでなく、配牌全てが変わる。

〔隠しグラフィック〕・・・「フリー対戦モード」で自キャラ以外の15人全員に勝つ。

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2015年12月03日

PS『トンズラくん』

1996年9月6日発売/ソラン、ポニーキャニオン/5,800円(別)/A・PZL/1人用/1ブロック
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<ゲーム内容>
 トンズラくんを操作して、箱を積んで階段をつくったりして、トンズラちゃんのところまで辿り着くのが目的のアクションパズルゲーム。

<操作方法>
 方向キー・・・トンズラくんの操作
 ○、×、□ボタンなど・・・箱を持つ、箱を投げるなど ※ゲーム中に操作説明あり。

<トンズラ・ストーリー>
トンズラくんとトンズラちゃんは仲良しです。ふたりは平凡ながらも、楽しい毎日を過ごしていました。
ある日のことです。ゴキゲンなミュージックがどこからともなく流れてきて、ふたりはとっても「イェイ!」なノリ。スムースにステップを踏み始めました。踊りに夢中になっていたトンズラくんがふと気がつくと、なんとトンズラちゃんの姿が見あたりません。
「トンズラちゃんがいないっ! さ、寂しいよう。トンちゃん、どこにいるの?!トンちゃ〜ぁぁぁん」
さて、一方トンズラちゃんはというと、リズムに乗りすぎて、あろうことかお立ち台に乗って踊りまくっているではありませんか。
「トンズラちゃぁぁぁぁん」
トンズラくんが声の限りに叫んでも、音楽に夢中になっているトンちゃんの耳にはまったく届きません。
「淋しくて寒気がしてきた。よし、こうなったら僕もお立ち台に乗るぞ」
ところがトンズラくんは足が短いので、高いお立ち台には一気に登れません。
「うへ〜」
かくしてトンズラくんは、トンズラちゃんを正気に戻すべく、辺りに散らばっている箱を使ってお立ち台までの階段をつくり始めるのでした。

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2015年04月12日

PS『STREET FIGHTER ZERO 3(ストリートファイターゼロ3)』

1998年12月23日発売/カプコン/5,800円(別)/B・ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の2D対戦格闘アクションゲーム。ISM(イザム)という3つのタイプ(攻撃力が高く、守備力は低く、空中ガードやゼロカウンターがないシンプルな「X−ISM」。全てが標準で可もなく不可もない「Z−ISM」。攻撃力は低いけれども、唯一オリジナルコンボが使える「V−ISM」。)で、同じキャラクターでも戦い方が変化するのが特徴。2001年8月30日には、カプコレ(定価2,800円(別))が発売された。また、SS、DC、GBA、PSP、PS2など様々な機種にも移植された。

<操作方法>
 方向キー・・・カーソルの移動/プレイヤーの移動(前進、後退、ジャンプ、しゃがみ、ガードなど)
 STARTボタン・・・ゲームスタート/ポーズ/途中参加
 ○ボタン・・・中キック
 ×ボタン・・・弱キック
 △ボタン・・・中パンチ
 □ボタン・・・弱パンチ
 R1ボタン・・・強パンチ
 R2ボタン・・・強キック
※上記のボタン設定は初期設定です。オプションの「KEY CONFIG.」にて、変更できます。
※ゲーム中、SELECTボタンとSTARTボタンを同時に押すと、強制的にタイトル画面に戻ります。

2015年04月11日

PS『超兄貴 〜究極無敵銀河最強男〜』

1995年12月29日発売/メサイヤ/5,800円(別)/STG/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 実写撮り込みで、ますます濃くなった横スクロールシューティングゲーム『超兄貴』シリーズのプレイステーション版。シリーズの時系列的なストーリーとしては、最初の方になる。敵を倒した時に出るプロテインで自機のショットパワーがムキッとアップし、使える特殊攻撃(下記参照)も増える。

<操作方法>
 方向キー・・・韋駄天または弁天の移動(8方向)
 SELECTボタン・・・使用しません
 STARTボタン・・・ゲームスタート/ポーズ
 ○ボタン・・・フォーメーションのオン/オフ(一度押すとオプション位置の固定、もう一度押すと解除)
 ×ボタン・・・特殊攻撃
 △ボタン・・・使用しません
 □ボタン・・・通常弾の発射(押し続けると連射になります)
 R1・L1ボタン・・・特殊攻撃の選択(カーソルが移動します)
 R2・L2ボタン・・・韋駄天または弁天の移動速度を変えることができます

<STORY>
それはまだ・・・・・・ビルがボ帝と呼ばれる以前の話。

宇宙は、1人の男のために

恐怖におとしいれられようとしていた。

究極にして無敵、銀河最強の男。

彼の名は、”究極無敵銀河最強男”。

 

イダテンは、銀河を恐怖に震撼させる

究極無敵銀河最強男を倒すべく、

従弟のアドンとサムソンを連れ、旅立ったのだった。


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