2007年03月01日

DC『バーチャストライカー2 バージョン2000.1』

1999年12月2日発売/セガ/5,800円(別)/SPT(サッカー)/1〜2人用/12ブロック
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<ゲーム内容>
 アーケード版と同じ「ARCADE」、世界の頂点を目指す「INTERNATIONAL CUP」、トーナメントやリーグ戦が楽しめる「VARIATIONS」、試合やPKを行う「MATCH PLAY」、セーブしたゴールシーンを鑑賞できる「REPLAY」、設定変更やセーブ&ロード等ができる「OPTIONS」などのゲームモードが用意されているサッカーゲーム。99年度データの32ヶ国(日本、アルゼンチン、ドイツ、オランダ、イタリア、ブラジル、イングランド、フランス、コロンビア、スペイン、ナイジェリア、デンマーク、パラグアイ、クロアチア、サウジアラビア、ルーマニア、ブルガリア、ベルギー、韓国、スコットランド、アメリカ、ユーゴスラビア、オーストリア、カメルーン、南アフリカ、チリ、モロッコ、イラン、メキシコ、ジャマイカ、ノルウェー、チュニジア)からチームを選択。アーケードスティック、VGA対応。

<操作方法>
 方向ボタン・・・項目の選択、選手の移動
 スタートボタン・・・ポーズ
 Aボタン・・・決定、ショートパス、スライディング、ダイレクトショートパス
 Bボタン・・・キャンセル、シュート、ダイレクトシュート
 Xボタン・・・ロングパス/センタリング、ダイレクトロングパス
 Yボタン・・・フォーメーションセレクト/戦術切り替え
※ゲーム中に、A・B・X・Y・スタートボタンを同時に押すと、タイトル画面に戻ります。

2007年02月24日

DC『トリガーハート エグゼリカ(初回限定版)』

2007年2月22日発売/童/8,190円(込)/STG(高機動縦スクロールシューティング)/1人用/8ブロック
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の縦シュー。少女型戦闘ユニット”トリガーハート”が主人公(プレイヤー機)。敵をキャプチャしたり、キャプチャした敵で攻撃ができたり、V.B.A.S.(ヴァリアブルボスアタックシステム:プレイヤーの腕前に応じてボス難易度が変化するシステム。総合得点アイテム数を稼げば稼ぐ程、ボスの攻撃形態が多様になる。)を搭載。アーケード版を移植した「ARCADE MODE」、アーケード版にストーリーを加えた「STORY MODE」、アーケード版にオリジナルアレンジを加えた上級者向けの「ARRANGE MODE」などのゲームモードが用意されている。難易度はEASY・NORMAL・HARDの3段階。ビジュアルメモリ、メモリーカード4X、アーケードスティック、VGAボックス対応。

<操作方法>
 方向ボタン(ジョイスティック)・・・自機の移動/メニュー選択
 スタートボタン・・・ゲームスタート/ポーズ(ゲーム中)/会話デモのスキップ
 Aボタン・・・ショット/決定
 Bボタン・・・アンカーシュート/キャンセル
 Lトリガー(Cボタン)・・・ボム
 Rトリガー・・・ボム
※( )内はアーケードスティック対応
※ゲーム中にA+B+X+Yボタンを同時に押した状態でスタートボタンを押すと、タイトル画面に戻ります。

<STORY>
――遠く、その光は地球へと届かない場所。
一つの戦いが終焉を迎えようとしていた。

地球から隔たったとある星系。
超惑星規模防衛組織「チルダ」に造られた少女型兵器
エグゼリカは、自律戦闘単位集団・ヴァーミスとの存在間抗争に
投入される。

戦闘のさなか、劣勢にあるヴァーミスが星域退避用に建造した
転送ゲートにより、誤って退避先の一つ
――地球へと転送されてしまうトリガーハート達。

傷つき帰る力無く、また戦いの結末を知る術もなく、
未知の惑星で存在意義を失うエグゼリカ。
不完全ながら彼女が再生を遂げ、
地球での安息を見出し始めた、その頃。

空を覆う悪夢。突如出現したヴァーミス残存兵力。
ゲートは再び開口した。
不安定な稼動条件下、転送タイムラグを経て。

侵蝕開始。地球を新たな母星と定めたヴァーミスに対し、
第二の故郷を護るべく
エグゼリカ、そしてクルエルティアが立ち上がる!


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2007年02月14日

DC『ソニックアドベンチャー』

1998年12月23日発売/セガ/5,800円(別)/ACT(3Dアクション)/1人用/10ブロック
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<ゲーム内容>
 プレイヤーキャラクターは、ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー、ガンマ、ビッグの6人(ただし、最初はソニックのみ)。「アドベンチャーフィールド」と「アクションステージ」の2つのフィールド構成で、前者はあちらこちらを冒険して様々なイベントに遭遇し、後者は各キャラクターごとの目的をクリアしていく内容になっている。ストーリーを進めていくとミニゲームもいくつか用意されていて遊ぶ事ができる。ビジュアルメモリ、モデム、VGA対応。

<操作方法>
 アナログ方向キー・・・歩く、走る/選択
 方向ボタン・・・辺りを見回す/選択
 スタートボタン・・・ゲームスタート
 Aボタン・・・ジャンプ/決定
 Bボタン・・・持つ、投げる、置く/キャンセル、前の画面に戻る
 Xボタン・・・持つ、投げる、置く/キャンセル、前の画面に戻る
 BorXボタン+アナログ方向キー・・・引く、揺らす
 Lトリガー・・・カメラ回転
 Rトリガー・・・カメラ回転
※ゲーム中にABXYボタンを押しながらスタートボタンを押すと、タイトル画面に戻ります。

2007年02月08日

DC『ゴルフしようよ2 〜新たなる挑戦〜』

2001年1月18日発売/ソフトマックス/5,800円(別)/SPT(ゴルフ)/1〜4人用/29ブロック
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<ゲーム内容>
 シンプル操作のゴルフゲーム、『ゴルフしようよ』の第2弾。世界7ヶ国を舞台にサーキット形式でプレイする1人用の「WORLD TOUR」、最大4人まで好きなルール(STROKE PLAY、MATCH PLAY、POINT TOURNEY、TIME ATTACK)を選択してプレイできる「FREE ROUND」などが用意されています。モデム、ぷるぷるぱっく、ドリームキャスト・キーボード、VGA対応。

<操作方法>
 アナログ方向キー・・・メニュー項目の選択、ショット方向、カメラ角度の操作
 方向ボタン・・・メニュー項目の選択、クラブの選択、ノーマル/アプローチの切替え
 スタートボタン・・・決定、ポーズウィンドウの開閉
 Aボタン・・・決定、Cゲージの選択
 Bボタン・・・キャンセル、プレイヤーとホールマップの表示/非表示
 Xボタン・・・グリッドの表示/非表示
 Yボタン・・・カメラ視点の切替え
 Lトリガー・・・カメラのズームアウト、数値の早送り(−10)
 Rトリガー・・・カメラのズームイン、数値の早送り(+10)
※A+B+X+Yボタンを押した状態でスタートボタンを押すとリセットされタイトル画面に戻ります。

2007年01月19日

DC『ディノクライシス』

2000年9月6日発売/カプコン/5,800円(別)/A・ADV/1人用/8ブロック
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<ゲーム内容>
 特殊工作員のエリートであるレジーナが、恐竜が棲むアイビス島の軍事研究施設に潜入し、カーク博士を奪還するのが目的のパニックホラーゲーム。プレイステーションからの移植で、複数の機種でシリーズ化されている。体力表示がないので、プレイヤーの動き(モーション)で、通常・軽傷・重傷などの体力判断が必要。ぷるぷるぱっく対応。

<操作方法>
 方向ボタン・・・キャラクターの移動(前進・後退・左右旋回)
 スタートボタン・・・ポーズ(ゲームの一時停止)
 Aボタン・・・キャンセル、ダッシュ(方向ボタン上を押しながら)、180度ターン(方向ボタン下を押しながら)
 Bボタン・・・決定、調べる、攻撃(Rトリガーを押しながら)
 Xボタン・・・決定、調べる、攻撃(Rトリガーを押しながら)
 Yボタン・・・サブ画面の表示
 Lトリガー・・・照準切り替え(かまえている時)
 Rトリガー・・・かまえる(押したまま)

<プロローグ>
3年前。一人の科学者が実験中の事故で死亡した。
彼が研究していたのは≪完全なクリーンエネルギー=”サードエナジー”≫。
実現性に乏しいとみなされ、政府からの資金援助を絶たれた矢先の、不慮の事故だった。
それは世間にとって、取るに足りない情報の一飛沫にすぎなかった。

そして今。極秘軍事プロジェクトを探るため、南海の小国に派遣されていたエージェントから意外な情報がもたらされた。
<このボルジニア共和国の軍事研究施設において、我が国で3年前に死亡したはずの科学者が、サードエナジーの研究活動を再開している>

政府直属のスパイチームの一員であるレジーナは、博士奪還の任務を受け、その軍事施設が存在する孤島<アイビス島>へ向かう。
想定されるあらゆる困難に対して訓練を受けた、闇のエリートたち。
彼らにとってそれは、いつも通りの”仕事”のひとつに過ぎないはずだった・・・。