2012年05月16日

GC『ゼルダの伝説 風のタクト』

2002年12月13日発売/任天堂/6,800円(別)/A・ADV/1人用(GBA接続による2人協力プレイは可)/ブロック数12
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<ゲーム内容>
 『ゼルダの伝説』シリーズの一つ。トゥーンレンダリングの技法で表現したアニメーション風3DCG空間が特徴のアクション・アドベンチャーゲーム。序盤から様々なアクションができ、キャラクターを動かす楽しさとストーリーの中での謎解き要素がバランスよく融合されている作品。ゲームボーイアドバンスと専用ケーブルを利用して2人で協力プレイすることもできる。

<操作方法>
 コントローラスティック・・・移動。ジャンプ。
 START/PAUSEボタン・・・サブ画面(ポーズ)。
 Aボタン・・・ひらく、おりる、しゃべる。もつ→なげる、チェック。
 Bボタン・・・剣を振る。(Bボタンをしばらく押し、放すまたはコントローラスティック+Aボタン)回転斬り。
 Cスティック・・・カメラ(視点)の移動。コントローラスティックの左右で回転、コントローラスティックの上でズームイン、コントローラスティックの下でズームアウト。
 Xボタン・・・セットしたアイテムを使う。
 Yボタン・・・セットしたアイテムを使う。
 Zボタン・・・セットしたアイテムを使う。
 Lトリガーボタン・・・注目/カメラ(視点)を背後に。Aボタンと一緒でジャンプ斬り。
 Rトリガーボタン・・・しゃがむ・ふせぐ(剣を持っているとき)。ブロックなどをつかむ。(コントローラスティックといっしょで)おす、ひっぱる。
※他にも色々なアクションがあります。

<ものがたり>
 その昔、神々の力が眠るという、緑豊かな王国がありました。ところが悪しき者に目をつけられ、闇に包まれてしまったのです。そのとき、緑衣をまとった若者がどこからかともなく現れ、退魔の剣をふるって悪しき者を封じ、王国に光を取り戻しました。人々は時を越えて現れた若者を「時の勇者」と呼び、称えました。そしてその話が語りつがれ、いつか伝説となった頃・・・。

 王国に再び災いの嵐が吹き荒れました。勇者に封じられた悪しき者が、地の底より這い出てきたのです。人々は時の勇者が再び現れてくれると信じていましたが、勇者が現れることはありませんでした。その後、王国がどうなったのか知るものはいません・・・。

 国の記憶は消えようとも、伝説は風に乗り今も息づいています。ある島では男の子が大きくなると緑の衣を着せ、お祝いをします。あの伝説の若者のように、勇気を知る者になれと願いをこめて。

2009年01月18日

GC『CAPCOM VS. SNK 2 EO(カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ 2 イオ)』

2002年7月4日発売/カプコン/4,800円(別)/B・ACT/1〜2人用/2ブロック
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<ゲーム内容>
 アーケードをはじめ多機種に移植された対戦格闘アクションゲームのゲームキューブ版。デフォルトで使用できるキャラクターは、「殺意の波動に目ざめたリュウ」や「ツキノヨル オロチノ チニ クルフ イオリ」を含む46人。基本的なゲームシステム(RATIO数、6つのGROOVEなど)、ゲームモード(ただし、隠しモードあり)は変わらないが、複雑なコマンドもCスティックの押した方向で繰り出すことができるGC−ISM(ゲームキューブイズム)の操作が可能。タイトルのEOは、Easy Operationの略。カプコン開発スタッフによるカラーエディットデータが入ったメモリーカード59入り。

<操作方法>
【GC−ISM(ゲームキューブイズム)の操作方法】 ※簡単操作で必殺技。初めての方向け。
 コントロールスティック・・・前進、後退、ジャンプ、しゃがみ ※ガードはオートで行われます。
 START/PAUSEボタン・・・ゲーム中のポーズ、途中参加
 Cスティック・・・必殺技 ※倒した方向で必殺技が決まります。倒した傾きで強さが決まります。
 Lトリガーボタン・・・キック ※ボタンを押す強さで3段階に強さが変わります。
 Rトリガーボタン・・・パンチ ※ボタンを押す強さで3段階に強さが変わります。
 Zボタン・・・挑発

【AC−ISM(アーケードイズム)の操作方法】 ※確実操作で技術重視。経験者向き。
 十字ボタン/コントロールスティック・・・前進、後退、ジャンプ、しゃがみ、ガード。
 START/PAUSEボタン・・・ゲーム中のポーズ、途中参加
 Bボタン・・・弱パンチボタン
 Aボタン・・・中パンチボタン
 Rボタン・・・強パンチボタン
 Xボタン・・・弱キックボタン
 Yボタン・・・中キックボタン
 Lボタン・・・強キックボタン
 Zボタン・・・挑発

【その他の操作方法(GC−ISM、AC−ISM共通)】
 十字ボタン/コントロールスティック・・・各モード選択
 Aボタン・・・選択の決定
 Bボタン・・・選択のキャンセル

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2005年10月06日

GC『ニンテンドー パズルコレクション』

2003年2月7日発売/任天堂/5,800円(別)/A・PZL/1〜4人用/6ブロック
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<ゲーム内容>
 「ニンテンドー パズルコレクション」は、任天堂選りすぐりのアクションパズル3本のお得な詰め合わせセット!しかもゲームキューブ用にリメイクされ、楽しさがよりバージョンアップしています。友達と対戦するもよし、一人でコツコツ練習するもよし。飽きることなく遊べること、まちがいなしです!!
 

★各ゲームの歴史紹介

☆Dr.MARIO
 新次元体験のアクティブパズル!!6タイプのカプセルでウイルス達をやっつけろ!
■1990年
 ファミリーコンピュータ版
 ゲームボーイ版 同時発売
■1998年
 ニンテンドーパワー専用 書き換え開始

☆ヨッシーのクッキー
 ひと味ちがうアクションパズル!かわいさ保証付!
■1992年
 ファミリーコンピュータ版
 ゲームボーイ版 同時発売

☆パネルでポン
 カンタン!楽しい!スリリング!パズルゲームの傑作、ポンと登場。
■1995年
 スーパーファミコン版 発売
■その他のパネポン
 ・1996年発売 ゲームボーイ版「ヨッシーのパネポン」
 ・2000年発売 ゲームボーイカラー版「ポケモンでパネポン」

<操作方法>
【各ゲーム共通の操作】
 十字ボタン・コントローラスティック・・・項目の選択、名前入力時の文字の選択
 START/PAUSEボタン・・・ゲームスタート
 Aボタン・・・項目の決定、文章の早送り
 Bボタン・・・項目のキャンセル、前の画面にもどる(各ゲームのタイトル画面でBボタンを押すと、メインメニュー画面にもどります。)
※Bボタン+Xボタン+START/PAUSEボタンで各ソフトをリセットします。

【Dr.MARIOの操作】
 十字ボタン・コントローラスティック・・・(左右)カプセルの左右移動、(下)カプセルを速く落とす
 START/PAUSEボタン・・・ポーズ
 Aボタン・・・カプセル右回転
 Bボタン・・・カプセル左回転
 X・Yボタン・・・カプセル落下位置表示、ON/OFFの切り換え
 L・Rトリガーボタン・・・ウイルスせり上げ(たいきゅうモード)

【パネルでポンの操作】
 十字ボタン・コントローラスティック・・・(左右)カーソルの移動(2Dモード)、ゲームフィールドの回転(3Dモード)
 START/PAUSEボタン・・・ポーズ
 Aボタン・Bボタン・・・パネルの入れかえ
 L・Rトリガーボタン・・・パネルせり上げ

【ヨッシーのクッキーの操作】
 十字ボタン・コントローラスティック・・・カーソルの移動
 START/PAUSEボタン・・・ポーズ
 Aボタン・・・押している間にカーソルラインを表示+十字ボタン・コントローラスティックの列を移動
 Bボタン・・・クッキーの追加を早くする
※ゲームボーイアドバンスのスリープモード解除・・・L+R+SELECTボタンを同時に押す。

<裏技>
[隠しレベル]・・・『パネルでポン』で、コンピュータとの対戦の時、レベルセレクト画面でZボタンを押しながらL、L、A、Bと押す。HARDよりもさらに難しいS−HARDが出現する。

2005年04月24日

GC『キュービックロードランナー』(ハドソンセレクションVol.1)

2003年7月10日発売/ハドソン/3,000円(別)/A・PZL/1人用/6ブロック
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<ゲーム内容>
 穴を掘り、ロボットをうめながら、金塊を取りまくるアクションパズル『ロードランナー』が3Dになって帰ってきた!奥行きや高さがあるので、奥と手前も掘れるようになった。ゲームモードは、全60ステージをクリアしていく「NORMAL MODE」、オリジナルのステージを作成する「EDIT MODE」、ゲームの各種設定を変更する「OPTION」といった3つが用意されている。プレイステーション2でも発売されている。

<操作方法>
 十字ボタン・・・メニュー選択/カーソル移動/ランナー移動
 コントローラスティック・・・メニュー選択/カーソル移動/ランナー移動
 START/PAUSEボタン・・・ウインドウを開く
 Aボタン・・・決定/穴を掘る(ランナーの手前側を掘る)/パーツを配置
 Bボタン・・・キャンセル/穴を掘る(ランナーの左側を掘る)/配置したパーツをキャンセル
 Cスティック・・・カメラの角度調節
 Xボタン・・・穴を掘る(ランナーの右側を掘る)/パーツ選択
 Yボタン・・・穴を掘る(ランナーの奥側を掘る)/パーツ選択
 Zボタン・・・バーからの落下/スポイトの選択
 Lトリガーボタン・・・ステージを反時計回りに90度回転
 Rトリガーボタン・・・ステージを時計回りに90度回転

2005年03月24日

GC『ピクミン』

2001年10月26日発売/任天堂/6,800円(別)/AI・ACT/1人用/19ブロック
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<ゲーム内容>
 宇宙船の事故で不時着したキャプテン・オリマーが、惑星で出会った奇妙な生物「ピクミン」を増やしたり、指揮しながら敵生物と戦い、30日間で宇宙船のパーツを全て集めて脱出するのが目的のAIアクションゲーム。

<操作方法>
 コントローラスティック・・・(強く倒すと・・・)オリマーの移動  (ゆっくり倒すと・・・)カーソルの移動
 START/PAUSEボタン・・・ゲームの一時中断
 Aボタン・・・埋まったピクミンを引き抜く。ピクミンを投げる(1匹ずつに指示)※投げる前にAボタンを押し続けると、色別に整列。同じ色のピクミンを連続投げできる!
 Bボタン・・・(離れたピクミンにカーソルをあて・・・)ピクミンを集合させる ※押し続けると、命令の届く効果範囲が広がります。
 Cスティック・・・隊列移動(連れているピクミン全体に指示)
 Xボタン・・・解散、色わけ
 Yボタン・・・情報画面を見る
 Zボタン・・・カメラの視点切り替え
 Lトリガーボタン・・・カメラを背後に回す
 Rトリガーボタン・・・カメラズーム
※プレイ中に、Bボタン+Xボタン+START/PAUSEボタンを押し続けると、ゲームをリセットできます。

<プロローグ>
〜オリマーの災難〜


 私の名前はキャプテン・オリマー。故郷のホコタテ星では、結構名前の知られたベテラン宇宙航海士だ。あるときは小型貨物を、またあるときは宇宙資源を、愛機の宇宙船ドルフィン号で星から星へ運ぶ商売をしている。

 ここしばらくの間、ずっと休みなく働いていた私は、自分へのごほうびとして気ままな一人旅を計画した。出発の前夜、愛する妻が私の好物のスープを作ってくれた。ホコタテ星の特産である、オニヨンタマネギと、赤青黄のカラフルなピクピクニンジンがたっぷり入った、とてもおいしいスープだ。満腹になった私は、あたたかいベッドにもぐりこみ、明朝からの楽しい一人旅のことを考えた。やがて私は、幸せな深い眠りへと落ちていった・・・。

 旅は順調だった。行き先は決めていなかったが、ドルフィン号は宇宙という大海原を軽快に突き進んでいた。短い休暇が、すばらしいものになる予感を覚えた。私はドルフィン号を自動操縦に切り替え、熱いマシュルームティーを飲もうと操縦席を立った。その時!とてつもない衝撃がドルフィン号の機体をつらぬいた。とっさのことに何が起こったのか理解できなかった。機器類に体を打ちつけられた私は、気を失ってしまった・・・。

 ドルフィン号は遭難し、場所も名前もわからない星にたどり着いた。ともかく、私は無事だった。だが、宇宙船の壊れかたはすさまじく、パーツがこの星のあちこちに散らばってしまった。おまけにこの星の大気には猛毒の「酸素」が含まれているようだ。幸い背中の生命維持装置は無傷だったが、装置を動かすバッテリーの寿命は30日しかない。エンジンさえ見つければ、大気圏内の移動が可能になり、他のパーツを探しに行くことができるのだが・・・。残された時間内に散らばった宇宙船のパーツを回収し、私は無事に故郷へ還ることができるのだろうか?

 この星から脱出するまでの間、私は見たものや経験したことをすべて日誌に記しておこうと考えた。そのきっかけを私に与えたのは、2つの不思議な出会いだった。ひとつは3本の脚で立つ、故郷のタマネギに似た大きな物体。そしてもうひとつは、カラフルなピクピクニンジンに似た小さな生命体だ。私はその小さな生命体を、『ピクミン』と呼ぶことにした・・・。

2005年03月11日

GC『スターソルジャー』(ハドソンセレクションVol.2)

2003年7月10日発売/ハドソン/3,000円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 ハドソンセレクションシリーズ第2弾。1986年に発売された縦スクロールシューティングゲーム『スターソルジャー』のリメイク版。全10ステージをクリアしていく「NORMAL GAME」、2分間のハイスコアアタック「2MINUTES MODE」、5分間のハイスコアアタック「5MINUTES MODE」、ゲームの各種設定を変更する「OPTION」などのゲームモードが用意されている。難易度はEASY、NORMAL、HARDの3段階。

<操作方法>
 十字ボタン・・・メニュー項目の選択/シーザーの移動
 コントローラスティック・・・メニュー項目の選択/シーザーの移動
 START/PAUSEボタン・・・ゲームスタート/ポーズメニューの表示
 Aボタン・・・メニュー項目の決定/メインショット(押しっぱなしでオート連射、連打すると強力なショットを発射)/レーザー(レーザーパネル破壊時のみ押し続ける)
 Bボタン・・・前の画面に戻る/ブラスター
 Cスティック・・・使用しません
 Xボタン・・・ブラスター
 Yボタン・・・ブラスター
 Zボタン・・・スピードチェンジ ※Rトリガーボタンと同様の操作
 Lトリガーボタン・・・ブラスター
 Rトリガーボタン・・・スピードチェンジ(スタート時は3です) 遅い1−4速い 一回押すごとに「3→4→1→2→3」とチェンジします。

<STORY>
 新時空世紀XXX年

 ブレイン軍の侵攻を退けた「シーザー」の活躍も伝説となりつつあった頃・・・。

 宇宙資源探索用シャトルから驚愕の報告が惑星連合へと送られてきた。

 「警戒せよ、ブレイン軍は滅んでいない!」

 かつて「シーザー」によって壊滅したと思われていたブレイン軍が、アステロイド宙域に前線基地となる宇宙ステーションを建造しているというのだ。

 急遽、惑星連合は無人偵察機を送り込むものの、消息不明となってしまった。

 最後の通信にはブレイン軍の本星とおぼしき惑星の姿が映っていた。

 事態を重く見た惑星連合は安全保障会議を開き、ブレイン軍への徹底抗戦を採択。攻撃作戦は歴史に倣って、艦戦隊よりも機動力に富む重攻撃機による電撃作戦が選ばれた。

 敵機の攻撃を相殺する新兵器「ブラスター」を搭載し、伝説の戦闘機「シーザー」を遥かに超える性能を持った後継機「アサルト・シーザー」はブレイン軍の宇宙前線基地へ向けて発進した。

 目指すはブレイン軍本星、攻撃最終目標はブレイン軍中枢「ネスト・ポイント!」