2020年06月23日

N64『SUPER MARIO 64(スーパーマリオ64)』

1996年6月23日発売/任天堂/9,800円(別)/ACT(3Dアクション)/1人用
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<ゲーム内容>
 N64本体と同時発売されたソフト(ローンチタイトル)のひとつ。3Dフィールドによる自由度が高い世界で、様々なアクションを使う事ができるようになったスーパーマリオシリーズの一つ。制限時間内にステージクリアする従来の作品とは異なり、パワースターを探し出して、進めるステージが増えていく探索型の要素が特徴。翌年には、振動パック対応バージョンも発売された。また、DSにも移植された。

<操作方法>
 3Dスティック・・・移動(スティックを倒す量によって、スピードが変わります。)
 STARTボタン・・・ゲームの開始や一時中断(ポーズ)に使います。ポーズしてからコースの外に出ることもできます。
 Aボタン・・・ジャンプ(連続してジャンプすると、より高く跳べます。)、泳ぐ。
 Bボタン・・・アタック(状況や他のボタンとの組み合わせで、いろんな攻撃ができます。)
 Cボタンユニット・・・カメラの位置を切り換えます。(場所によっては使えない場合もあります。)
 Rトリガーボタン・・・カメラをオプションモードに切り換えます。
 Zトリガーボタン・・・しゃがむ、(ジャンプ中)ヒップドロップ


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2012年08月07日

N64『ファミスタ64』

1997年11月28日発売/ナムコ/6,800円(別)/SPT(野球)/1〜4人用/空き容量123ページ以上
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<ゲーム内容>
 様々な機種で発売されている野球ゲーム『ファミスタ』シリーズのNINTENDO64版。試合だけ遊ぶモードの「一戦勝負」。最高6人まで参加できるリーグ戦モードの「リーグ戦」。ペナントを戦う1人用モードの「ペナント」。セ・パ12球団の代表選手によるオールスター戦モードで1試合勝負の「オールスター」。全国を巡って選手を集め、自分だけのチームを作る「君の最強チーム」。最高4人まで同時に試合に参加できるモードの「協力プレイ」。ゲームによって1〜4人の参加が可能な7種類(ノック勝負、ベースランニング、空気早入れ競争、的当て勝負、ホームラン競争、お絵描き勝負、雪合戦)のミニゲームで遊ぶモードの「ミニゲーム」。最高9人までオリジナル選手を作る事ができるモードの「助っ人を作ろう」といった8種類のゲームモードが用意されている。ピッチャーとバッターの対決時は「でっかいモード」、それ以外は「ちっちゃいモード」といったように画面表示が切り替わる。

<操作方法>
 3Dスティック・・・カーソルの移動、選手の移動、塁の指定、ピッチング時の球種・コース等の選択、バッティング時のスイングフォームの選択
 STARTボタン・・・ゲームのスタート、タイムの宣告
 Aボタン・・・メニュー等の決定、バッティング、ピッチング、ファインプレイ、送球、帰塁
 Bボタン・・・メニュー等のキャンセル、進塁、塁タッチ、けん制時の画面切り替え、スコアボード画面の送り
 Cボタンユニット・・・打者や投手の仕草
 Rトリガーボタン・・・全員進塁
 Zトリガーボタン・・・バント、腰落としキャッチ

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2010年07月07日

N64『最強羽生将棋』

1996年6月23日発売/セタ/9,800円(別)/TBL(将棋)/1〜2人用/空き容量123ページ以上
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<ゲーム内容>
 N64本体と同時発売されたソフトのひとつ。通常の本将棋モードの「対局室」、待ち時間なしで双方持時間10秒で行われる本将棋モードの「10秒将棋」、立場を変える事ができるモードの「逆転将棋」、18人の門下生を相手に勝ち抜いていくモードの「門下生大会」、将棋の基本的なルールを説明するモードの「初心者教室」、羽生七冠王(※当時)の棋譜を鑑賞したり、途中からコンピュータを相手に指し継いだりできるモードの「研究室」、出題される詰め将棋を解いていくモードの「講座」、プレイヤーのおおよその棋力を調べるモードの「実力試験」、『社団法人 日本将棋連盟』からのご案内モードの「ご案内」、対局・棋譜鑑賞時の各種設定を行うモードの「環境設定」といった10種類のゲームモード用意されている。説明書の最後には、羽生七冠王の公式初戦、1985年の新人王戦〜1995年5月の名人位防衛までの全対局記録が収録されている。

<操作方法>
 十字キー・・・カーソルの移動
 3Dスティック・・・カーソルの移動
 STARTボタン・・・ゲームスタート/メニュー表示
 Aボタン・・・決定/駒をつかむ→駒を指す(打つ)
 Bボタン・・・キャンセル/駒を元の位置にもどし、はなす
 Cボタンユニット・・・盤面の角度を変える
 Lトリガーボタン・・・移動・向き変え(研究室、自由研究モードのみ)
 Rトリガーボタン・・・移動・向き変え(研究室、自由研究モードのみ)
 Zトリガーボタン・・・決定/駒をつかむ→駒を指す(打つ)

2009年02月21日

N64『どうぶつの森』(コントローラパック同梱版)

2001年4月14日発売/任天堂/6,800円(別)/ETC(コミュニケーション)/1人用/空き容量121ページ以上
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<ゲーム内容>
 どうぶつ達が暮らすフシギな村の住人になり、自由気ままなスローライフを楽しめる『どうぶつの森』シリーズの第1弾。通常版(NINTENDO64コントローラパックなし)5,800円(別)と同時発売されたコントローラパック同梱版。

<操作方法>
【文字を入力するときの操作】
 3Dスティック・・・文字を選ぶ
 スタートボタン・・・文字入力を終わる
 Aボタン・・・文字の決定
 Bボタン・・・手前の文字を消す
 Cボタンユニット・・・カーソルの移動
 Zボタン・・・文字の種類を変える
 Rトリガーボタン・・・文字の変換

【フィールドでの操作】
 3Dスティック・・・歩く
 Zボタン+3Dスティック・・・走る
 Aボタン・・・いろいろボタン(アクションボタン)
 Bボタン・・・アイテムを拾う
 Rトリガーボタン・・・マップを見る

<ぷろろーぐ>
やあ、ついに
ひとりで暮らす決心を
したんだね。いいもんだよ、
あーしろこーしろと指図する人もいないし、
ひとりで自由気ままに暮らすのは素晴らしいよ。

・・・だけど、ひとりで暮らすとなると
さみしいときもあるんだよなぁ。
そんなとき、すぐそばに仲のいい友だちが
いてくれるとぜんぜん違うんだけどね。
やっぱり友だちって大切だよなぁ。

もうそろそろ汽車に乗って出発するかい?
それじゃあ、またな・・・


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2009年02月09日

N64『進め!対戦ぱずるだま 〜闘魂!まるたま町〜』

1998年3月26日発売/コナミ/6,800円(別)/ETC(複数ジャンル)/1〜4人用(パズルゲームの2作品は1〜2人用)/空き容量5ページ以上
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<ゲーム内容>
 2個1組になってフィールドの上から落ちてくる”たま”を、同じ色3つ以上、縦・横・鍵型に並べ替えて消していく落ち物パズルゲーム「対戦ぱずるだま」、フィールドを自由に移動する”はねだま”を使って”たま”の配列を変えて消していく「対戦とっかえだま」、最大4人までボウリングが楽しめる「対戦ころがしだま」といった3つのゲームモードが用意されている。パズルゲームの2作品は、キャラクター毎に攻撃方法が異なり、レベル(難易度)は8段階から選べる。

<操作方法>
【対戦ぱずるだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・カーソルの移動(左右で「たま」の左右移動、下で「たま」を速く落とす)
 STARTボタン・・・ゲームスタート、一時停止、途中参加
 Aボタン・・・「たま」の右回転
 Bボタン・・・「たま」の左回転
 Aボタン/Bボタン連打・・・クイックリバース(狭いところにある「たま」の回転)

【対戦とっかえだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・カーソルの移動(左右で「はねだま」の左右移動、上下で「はねだま」の上下移動)
 STARTボタン・・・ゲームスタート、一時停止、途中参加
 Aボタン・・・とっかえる「たま」の決定
 Bボタン・・・自分のフィールドの「たま」のせり上げ

【対戦ころがしだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・左右でボールのスピード調整、上下で投球位置の調整
 STARTボタン・・・一時停止、終了
 Aボタン・・・投球
 十字ボタン/3Dスティック上下・・・投球モーション中にボールに回転を加える