2012年08月07日

N64『ファミスタ64』

1997年11月28日発売/ナムコ/6,800円(別)/SPT(野球)/1〜4人用/空き容量123ページ以上
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<ゲーム内容>
 様々な機種で発売されている野球ゲーム『ファミスタ』シリーズのNINTENDO64版。試合だけ遊ぶモードの「一戦勝負」。最高6人まで参加できるリーグ戦モードの「リーグ戦」。ペナントを戦う1人用モードの「ペナント」。セ・パ12球団の代表選手によるオールスター戦モードで1試合勝負の「オールスター」。全国を巡って選手を集め、自分だけのチームを作る「君の最強チーム」。最高4人まで同時に試合に参加できるモードの「協力プレイ」。ゲームによって1〜4人の参加が可能な7種類(ノック勝負、ベースランニング、空気早入れ競争、的当て勝負、ホームラン競争、お絵描き勝負、雪合戦)のミニゲームで遊ぶモードの「ミニゲーム」。最高9人までオリジナル選手を作る事ができるモードの「助っ人を作ろう」といった8種類のゲームモードが用意されている。ピッチャーとバッターの対決時は「でっかいモード」、それ以外は「ちっちゃいモード」といったように画面表示が切り替わる。

<操作方法>
 3Dスティック・・・カーソルの移動、選手の移動、塁の指定、ピッチング時の球種・コース等の選択、バッティング時のスイングフォームの選択
 STARTボタン・・・ゲームのスタート、タイムの宣告
 Aボタン・・・メニュー等の決定、バッティング、ピッチング、ファインプレイ、送球、帰塁
 Bボタン・・・メニュー等のキャンセル、進塁、塁タッチ、けん制時の画面切り替え、スコアボード画面の送り
 Cボタンユニット・・・打者や投手の仕草
 Rトリガーボタン・・・全員進塁
 Zトリガーボタン・・・バント、腰落としキャッチ

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2010年07月07日

N64『最強羽生将棋』

1996年6月23日発売/セタ/9,800円(別)/TBL(将棋)/1〜2人用/空き容量123ページ以上
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<ゲーム内容>
 N64本体と同時発売されたソフトのひとつ。通常の本将棋モードの「対局室」、待ち時間なしで双方持時間10秒で行われる本将棋モードの「10秒将棋」、立場を変える事ができるモードの「逆転将棋」、18人の門下生を相手に勝ち抜いていくモードの「門下生大会」、将棋の基本的なルールを説明するモードの「初心者教室」、羽生七冠王(※当時)の棋譜を鑑賞したり、途中からコンピュータを相手に指し継いだりできるモードの「研究室」、出題される詰め将棋を解いていくモードの「講座」、プレイヤーのおおよその棋力を調べるモードの「実力試験」、『社団法人 日本将棋連盟』からのご案内モードの「ご案内」、対局・棋譜鑑賞時の各種設定を行うモードの「環境設定」といった10種類のゲームモード用意されている。説明書の最後には、羽生七冠王の公式初戦、1985年の新人王戦〜1995年5月の名人位防衛までの全対局記録が収録されている。

<操作方法>
 十字キー・・・カーソルの移動
 3Dスティック・・・カーソルの移動
 STARTボタン・・・ゲームスタート/メニュー表示
 Aボタン・・・決定/駒をつかむ→駒を指す(打つ)
 Bボタン・・・キャンセル/駒を元の位置にもどし、はなす
 Cボタンユニット・・・盤面の角度を変える
 Lトリガーボタン・・・移動・向き変え(研究室、自由研究モードのみ)
 Rトリガーボタン・・・移動・向き変え(研究室、自由研究モードのみ)
 Zトリガーボタン・・・決定/駒をつかむ→駒を指す(打つ)

2009年02月21日

N64『どうぶつの森』(コントローラパック同梱版)

2001年4月14日発売/任天堂/6,800円(別)/ETC(コミュニケーション)/1人用/空き容量121ページ以上
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<ゲーム内容>
 どうぶつ達が暮らすフシギな村の住人になり、自由気ままなスローライフを楽しめる『どうぶつの森』シリーズの第1弾。通常版(NINTENDO64コントローラパックなし)5,800円(別)と同時発売されたコントローラパック同梱版。

<操作方法>
【文字を入力するときの操作】
 3Dスティック・・・文字を選ぶ
 スタートボタン・・・文字入力を終わる
 Aボタン・・・文字の決定
 Bボタン・・・手前の文字を消す
 Cボタンユニット・・・カーソルの移動
 Zボタン・・・文字の種類を変える
 Rトリガーボタン・・・文字の変換

【フィールドでの操作】
 3Dスティック・・・歩く
 Zボタン+3Dスティック・・・走る
 Aボタン・・・いろいろボタン(アクションボタン)
 Bボタン・・・アイテムを拾う
 Rトリガーボタン・・・マップを見る

<ぷろろーぐ>
やあ、ついに
ひとりで暮らす決心を
したんだね。いいもんだよ、
あーしろこーしろと指図する人もいないし、
ひとりで自由気ままに暮らすのは素晴らしいよ。

・・・だけど、ひとりで暮らすとなると
さみしいときもあるんだよなぁ。
そんなとき、すぐそばに仲のいい友だちが
いてくれるとぜんぜん違うんだけどね。
やっぱり友だちって大切だよなぁ。

もうそろそろ汽車に乗って出発するかい?
それじゃあ、またな・・・


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2009年02月09日

N64『進め!対戦ぱずるだま 〜闘魂!まるたま町〜』

1998年3月26日発売/コナミ/6,800円(別)/ETC(複数ジャンル)/1〜4人用(パズルゲームの2作品は1〜2人用)/空き容量5ページ以上
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<ゲーム内容>
 2個1組になってフィールドの上から落ちてくる”たま”を、同じ色3つ以上、縦・横・鍵型に並べ替えて消していく落ち物パズルゲーム「対戦ぱずるだま」、フィールドを自由に移動する”はねだま”を使って”たま”の配列を変えて消していく「対戦とっかえだま」、最大4人までボウリングが楽しめる「対戦ころがしだま」といった3つのゲームモードが用意されている。パズルゲームの2作品は、キャラクター毎に攻撃方法が異なり、レベル(難易度)は8段階から選べる。

<操作方法>
【対戦ぱずるだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・カーソルの移動(左右で「たま」の左右移動、下で「たま」を速く落とす)
 STARTボタン・・・ゲームスタート、一時停止、途中参加
 Aボタン・・・「たま」の右回転
 Bボタン・・・「たま」の左回転
 Aボタン/Bボタン連打・・・クイックリバース(狭いところにある「たま」の回転)

【対戦とっかえだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・カーソルの移動(左右で「はねだま」の左右移動、上下で「はねだま」の上下移動)
 STARTボタン・・・ゲームスタート、一時停止、途中参加
 Aボタン・・・とっかえる「たま」の決定
 Bボタン・・・自分のフィールドの「たま」のせり上げ

【対戦ころがしだまの操作方法】
 十字ボタン/3Dスティック・・・左右でボールのスピード調整、上下で投球位置の調整
 STARTボタン・・・一時停止、終了
 Aボタン・・・投球
 十字ボタン/3Dスティック上下・・・投球モーション中にボールに回転を加える

2005年06月05日

N64『実況Jリーグ パーフェクトストライカー』

1996年12月20日発売/コナミ/9,800円(別)/SPT(サッカー)/1〜4人用/空き容量123以上
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<ゲーム内容>
 「プレシーズンマッチ」、「リーグ戦」、「トーナメント戦」、「P.K.戦」、「シナリオ」、「オプション」、「トレーニング」、「データロード」といったゲームモードが用意されているサッカーゲーム。特に「シナリオ」モードでは、あらかじめ設定された条件の中で戦うシビアさがたまらない。96年の実名データと16チーム(鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド市原、柏レイソル、浦和レッドダイヤモンズ、ヴェルディ川崎、横浜マリノス、横浜フリューゲルス、ベルマーレ平塚、清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスエイト、京都パープルサンガ、ガンバ大阪、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、アビスパ福岡)が用意されている。

<操作方法>
【セレクト画面の操作】
 3Dスティック・・・選択カーソルの移動。項目の選択。
 十字ボタン・・・選択カーソルの移動。項目の選択。
 Aボタン・・・決定、進む。
 Bボタン・・・キャンセル、もどる。
 Cボタンユニット・・・エディット画面でポジション、役割、調子、カード等の切りかえ。
 Lトリガーボタン・・・ウインドウの切りかえ。
 Rトリガーボタン・・・ウインドウの切りかえ。
 Zトリガーボタン・・・ウインドウの切りかえ。

【タイプ1の攻撃操作】
 3Dスティック・・・ドリブル、方向決め、クイックターン、カーブなど
 Aボタン・・・パス
 Bボタン・・・シュート
 Cボタンユニット上・・・スルーパス
 Cボタンユニット下・・・ダッシュ
 Cボタンユニット左・・・フライボール
 Cボタンユニット右・・・ワンツーパス
 
【タイプ2の攻撃操作】
 3Dスティック・・・ドリブル、方向決め、クイックターン、カーブなど
 Aボタン・・・パス
 Bボタン・・・ダッシュ
 Cボタンユニット上・・・スルーパス
 Cボタンユニット下・・・フライボール
 Cボタンユニット左・・・シュート
 Cボタンユニット右・・・ワンツーパス

【タイプ3の攻撃操作】
 3Dスティック・・・ドリブル、方向決め、クイックターン、カーブなど
 Aボタン・・・ワンツーパス
 Bボタン・・・スルーパス
 Cボタンユニット上・・・シュート
 Cボタンユニット下・・・パス
 Cボタンユニット左・・・ダッシュ
 Cボタンユニット右・・・フライボール

【プレイヤーの攻撃操作】
 ドリブル・・・3Dスティックの方向に移動します。タイプ1、2、3共に3Dスティック

 ダッシュ・・・ダッシュボタンを押したまま3Dスティックでその方向にダッシュします。ダッシュ中はスタミナを消耗します。タイプ1はCボタンユニット下、タイプ2はBボタン、タイプ3はCボタンユニット左。

 サーチパス・・・3Dスティックの方向にいるプレイヤーに「パスカーソル」がつき、そのプレイヤーにパスを出します。方向キーをいれていない場合は一番近い味方に「パスカーソル」がつき、パスを出します。タイプ1と2はAボタン、タイプ3はCボタンユニット下。

 スルーパス・・・3Dスティックをいれている方向にいる味方の前方にパスを出します。タイプ1と2はCボタンユニット上、タイプ3はBボタン。

 パス(サーチなし)・・・それぞれ3Dスティックをいれた方向に飛びます。(サーチなし)押している時間により飛距離がかわります。タイプ1はRトリガーボタン+Aボタン(グラウンダー)/Rトリガーボタン+Bボタン(シュート)/Rトリガーボタン+Cボタンユニット左(フライボール) タイプ2はRトリガーボタン+Aボタン(グラウンダー)/Rトリガーボタン+Cボタンユニット左(シュート)/Rトリガーボタン+Cボタンユニット下(フライボール) タイプ3はRトリガーボタン+Cボタンユニット下(グラウンダー)/Rトリガーボタン+Cボタンユニット上(シュート)/Rトリガーボタン+Cボタンユニット右(フライボール)

 フェイント・・・そのまま連打を続けると、しばらくフェイント状態を続けます。フェイントから3Dスティックを入力しなおすと、その方向にすばやくダッシュ。タイプ1はCボタンユニット下すばやく2回押す、タイプ2はBボタンすばやく2回押す、タイプ3はCボタンユニット左すばやく2回押す。

 蹴るまねフェイント・・・フェイントから3Dスティックを入力しなおすと、その方向にすばやくダッシュ。タイプ1はCボタンユニット下すばやく1回押す、タイプ2はBボタンすばやく1回押す、タイプ3はCボタンユニット左すばやく1回押す。

 ヒールリフト・・・相手選手の頭上を抜くフェイントです。ダッシュ中に3Dスティックをはなして。タイプ1はCボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット右。

 クイックターン・・・ボールに追いつくとすばやく一回転ターンをします。タイプ1、2、3共にダッシュ中に3Dスティックを一回転。

 スルー・・・サーチパスを出した後、味方にボールが届く前にダッシュボタンを押し、すばやく離す。タイプ1はAボタン、パスが味方に届く前にCボタンユニット下。タイプ2はAボタン、パスが味方に届く前にBボタン。タイプ3はCボタンユニット下、パスが味方に届く前にCボタンユニット左。

 ワンツー(グラウンダー)・・・3Dスティックでパスの方向を決め、タイプ1とタイプ2はCボタンユニット右を一回押すと、タイプ3はAボタンを一回押すと、パスを出してくれます。
◆応用操作:ワンツーパスボタンを押して味方にパスが届く前までパスボタンを押し続けると、味方がボールをキープします。ボタンを離すとグラウンダーのボールをカーソルプレイヤーの前方に返します。

 ワンツー(フライボール)・・・3Dスティックでパスの方向を決め、タイプ1はCボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット右をそのまま押しっぱなしで、フライボールのパス。
◆応用操作:ワンツーパスボタンを押して味方にパスが届く前までフライボタンを押し続けると、味方がボールをキープします。ボタンを離すとフライのボールをカーソルプレイヤーの前方に返します。

 リフティング・・・止まっているとき(3Dスティックを離しているとき)にリフティングします。フライボタンを押しっぱなしで連続リフティングします。3Dスティックニュートラルで、タイプ1はCボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット右。

 シュート・・・3Dスティックの方向がゴールマウスの位置と対応し、その方向にシュートを打てます。ボタンを押している長さにより、シュートの強さがかわります。タイプ1はBボタン、タイプ2はCボタンユニット左、タイプ3はCボタンユニット上。
◆3Dスティックの方向は上から下までゴールマウス方向の180度。シュートボタンを長く押すと上側へ、短く押すと下側へ。

 ループシュート・・・攻め方向の逆方向に3Dスティックをいれてシュート。ボタンを押している時間により飛距離がかわります。タイプ1はBボタン、タイプ2はCボタンユニット左、タイプ3はCボタンユニット上。

 ヘディングシュート・・・センタリング等に合わせ、Bボタンを押します。ボタンを押している長さにより、シュートの角度がかわります。タイプ1はBボタン、タイプ2はCボタンユニット左、タイプ3はCボタンユニット上。

 オーバーヘッドシュート・・・相手ゴールに背を向けた状態で、ボレーで合わせます。タイプ1はBボタン、タイプ2はCボタンユニット左、タイプ3はCボタンユニット上。

 カーブ・・・ボールを蹴ったあと、いったん3Dスティックをニュートラル(中心)にもどして、再びキーをいれるとその方向にカーブします。3Dスティックの倒し具合い、倒している長さによりカーブのかかり具合が違います。タイプ1、2、3共にボールを蹴った後、3Dスティックニュートラル、3Dスティック上or下。
◆ボールの進行方向に対し、進行方向に3Dスティックを倒すとトップスピンがかかります。また、逆に倒すと、バックスピンがかかります。

 フライ、センタリング・・・センタリングエリアでは、必ずゴール前にボールをあげ、押している長さにより、飛距離がかわります。ゴール前にあげる範囲内で3Dスティックによる調整が効きます。3Dスティック全方向(ボールの方向)、タイプ1はCボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット右。


【プレイヤーの守備操作】
 チャージ・・・足を出して敵のボールを奪う。ファールになりません。3Dスティック全方向(チャージの方向)、タイプ1とタイプ2はAボタン、タイプ3はCボタンユニット下。

 スライディング・・・スライディングして敵のボールを奪う。バックチャージをするとファールになりやすい。3Dスティック全方向(スライディングの方向)、タイプ1はCボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット右。

 ショルダーチャージ・・・ショルダーチャージをする。バックチャージをするとファールになりやすい。3Dスティック全方向(チャージの方向)、タイプ1はBボタン+AボタンまたはBボタン+Cボタンユニット左、タイプ2はCボタンユニット左+Aボタン、またはCボタンユニット左+Cボタンユニット下、タイプ3はCボタンユニット上+Cボタンユニット下またはCボタンユニット上+Cボタンユニット右。

 ダッシュ・・・ダッシュボタンをいれたまま3Dスティックをいれていると、その方向にダッシュします。3Dスティック全方向(ダッシュの方向)、タイプ1はCボタンユニット下、タイプ2はBボタン、タイプ3はCボタンユニット左。

 相手を押しのける・・・敵に接近してダッシュボタンを連打すると、敵を押し退けることができます。相手に接近して、タイプ1はCボタンユニット下、タイプ2はBボタン、タイプ3はCボタンユニット左。


【ゴールキーパーの操作/マニュアル、セミオート時】
 オートセーブ・・・状況に応じたセーブを自動でします。タイプ1とタイプ2はCボタンユニット右、タイプ3はAボタン。

 キーパーへのカーソルチェンジ・・・キーパーにカーソルチェンジしているときに、3Dスティックの方向をセーブ。タイプ1とタイプ2はCボタンユニット上、タイプ3はBボタン。

 キャッチ後の移動・・・3Dスティックの方向に4歩移動できます。タイプ1・2・3ともに3Dスティック。

 キャッチ後、ボールを足下に落とす・・・タイプ1はCボタンユニット下、タイプ2はBボタン、タイプ3はCボタンユニット左。

 パントキック・・・3Dスティックをいれている方向に蹴る。押す長さにより距離が変わります。タイプ1は3Dスティック+Bボタン、タイプ2は3Dスティック+Cボタンユニット左、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット上。

 オーバースロー・・・3Dスティックをいれている方向の味方に投げる。押す長さにより距離がかわります。タイプ1は3Dスティック+Cボタンユニット左、タイプ2は3Dスティック+Cボタンユニット下、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット右。

 アンダースロー・・・3Dスティックをいれている方向の味方に投げます。タイプ1とタイプ2は3Dスティック+Aボタン、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット下。


【リスタートの操作】
 スローイン・・・ボタンを押すと、カーソルプレイヤーに向かってボールを投げます。押す長さにより距離がかわります。タイプ1は3Dスティック+Aボタン(低いボール)orCボタンユニット左(フライ)orBボタン(ロングスロー)、タイプ2は3Dスティック+Aボタン(低いボール)orCボタンユニット下(フライ)orCボタンユニット左(ロングスロー)、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット下(低いボール)orCボタンユニット右(フライ)orCボタンユニット上(ロングスロー)。

 リスタートの矢印移動・・・矢印の色によってキックの強さが表示されます。Rトリガーボタンで矢印を消すと、矢印の方向に関係なく、3Dスティックの方向にキックできます。タイプ1・2・3ともに3Dスティック。

 コーナーキック、フリーキック、ゴールキック・・・タイプ1は3Dスティック+Cボタンユニット左(フライボール)orAボタン(グラウンダー)orBボタン(シュート)、タイプ2は3Dスティック+Cボタンユニット下(フライボール)orAボタン(グラウンダー)orCボタンユニット左(シュート)、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット右(フライボール)orCボタンユニット下(グラウンダー)orCボタンユニット上(シュート)。
◆コーナーキックのその他のボタン操作(タイプ1〜3の順で表記しています。)
 コーナーキックフォーメーション変更・・・Cボタンユニット下、Bボタン、Cボタンユニット左
 視点切り替え・・・Cボタンユニット上、Cボタンユニット上、Bボタン
 キッカーの立ち位置変更・・・Cボタンユニット右、Cボタンユニット右、Aボタン
◆フリーキックのその他のボタン操作(タイプ1〜3の順で表記しています。)
 視点切り替え・・・Cボタンユニット上、Cボタンユニット上、Bボタン

 P.K.(ペナルティキック)・・・タイプ1は3Dスティック+Bボタン(強キック)orAボタン(弱キック)orCボタンユニット左(弱キック)、タイプ2は3Dスティック+Cボタンユニット左(強キック)orAボタン(弱キック)orCボタンユニット下(弱キック)、タイプ3は3Dスティック+Cボタンユニット上(強キック)orCボタンユニット下(弱キック)orCボタンユニット右(弱キック)、
◆P.K.のその他のボタン操作(タイプ1〜3の順で表記しています。)
 キッカーの立ち位置変更・・・Cボタンユニット右、Cボタンユニット右、Aボタン
 キッカー、キーパーカーソルの「ON」「OFF」・・・Rトリガーボタン

2005年03月03日

N64『罪と罰 地球の継承者』

2000年11月21日発売/任天堂/5,800円(別)/A・STG/1人用
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<ゲーム内容>
 トレジャーが開発した1人用のアクション3Dシューティングゲーム。ただし、移動と攻撃に分かれて2人で協力する事も可能。照準を合わせての攻撃と、移動や弾の回避などの防御を同時にこなす独特の操作方法や3つのグループによるストーリー溢れる展開が魅力。

<操作方法>
 十字キー・・・プレイヤーの移動。ローリング(2回押し)。
 3Dスティック・・・照準の移動。
 STARTボタン・・・ゲームスタート。ポーズメニュー。
 Aボタン・・・照準タイプの変更。
 Cボタンユニット・・・プレイヤーの移動。ローリング(2回押し)。
 Lトリガーボタン・・・ジャンプ。ダブルジャンプ(2回押し)。
 Rトリガーボタン・・・ジャンプ。ダブルジャンプ(2回押し)。
 Zトリガーボタン・・・ショット。ソード。

<物語の始まり>
 新世紀を迎えて間もない時代、平和が強制される世界で続く果てなき人口の増加・・・人類は新たな食用源を求め、異常環境下ですら繁殖を可能とする「新種」生命体の創造に着手した。しかし「新種」の巨大牧場と化した北海道から人類狩猟を本能とする攻撃体が突如として発生、以後「ルフィアン」と呼称される攻撃体は群をなして日本列島を南下し、東北部一帯を制圧するに至る。

 「ルフィアン」の侵攻が目前に迫った首都では、混乱に陥った市民による大規模な暴動が頻発する。事態は国際治安組織「武装ボランティア」の派遣に及び、武力による暴徒鎮圧へと発展していく。

 一方、首都からは人間の生きる場、そして存在が失われていく。そんな中、人々の間ではこのようなグループの噂が流布されていた。

 ”「救済グループ」と名乗る市民組織の出現と台頭・・・聖女「アチ」の奇跡によって病や傷から復活し、「ルフィアン」を狩る事で自活する、「武装ボランティア」を偽善の衆として対立する市民による自衛組織・・・”

 そして疲弊した人々はその噂を頼りに、聖女「アチ」の元に集い救済を請う・・・。しかし「彼女」の救済は無償ではなかった。聖女に「闘争」という名の代償を求められた多くの非力な者達は必要無き幾多の争いに巻き込まれ、苦難の道を辿ることになる・・・。