

<ゲーム内容>
手塚治虫原作の漫画をゲーム化。ストーリーはオリジナルで、手塚キャラクターも多数出演。基本はライフ制の2Dアクションゲームだが、一部のステージではシューティングステージになっている。手塚キャラクター達と出会い、アトムが理解するとアトムハートが埋まっていく。アトムハートを満たしていくことで、アトムの心が人間に近づくという演出とゲーム性が魅力。オートセーブ付で、最大3人まで記録が残せる。
<操作方法>
【メニュー・モードセレクト時・会話時の操作】
十字ボタン・・・モードや項目を選ぶ
SELECTボタン・・・使いません
STARTボタン・・・ゲームスタート、(会話時)イベントシーンスキップ
Aボタン・・・決定、(会話時)メッセージを送る
Bボタン・・・キャンセル、(会話時)メッセージを送る
Lボタン・・・使いません
Rボタン・・・使いません
【アトムの操作】
移動・・・十字ボタン左右、(シューティングステージでは)十字ボタン上下左右
ダッシュ・・・十字ボタン左または右を2回押す
ジェット・・・ジャンプ中に十字ボタン+Aボタン
ジャンプ・・・Aボタン
パンチ・・・Bボタン
ふっとばしキック・・・十字ボタン下を押しながらBボタン
フィンガービーム・・・十字ボタン上を押しながらBボタン
EXダッシュ・・・A+Bボタン同時押し
マシンガン・・・Lボタン
アームキャノン・・・Rボタン
※EXダッシュ、マシンガン、アームキャノンはEX攻撃なので、EXゲージにたまったEXポイントが無いと使えません。
<プロローグ>
「おお!トビオよ!なんということだ!目を開けておくれ!」
とある未来。天才科学者・天馬博士の一人息子、
トビオは、交通事故で命を失ってしまいました。
哀しさのあまり天馬博士は、トビオの代わりとなる
ロボットを作ることにしました。
ほどなくして、お茶の水博士ひきいる科学省では、
これまでにない新型ロボット、「アトム」が誕生します。
アトムは、十万馬力やジェット飛行といった6つの能力と、
人間のような心「アトムハート」をあわせた
「7つの威力」をもつロボットです。
この未来世界では、人間のかわりに多くのロボットが
作り出され、さまざまな場所で働いています。
しかし人間はしだいに、ロボットのもつ力をおそれ、
憎むようになっていました。
アトムは、そんな人間とロボットの橋わたしをする
ように作られたのだといいます。
アトムの前には、さまざまな困難が立ちふさがっています。
ロボットを嫌い、すべてのロボットを壊そうとする人間。
人間のひどいあつかいに耐えかねて、暴走するロボット。
さらに、人間とロボットの対立を利用して、
もっとおそろしいことをたくらむ者・・・。
はたしてアトムは、人間とロボットの両方に、
平和をもたらすことができるでしょうか?
すべてのカギは、人間と同じ・・・いいえ人間以上にまで
成長を続ける「アトムハート」にかかっています。
そして、影のようにアトムにつきまとい、
時にはきびしく突き放し、時には助けてくれる、
ナゾの天馬博士とはいったい何者なのでしょうか?







