2008年08月20日

GBA『くるりんパラダイス』

2002年12月6日発売/任天堂/4,800円(別)/ACT/1〜4人用
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<ゲーム内容>
 『くるりん』シリーズ第2弾。クルクル回転する特殊ヘリコプター「ヘリリン」を操縦して、壁や障害物などに当てずに狭い通路を通過させ、ゴールまで運ぶというシンプルなゲーム。プロペラの長さが標準の「フルサイズ」と、プロペラの長さが短い「コンパクトサイズ」の2種類用意されている。一部のステージにはコースの分岐があり、ミニゲームのステージも用意されている。オートセーブ機能付で、セーブは5つまで可。

<操作方法>
 十字ボタン・・・ヘリリンの移動、メニューの選択
 SELECTボタン・・・ヘリリンの長さを変更
 STARTボタン・・・ゲームの一時中断と再開
 Aボタン・・・ヘリリンの移動スピードの変更 ※押している間、ヘリリンの移動が速くなります。A+Bボタンでさらに速くなります。 メニューの決定
 Bボタン・・・ヘリリンの移動スピードの変更 ※押している間、ヘリリンの移動が速くなります。A+Bボタンでさらに速くなります。 メニューのキャンセル 前のメニューにもどる
 Lボタン・・・ヘリリンの色を変更
 Rボタン・・・ヘリリンの回転速度の変更 ※押している間、ヘリリンの回転速度が速くなります。

<ストーリー>
世界のどこかにあるという、くるりん村。
いつもは静かなその村に、今日は旅の一座「マジック大魔術団(略してマダ魔団)」がやってくるのです!
心おどるイベントに、みんなお弁当の準備もバッチリ!
あとはお出かけのためのおしゃれに余念がありません。
ところが、クルリンだけは寝癖がいつまでも直りません。
「どうしよう、これじゃ外に出られないよう」
もたもたするクルリンを置いて、一家は公演会場に向かってしまいました。
やっと寝癖の直ったクルリンは少し遅れて会場に着きました・・・・・・が、会場はもぬけのから。
「みんなどこへ行っちゃったんだろう?」
いくら待っても、どこを探してもみんなの姿は見つかりません。
「これはただごとではないぞ!」
そう直感したクルリンは、軽く身震いをして、ふたたびヘリリンに乗り込みました。
「またしても冒険のはじまりだ!!」

2008年08月19日

GBA『くるくるくるりん』

2001年3月21日発売/任天堂/4,800円(別)/ACT/1〜4人用
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<ゲーム内容>
 クルクル回転する特殊ヘリコプター「ヘリリン」を操縦して、壁や障害物などに当てずに狭い通路を通過させ、ゴールまで運ぶというシンプルなゲーム。プロペラの長さが標準の「ふつう」と、プロペラの長さが短い「やさしい」の2種類用意されている。10の大きなステージがあり、アイテムを手に入れると「せいび」モードでヘリリンの色や形を変更する事もできる。オートセーブ機能付で、セーブは4つまで可。

<操作方法>
 十字ボタン・・・ヘリリンの移動、メニューの選択
 SELECTボタン・・・ヘリリンの長さを変更
 STARTボタン・・・ゲームの一時中断と再開
 Aボタン・・・ヘリリンの移動スピードの変更 ※押している間、ヘリリンの移動が速くなります。 メニューの決定
 Bボタン・・・ヘリリンの移動スピードの変更 ※押している間、ヘリリンの移動が速くなります。 メニューのキャンセル 前のメニューにもどる
 Lボタン、Rボタン・・・クラクションを鳴らす

<ストーリー>
 ある日クルリンは、10のワールドに迷いこんだ弟妹たちを家につれて帰るよう、お母さんに言いつかりました。
「クルリン、チビたちをたすけてあげてね」
 そこで、まだあまり家の外でとんだことのないクルリンは、特殊ヘリコプター「ヘリリン」にのりこみ、各ワールドを冒険することにしました。
 さあ、はたしてクルリンは、無事に全員の弟妹たちをお母さんのもとにつれて帰ることができるでしょうか?

2008年08月02日

GBA『ことばのパズル もじぴったんアドバンス』

2003年1月10日発売/ナムコ/4,800円(別)/PZL/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の言葉遊び。画面に表示されたマス目に、用意された文字を入れて言葉を作っていく。アーケード版はもちろん、オリジナルモードやスペシャルステージなども用意されている。76500語以上の辞書を搭載し、言葉の意味も表示されるので、遊びながら色々な言葉を知る事ができる作品。

<操作方法>
 十字ボタン・・・カーソルの移動、項目の選択
 SELECTボタン・・・そのステージで作ったことばを確認する
 STARTボタン・・・ポーズメニューを開く
 Aボタン・・・もじブロックをつかむ/もじブロックをおく、項目の決定(メニュー画面)
 Bボタン・・・つかんだもじブロックを離す、1つ前の画面にもどる(メニュー画面)、【十字ボタン上下で】ページおくり(もじ選択時カーソルの高速移動)
 Lボタン/Rボタン・・・一手もどす、ステージ切り替え
※Aボタン+Bボタン+STARTボタン+SELECTボタンを同時に押すと、ソフトリセットできます。

2008年05月04日

GBA『ASTRO BOY 鉄腕アトム アトムハートの秘密』

2003年12月18日発売/セガ/4,980円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 手塚治虫原作の漫画をゲーム化。ストーリーはオリジナルで、手塚キャラクターも多数出演。基本はライフ制の2Dアクションゲームだが、一部のステージではシューティングステージになっている。手塚キャラクター達と出会い、アトムが理解するとアトムハートが埋まっていく。アトムハートを満たしていくことで、アトムの心が人間に近づくという演出とゲーム性が魅力。オートセーブ付で、最大3人まで記録が残せる。

<操作方法>
【メニュー・モードセレクト時・会話時の操作】
 十字ボタン・・・モードや項目を選ぶ
 SELECTボタン・・・使いません
 STARTボタン・・・ゲームスタート、(会話時)イベントシーンスキップ
 Aボタン・・・決定、(会話時)メッセージを送る
 Bボタン・・・キャンセル、(会話時)メッセージを送る
 Lボタン・・・使いません
 Rボタン・・・使いません

【アトムの操作】
 移動・・・十字ボタン左右、(シューティングステージでは)十字ボタン上下左右
 ダッシュ・・・十字ボタン左または右を2回押す
 ジェット・・・ジャンプ中に十字ボタン+Aボタン
 ジャンプ・・・Aボタン
 パンチ・・・Bボタン
 ふっとばしキック・・・十字ボタン下を押しながらBボタン
 フィンガービーム・・・十字ボタン上を押しながらBボタン
 EXダッシュ・・・A+Bボタン同時押し
 マシンガン・・・Lボタン
 アームキャノン・・・Rボタン
※EXダッシュ、マシンガン、アームキャノンはEX攻撃なので、EXゲージにたまったEXポイントが無いと使えません。

<プロローグ>
「おお!トビオよ!なんということだ!目を開けておくれ!」
とある未来。天才科学者・天馬博士の一人息子、
トビオは、交通事故で命を失ってしまいました。
哀しさのあまり天馬博士は、トビオの代わりとなる
ロボットを作ることにしました。

ほどなくして、お茶の水博士ひきいる科学省では、
これまでにない新型ロボット、「アトム」が誕生します。
アトムは、十万馬力やジェット飛行といった6つの能力と、
人間のような心「アトムハート」をあわせた
「7つの威力」をもつロボットです。

この未来世界では、人間のかわりに多くのロボットが
作り出され、さまざまな場所で働いています。
しかし人間はしだいに、ロボットのもつ力をおそれ、
憎むようになっていました。

アトムは、そんな人間とロボットの橋わたしをする
ように作られたのだといいます。
アトムの前には、さまざまな困難が立ちふさがっています。
ロボットを嫌い、すべてのロボットを壊そうとする人間。
人間のひどいあつかいに耐えかねて、暴走するロボット。
さらに、人間とロボットの対立を利用して、
もっとおそろしいことをたくらむ者・・・。

はたしてアトムは、人間とロボットの両方に、
平和をもたらすことができるでしょうか?

すべてのカギは、人間と同じ・・・いいえ人間以上にまで
成長を続ける「アトムハート」にかかっています。

そして、影のようにアトムにつきまとい、
時にはきびしく突き放し、時には助けてくれる、
ナゾの天馬博士とはいったい何者なのでしょうか?

2008年04月06日

GBA『スキャンハンター 〜千年怪魚を追え!〜』

2002年11月15日発売/パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン/4,800円(別)/SPT(近未来フィッシングゲーム)/1人用
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<ゲーム内容>
 海洋生物のDNAをスキャンする万能マシン「バディ」を操り、トーナメントに参加して様々な水中生物をスキャンしていく新感覚のフィッシングゲーム。バディのパーツを買って性能をカスタマイズしたり、スキャンした魚のデータをライブラリーで確認する事もできる。

<操作方法>
 十字ボタン・・・カーソルの移動
 Aボタン・・・決定、メッセージ送り
 Bボタン・・・キャンセル
 L、Rボタン・・・名前入力時にフォントタイプの変更

<物語>
それは今からちょっとだけ未来のできごと・・・・・・。
小学4年生の主人公(プレイヤー)は、クラスメイトのミサキに連れられ、ミサキの祖父・カメゾウじいちゃんの研究室「ジェノ・ラボ」に忍び込む。ミサキの強引な提案で、完成したばかりのバディを勝手に持ち出して2人は20年前の地震で海底に沈んだ都市「ネオ・トキオ」へ向かう。だが、ミサキの指示を受けて遊び始めた主人公は、キバを生やした怪物に出くわしてバディを壊してしまうのだった・・・・・・。ミサキと主人公はジェノ・ラボに戻りカメゾウじいちゃんに怒られるものの、主人公が出くわした怪物がカメゾウじいちゃんの追いつづける『ポセイドン』だと知る。カメゾウじいちゃんに才能を認められた主人公はバディを譲り受け、伝説の千年怪魚・ポセイドンを探すためミサキと一緒に各地で行われているトーナメントに出場することになった。