2015年01月19日

SFC『テトリス武闘外伝(テトリスバトル外伝)』

1993年12月24日発売/BPS/8,000円(別)/A・PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 ハロウィン、ミルルン、シャーマン、アラジン、プリンセス、ビット、ニンジャ、オオカミオトコといった8人のキャラクターが用意されている対戦型テトリス。1人用の場合は、それぞれのキャラクター毎にストーリーが展開される。キャラクター毎に異なる4段階の必殺技を持っていて、クリスタルが入ったブロックを揃える事によって使用できる。センターネクストボックスに次のブロックが表示されるが、共有なので、駆け引きによって自分が取ったり、相手に取らせたりする事ができるのが特徴。ゲームモードは、クリスタルブロックの出る「バトリスモード」、ラインを消すと連鎖が起こる「レンサモード」、クリスタルブロックが出ない普通の「テトリスモード」の3種類から選択できる。

<操作方法>
 十字ボタン・・・項目の選択、キャラの選択、左右でブロック移動、下で落下、上で必殺技(クリスタル必要)
 セレクトボタン・・・オプション画面で使用。
 スタートボタン・・・ポーズ(キャラや技紹介)、ポーズ解除
 Aボタン・・・ブロックの右回転
 Bボタン・・・ブロックの左回転

2015年01月06日

SFC『DEAD DANCE(デッド・ダンス)』

1993年3月26日発売/ジャレコ/9,700円(別)/B・ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 4人の戦士から好きなキャラクターを選び、それぞれの立場に沿ったストーリーが楽しめる対戦格闘アクションゲーム。対戦前の各キャラクターの派手な肩書き、ラウンド前や勝利ラウンド後のセリフ、フィニッシュシーンのインスタントリプレイ機能、3人倒すごとに最大4段階レベルアップする必殺技、復活の呪文(6桁のパスワード)のコンティニュー、(一部キャラは)前溜め斜め後ろの必殺技などが用意されている意欲的な作品。

<操作方法>
 十字ボタン・・・プレイヤー移動(前進、後退(防御)、垂直ジャンプ、斜め後ろジャンプ、斜め前ジャンプ、しゃがみ)
 スタートボタン・・・ゲームスタート、ポーズ
 Aボタン・・・キック系攻撃(大)
 Bボタン・・・キック系攻撃(小)
 Xボタン・・・パンチ系攻撃(大)
 Yボタン・・・パンチ系攻撃(小)

<ストーリー>
 人々は長い安息の日々に戦うことを忘れていた。
そんな200X年世界の全てを巻き込んだ大戦が勃発した。
戦火は法や秩序、人の心をも焼きつくし強き者しか生きられぬ時代へと移っていった。
 この狂った時代に「格闘神」と名乗る男が地上を我ものにするべくあらゆる都市や人々を
恐怖の力で支配してゆき、地上の全てを握るのもあとわずかであった。
 そして格闘神の塔はいつの日から入った者は生きて戻ることのできない死の塔(デスタワー)と呼ばれ、
その巨大な墓標のような姿は人々の恐怖の象徴となっていた・・・。
もはや格闘神の侵攻の前に人々は希望を失いかけていた。
 しかしこの強大な「格闘神」に立ち向かう4人の戦士がいた。
翔(ショウ)・ザジ・琴乃(コトノ)・ヴォルツの4戦士がそれぞれの思いを胸に秘め、
荒野を突き進みデスタワーへと向かっていた。
だが、塔の扉を開けるに必要な鍵は4本、そして塔へ入れる者はただ1人・・・
4人の戦士は互いの熱き思いと塔への鍵をかけて、いま激しく燃え上がる。

2014年11月24日

SFC『ゴン』

1994年11月11日発売/バンダイ/8,800円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 田中政志原作の同名漫画を題材にしたアクションゲーム。大自然を舞台にゴンが自由自在に動き回る。体力メーターは表示されておらず、ダメージを受けた時に見せるゴンのイライラした表情が頂点に達するとゲームオーバーになるファジー要素も(ただし、その直前は危機感ある音楽に変わり、プレイヤーに間接的に伝達する仕組みになっている)。2Dアクションの他に3Dアクションやボーナスステージも用意されている。4桁のパスワードで、ステージコンティニュー可。

<操作方法>
 十字ボタン・・・ゴンの移動、右方向ダッシュ(右ボタン2回押し)、左方向ダッシュ(左ボタン2回押し)、敵からの脱出、あばれる(左右ボタン連打)、急ブレーキ(ダッシュ時にダッシュと反対方向の十字ボタンを押す)
 Aボタン・・・ヘッドバット攻撃
 十字ボタン右(左)2回+Aボタン・・・ぶっとびヘッドバット攻撃
 Bボタン・・・ジャンプ、はばたき(連打)、2段ジャンプ(2回押し)
 十字ボタン下+Bボタン・・・穴掘り
 Bボタン2回押し+十字ボタン下+Aボタン・・・急降下ヘッドバット攻撃 ※特定の場所で穴を掘ることもできます。
 Yボタン・・・しっぽ攻撃、連続しっぽ攻撃(連打)
 Lボタン、Rボタン・・・かみつき攻撃(同時押し) ※ただし連続して攻撃するとゴンが疲れてしまいます。(最初のボーナスステージで)りんごを食べる。

<ゴン ザ ワールド(GON THE WORLD)>
わがままでパワフルな恐竜・ゴンがくりひろげる痛快アクションゲームです。
ゴンの世界に言葉はいりません。リアルな大自然の中を好きなようにどんどん進んでください。途中で出現する敵も、これまたリアルなアナコンダやサバンナヒヒ、アフリカゾウにホオジロザメなど。飛んだり、かみついたり、好き勝手にゲームを楽しんでください。
背景となる大自然は、突然強風が吹いたり、冷たい氷が体を凍らせたり、崖崩れがあったり、いろいろな表情を見せます。また、ゴンは岩を壊したり、地面に穴を掘ったり、氷壁を壊したりして、近道や新しい道を見つけることもできます。
途中のステージにはちょっと一息つけるサブゲームも。
さあ、ゴンの世界のスタートです!

2014年08月07日

SFC『ザ・グレイトバトル2 ラストファイターツイン』

1992年3月27日発売/バンプレスト/8,200円(別)/ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 『ザ・グレイトバトル』シリーズの第2弾。スーパーファミコンでは5作までシリーズ化された。2人同時プレイ可能なライフ制横スクロールアクションゲームで、パスワードによって続きからプレイ可。SD化されたガンダムF91、ライダーRX、ウルトラマングレート、ファイターロアの4人から好きなキャラクターを選べ、2人同時プレイの場合は合体攻撃もできる。説明書の最後にパスワード表付き。

<操作方法>
 十字ボタン・・・上下左右の移動/左右を続けて2度押すと走る
 セレクトボタン・・・キャラクターチェンジ。
 スタートボタン・・・ポーズ
 Aボタン・・・パンチ/倒れた相手を持ち上げる/押し続けて強力パンチ/アイテムを取る
 Bボタン・・・キック/アイテムを投げる/走りながら押してスライディング
 Xボタン・・・特殊攻撃
 Yボタン・・・ジャンプ/組んだとき相手を投げる
 Lボタン・・・特殊攻撃レベルのダウン
 Rボタン・・・特殊攻撃レベルのアップ

2013年10月28日

SFC『豪血寺一族』

1994年10月14日発売/アトラス/10,500円(別)/B・ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の対戦格闘アクションゲームの1作目(現在は7作品のシリーズがリリースされている)。2段ジャンプや前ダッシュ、後ダッシュなどにより、横だけでなく縦(高さ)も広いのが特徴。また、キャラクター同士に血縁関係があったり、独特の個性や必殺技など強烈なインパクトを醸し出している。使用できるキャラクターは8人。ストーリーモード、VSモード、ライフアタックモード、プラクティス1モード、プラクティス2モード、カラオケモード、オプションなどのゲームモードが用意されている。

<操作方法>
 十字ボタン・・・各モードの選択、プレイヤーの移動
 SELECTボタン・・・使用しません
 STARTボタン・・・ゲームスタート、ポーズ、ポーズの解除、途中参加
 Aボタン・・・強キック
 Bボタン・・・弱キック
 Xボタン・・・強パンチ
 Yボタン・・・弱パンチ
 Lボタン・・・使用しません
 Rボタン・・・使用しません

<プロローグ 〜 tales of goketsu 〜>
時をさかのぼること165年前・・・・・・・・・・・・
剣豪としてその名を江戸の世にとどろかせている一人の武士がいた。
男の名は野牛十兵衛。
剣の達人と恐れられた彼であったが、「無類の女好き」という裏の顔があり、
無数の武勇伝と共に多くの子孫を残していった。
その中のたったひとつの血筋が、後の世において恐ろしく強大な存在となるのである・・・・・・。
ある時、武者修行の旅先で、一人の娘と激しくもはかない恋におちてしまう。
四季が過ぎ、二人の間に男の子が生まれた。
十兵衛は丈夫そうな子供であることを見届けると、
名前もつけないうちに再び修行の旅に出てしまう。
残された母親は、夫「十兵衛」から一文字とってその子に「新十郎」と名づけた。
・・・・・・野牛という姓こそ名乗れぬ母子であったが、・・・・・・
雄々しく成長する新十郎に、母は父親「十兵衛」のことを聞かせる決心をする。
”世に名高き剣豪の血が自分にも流れている”
新十郎はこのことを何よりも誇りとして生きていくようになる。
やがて母がこの世を去り、父・十兵衛も他界したことを風の便りに聞く。
さすがに傷心の日々が続いたがそんな折り、新十郎に突如縁談が舞い込んでくる。
相手はお菊という娘で、二人は八人の子宝に恵まれ幸せな人生を送っていく。
幾度もの春が訪れ、秋が過ぎ、時代は江戸から明治へと移っていった。
新十郎69歳。すべての人に名字を持つことが許されることになる。
父のことを誇りに生きている新十郎は、
「我が一族は、剣豪の血筋を受け継ぐ一族也」
との意義を込めた名字を考えた。

”豪血寺”!!


この豪血寺の文字が表すとおり、家訓の真髄は力と血筋を賛美することにあり、
その血筋が弱者へと継承されることを忌み嫌った。
新十郎の残した姓と家訓は更に強い血筋が受け継がれていくことを託したものであった。
豪血寺三代目頭主”お志摩”が掘り当てた埋蔵金と油田の力で、
豪血寺家は世界三大財閥のひとつに数えられるまでになっていた。
この結果、財産目的の、己の欲望のためだけに頭主の座を狙うものが
かなり増えていくこととなる。
怪しげな呪法を研究する者、ひたすら体を鍛えあげる者、
伝統武術を習得しようとする者などなど・・・・・・
余りにも頭主の座を狙う者が多く、業を煮やしたお志摩は一族すべてに対して通達した。
「この度、豪血寺家主催の格闘技大会を挙行することに決定した。
この大会で優勝した者には、豪血寺家頭主の座をその日から五年間与えるものとする。
また、その期間が終了すると同時に、再び頭主の座を賭けて格闘技大会を行うこととする。」
大正の世が終わり、時代は昭和を迎えようとした時、
血で血を洗う頭主の座獲得のための格闘技大会が始まったのである。
そして、現代・・・・・・・・・・・・