2017年04月12日

FC『ドルアーガの塔』

1985年8月6日発売/ナムコ/4,900円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードからの移植。黄金の騎士ギルを操作して、囚われたカイを救うのが目的のアクションゲーム。60面構成。各階に隠された宝によって、パワーアップしたり、ドルアーガの仕掛けた数々の罠に対抗できる。

<操作方法>
 十字ボタン・・・ギルの上下左右への移動に使用。
 セレクトボタン・・・ノーマル、コンティニューのモード選択に使用。
 スタートボタン・・・ゲームスタート、中断に使用。
 Aボタン・・・剣の抜き差しに使用。
 Bボタン・・・剣の抜き差しに使用。

2016年02月01日

FC/FC互換機用『8BIT MUSIC POWER(8ビットミュージックパワー)』

2016年1月30日発売/コロンバスサークル/オープン価格(実売価格:約4千円位)/ETC(サウンド)/1人用
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<ゲーム内容>
 8ビットゲーム機で聴く、チップチューン音楽アルバムカセット。ゲームそのものではなく、ファミコンおよびファミコン互換機(※動作しない本体も少なくないので注意)で11曲のサウンドを楽しむ作品。おまけとして、2種類のミニゲーム(コインを制限時間内に規定枚数取る「COLLECT」、制限時間内に規定回数以内で当たらないように避けまくる「DODGE」)も用意されている。コロンバスサークルのオリジナル製品(非ライセンス品)。

<操作方法>
 十字ボタン上・・・個数 16/32/64
 十字ボタン左右・・・動き
 十字ボタン下・・・形状
 SELECTボタン・・・CPU負荷メーター
 STARTボタン・・・TITLEへ戻る
 Aボタン・・・決定/SKIP
 Bボタン・・・MUTE/ミニゲーム開始

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2015年12月15日

FC『FINAL FANTASY I・II(ファイナルファンタジー1・2)』

1994年2月27日発売/スクウェア/6,800円(別)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 ファミコンで発売された同シリーズのを1本にしたカップリング作品。

<操作方法>
 十字ボタン・・・キャラクター、カーソルの移動。
 セレクトボタン・・・パーティのならびかえ、キャラクターの位置変え。
 スタートボタン・・・メニュー画面の呼び出し。
 Aボタン・・・コマンドの決定・話す・調べる。
 Bボタン・・・コマンドのキャンセル。

2015年11月16日

FC『DIGDUG(ディグダグ)』

1985年6月4日発売/ナムコ/4,500円(別)/ACT/1〜2人用(2人用は交互プレイ)
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※左側がナンバーリング有り、右側がナンバーリング無し(ハードケースで後年発売されたナムコット名作シリーズ)。

<ゲーム内容>
 アーケードから移植のユーモラスなキャラクターが登場する戦略的穴掘りゲーム。敵をふくらませて破裂させたり、岩を落として押し潰したりして、全滅させるとステージクリアになる。倒す場所や倒し方によってスコアが変化するのも特徴。様々な機種に移植された

<操作方法>
 十字ボタン・・・移動
 SELECTボタン・・・項目の選択
 STARTボタン・・・PAUSE(一時中断・再開)、ゲームスタート
 Aボタン・・・モリを撃つ、(モリがモンスターに刺さっている間)モンスターをふくらます
 Bボタン・・・モリを撃つ、(モリがモンスターに刺さっている間)モンスターをふくらます

2015年07月13日

FC『バルーンファイト』

1985年1月22日発売/任天堂/4,500円(別)/ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 風船の上昇力を利用して、プレイヤーが空中を飛び回り、敵の風船を全て割り、全滅させるとステージクリアのアクションゲーム。ステージクリアやスコアを目指す「1人用」、同時プレイで協力もしくは対戦ができる「2人用」、雷をうまくかわして何処までスコアを稼げるか競う「バルーントリップ」といった3つのゲームモードが用意されている。

<操作方法>
 十字ボタン・・・プレイヤーの操作。
 SELECTボタン・・・タイトル画面のゲームセレクト。
 STARTボタン・・・ゲームスタート。ポーズ機能。
 Aボタン・・・上昇ボタン。
 Bボタン・・・連続上昇ボタン。

2015年05月08日

FC『みんなのたあ坊のなかよし大作戦』

1991年11月22日発売/キャラクターソフト/3,980円(別)/PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 おばけに触れないように裏返しになっているカードをめくって同じ絵柄を揃える「ペアーズ」と、カードの位置をずらして縦・横・斜めのどれかの方向に同じ絵柄を揃える「ローターズ」といった2種類のキャラクターを動かすパズルゲームが遊べる作品。各ステージは、パスワードで続きからプレイ可能。

<操作方法>
 十字ボタン・・・たあ坊を動かします。(イヌくんはコントローラー2で動かします。)選択肢(♪)を動かします。
 スタートボタン・・・ゲームを始めます。ゲーム中にひと休みします。
 Aボタン・・・ペアーズでカードをめくります。ローターズでカードを押します。「どきどき きょうそう」で遊ぶとき、ボールを投げます。タイトル画面などで、♪を選んだ項目を決定します。
 Bボタン・・・タイトル画面で、選んだ項目をとりけして前にもどります。

2015年04月16日

FC『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』

1987年1月4日発売/コナミ/5,300円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 「大和」、「来世」、「太古」という3つの時代から構成されている全16面のアクションゲーム。我王を操作し、鬼瓦を足場にして移動したり、ノミで攻撃したりして、16の彫刻を取り返すのが目的。アニメ映画「火の鳥 鳳凰編」のメディアミックス作品。

<操作方法>
 コントロールボタン・・・プレイヤーの方向をコントロールします(左右)。プレイヤーがしゃがみます(下)。ワープゾーンでワープする(上)。
 SELECTボタン・・・ゲームオーバー時にCONTINUEか、RETRYを選択するときに使います。プレイヤーが自滅するときに使います。
 STARTボタン・・・ゲームスタート。ポーズ。
 Aボタン・・・プレイヤーがジャンプします。
 Bボタン・・・プレイヤーがノミで攻撃します(コントロールボタンの上・左・右)。鬼瓦を置くことができます(コントロールボタンの下)。

<ストーリー>
 その昔、我王という盗賊が罪のない人々を殺し、お金や宝物を奪っておりました。ほんの小さな誤解のために最愛の妻を殺してしまった我王は、苦悩の末、鬼瓦を作り旅をする僧りょとして生き始めます。その頃、都では帝が「火の鳥の彫刻を彫る事ができる者をさがせ」とおふれを出し、我王に白羽の矢が立てられました。我王は精魂込めて彫り上げましたが、その彫刻が何者かの手によって盗まれ、16の破片にふり分けられました。我王は火の鳥の彫刻を一つずつ取り返すため旅に出ました。さて、我王は無事16の彫刻を手に入れ、火の鳥を取り返す事ができるでしょうか。

2015年03月03日

FC『忍者龍剣伝』

1988年12月9日発売/テクモ/5,500円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 ストーリーを重視し、視覚効果を追求した、より劇的なテクモのゲームシリーズ「テクモシアター」の第2弾。キャラクターのアップやカメラ移動を思わせるアングルなど、映画の手法を取り入れた「シネマDISP.」と呼ばれる、ビジュアルシーンを採用したアクションゲーム。全6ステージ20エリア構成。ファミコンでは3作発売された。

<操作方法>
 十字ボタン・・・はしる、しゃがむ、のぼる、おりるなどプレイヤーの操作。
 セレクトボタン・・・使用しません。
 スタートボタン・・・ゲームスタート、ポーズ、シネマDISP.のスキップ。
 Aボタン・・・ジャンプ。
 Bボタン・・・龍剣で攻撃。

<プロローグ>
 風吹きすさぶ月光のもと、にらみあう二人の忍者の姿があった。走り寄る二つの影が空中に舞い、月に照らされた瞬間、閃光と共に勝敗は決した。代々、龍剣を守ってきたハヤブサ家の頭首、ジョウは敗れた。

 この知らせを聞いてかけつけた息子リュウは、父の置き手紙を見つけた。そこには、秘伝の龍剣を持ち、アメリカに渡れとあった。

 アメリカでは、渦巻く野望が待ち受けている。忍者リュウの運命は!?

<裏技>
〔サウンドセレクト〕・・・電源を入れた時、「TECMO PRESENTS 1988」と表示されている時に、コントローラー1の十字ボタン左下、セレクトボタン、スタートボタン、Aボタン、Bボタンを同時に押す。