2005年11月17日

GBA『逆転裁判3』

2004年1月23日発売/カプコン/4,800円(別)/ADV/1人用
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<ゲーム内容>
 5つの独立したエピソードで構成されていて、1つのエピソードを解決すると、次の新しいエピソードで遊べます。1つのエピソードは、「法廷パート」と「探偵パート」があります(※4つめのエピソードは法定パートだけです)。前者は、依頼人を弁護して、無罪判決を勝ちとるのが目的です。後者は、実際に動き回って、翌日の裁判に勝つための情報を集めるのが目的です。裁判を題材にした作品で、前作同様”ゆさぶる”、”つきつける”、”サイコ・ロック”は健在です。前2作品との関連性もあり、意外な人物相関図に驚くかも!?2004年10月1日には、3,129円(税込)のBest Price!版も発売されました。

【エピソード】
第1話 思い出の逆転
第2話 盗まれた逆転
第3話 逆転のレシピ
第4話 始まりの逆転
第5話 華麗なる逆転

<操作方法>
【法廷パート】
 十字ボタン・・・各種項目/選択肢を選ぶ、証言を前後に送る(”尋問”時)
 SELECTボタン・・・使用しない
 STARTボタン・・・ゲームを中断する
 Aボタン・・・決定/セリフを送る
 Bボタン・・・キャンセル/1つ前の項目に戻る
 Lボタン・・・証人をゆさぶる(”尋問”時)
 Rボタン・・・法廷記録を開く/切り替え、証拠品をつきつける(”尋問”時)

【探偵パート】
 十字ボタン・・・各種項目/選択肢を選ぶ、指カーソルの操作(”調べる”時)
 SELECTボタン・・・使用しない
 STARTボタン・・・ゲームを中断する
 Aボタン・・・決定/セリフを送る
 Bボタン・・・キャンセル/1つ前の項目に戻る
 Lボタン・・・画面を切り替える(”L”マークが表示されているところで使用可)
 Rボタン・・・法廷記録を開く/切り替え

※BボタンとRボタンを押しっぱなしにして電源を入れことで、すべてのクリアデータが消去されます。

<ようこそ法廷へ>

ぼくの名前は成歩堂 龍一。

知る人ぞ知る、実力派弁護士だ。

 

今回の事件は、時を超える。

 

ぼくの永遠の師匠、

綾里 千尋さんが

5年前に戦った、ある法廷・・・・

 

一度は決着がついたはずの

あの事件が今、ふたたびよみがえる!

 

今度こそ・・・・、真の判決を下すんだ。

それができるのは、ぼくしかいない!
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