2008年04月01日

SFC『実戦!麻雀指南』

1995年1月13日発売/アスク講談社/9,800円(別)/TBL(麻雀)/1人用
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<ゲーム内容>
 様々なゲームモードが用意されていて、いかさまなしの真剣勝負が楽しめる麻雀ゲーム。高速打牌と山牌表示で実戦さながらの臨場感を味わえる。バッテリーバックアップ搭載で、セーブは3つまでできる。

【ゲームモード】
■フリー対局・・・15人の対戦相手の中から自由に3人の対戦相手を選んで麻雀の対局をすることができるモードです。
■段位審査・・・キャラクターが4ブロックに分かれて対局し、二半荘を5回戦、全4期戦った成績に応じて段位の認定を受けるモードです。
■月例大会・・・年間12戦の大会で成績を競うトーナメント方式の麻雀大会です。月ごとに決められたルールの上で対局するモードです。
■麻雀指南・・・師範代から麻雀を打つ際の指導を受けながら対局するモードです。師範代は段位審査でその時の最高位のキャラクターです。
■段位状態・・・全15人の対戦相手キャラクターの性格・大会・段位を知ることができます。対戦相手を選ぶ時の参考にしましょう。
■プレイデータ・・・自分のプレイヤーキャラクターの現在までの様々な成績を調べることのできるモードです。
■コンフィグ・・・ゲームに関する各種の設定を自分の好みにあわせて変更できるモードです。

<操作方法>
 十字ボタン・・・カーソルの移動に使用します。麻雀のプレイ中はメニューの選択、決定に使用します。
 セレクトボタン・・・使用しません。
 スタートボタン・・・ゲームのスタート時に使用します。
 Aボタン・・・全ての決定ボタンとして使用します。麻雀プレイ中にはツモ及び哭きの決定をします。
 Bボタン・・・全てのキャンセルとして使用します。麻雀プレイ中は哭きのキャンセルに使用します。
 Xボタン・・・麻雀プレイ中に押すとメニューウインドウ1が開きます。(点数表示、ルール表示、コンフィグ等の表示)
 Yボタン・・・麻雀プレイ中に押すとメニューウインドウ2が開く。(現在可能な哭き、残り牌数等の表示)
 Lボタン・・・プレイヤー作成時、メニューを選択します。段位状態を見る時、画面をスクロールさせます。
 Rボタン・・・プレイヤー作成時、メニューを選択します。麻雀指南モードで、「必要時R」にしておくと押したときだけ指南がうけられます。段位状態のスクロールに使用します。
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