2008年03月26日

SFC『ザ・ニンジャウォーリアーズ アゲイン』

1994年1月28日発売/タイトー(開発:ナツメ)/9,300円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の横スクロールライフ制アクションゲーム。「ニンジャ」「クノイチ」「カマイタチ」といった性能の異なるロボットを操り、様々なアクションを駆使して進んでいく。全8ステージ。難易度はNORMALとHARDの2段階。

<操作方法>
 十字ボタン・・・左右でプレイヤーが移動します。また、Bボタン、Yボタンとの組み合わせで、それぞれのプレイヤー独特の動作ができます。
 Bボタン・・・プレイヤーのジャンプ。十字ボタンとの組み合わせで、それぞれのプレイヤーに応じた動作をします。
 Xボタン・・・ボンバー。パワーゲージがMAXの時にこのボタンを押すと、画面中の敵にダメージを与えます。
 Yボタン・・・武器を使っての攻撃、つかんだ相手を投げつけたり、敵の攻撃のガードに使います。

<プロローグ>
かつて栄華を誇ったこの大国は、いまや重大な危機に直面していた。
”独裁者バングラー”彼はいつしかこの国の大統領の座にありつき、強力な軍隊の力をもって、国民を制圧した。人々は洗脳され、考える自由さえ失った。社会は荒廃し、かつての経済大国は闇につつまれた。
しかし、すべての光が消えたのではなかった。地下に潜り、バングラー政権に対し、抵抗を続けてきた組織”革命軍”。彼らはマルクという名の男のもとに結集し、起死回生をかけた作戦を実行しつつあった。3体のアンドロイドによるバングラーの暗殺。バングラーの軍隊と対等にわたりあえる強力なマシンの完成には長い年月を要したが、テスト段階で一刻を争う事態となった。バングラーが総力をあげて”反乱者狩り”を始めたからである。総攻撃を受けた革命軍は各地で敗走した。圧倒的戦力の前に革命軍はもはやなす術もなかった。テストもおこなわれないままアンドロイドたちは指令を与えられた。
”政府軍を粉砕し、バングラーを暗殺せよ。”かくして革命軍最後の反撃が開始された。

<裏技>
[ステージセレクト]・・・タイトル画面で、XボタンとYボタンを押しながらA、A、A、A、B、B、B、B、A、B、A、B、A、B、A、Bの順番に押す。STAGE画面になり、1〜8面の好きなステージを選択できる。

[エリアセレクト]・・・ステージセレクト画面で、XボタンとYボタンを押しながらA、A、A、A、B、B、B、B、A、B、A、B、A、B、A、Bの順番に押す。各ステージのエリアまで選択できるようになる。

[BGM]・・・タイトル画面で、LボタンとRボタンを押しながらスタートボタンを押す。BGM画面になり、十字ボタンの左右で選択、Yボタンで視聴、Bボタンで停止、スタートボタンで脱出できる。BGMは23曲用意されている。
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