2005年09月30日

PCE−Hu『パラソルスター ザ・ストーリー・オブ・バブルボブル3』

1991年2月15日発売/タイトー/6,600円(別)/ACT/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 バブルボブルシリーズの第3弾。面クリアタイプのアクションゲームで、ワールドの最後にはボスが待ち構えている。パラソルを使った色々な攻撃↓で敵をやっつけよう!2人同時プレイ可能で、マルチエンディング。

■しずくのぼり:落ちてくる「しずく」に連続ジャンプして高いところに登れるぞ!
■速射投げ:パラソルボタンを連打!カサをほとんど動かさずに敵を投げる、攻防一体のワザだ!
■カチ割り:4つの「しずく」を、ころがっている「しずく」に投げつけて、瞬時に「大しずく」の効果を出せるぞ!
■つかみジャンプ:敵を踏み台にしつつ、その敵をつかんで高いところに登るおトクなワザ。

<操作方法>
 十字ボタン上・・・2ボタンといっしょに押すとカサを上に向かって開きます。
 十字ボタン左右・・・プレイヤーを左右に移動させます。
 セレクトボタン・・・ランボタンと同時に押すとリセットになります。
 ランボタン・・・ゲームスタート、ゲーム中のポーズ(1P、2P側とも有効)に使用します。
 1ボタン・・・ジャンプボタン。押している時間によってジャンプの高低が変化します。
 2ボタン・・・パラソルボタン。魔法のカサを開きます。押し続けると開いたままになります。
※1P、2P側とも操作方法は共通です。
※コンティニューは残りクレジット数のぶんだけできます。1人プレイ時はそのラウンドの始めからスタートとなります。2人でプレイ時は2人が同時にゲームオーバーにならない限り、その場からのスタートが可能です。アイテムの”百円玉”を拾うと、クレジット数がひとつ増えます。
※クレジット数が残っている限り、途中参加もOK!

<ものがたり>
 むかし、むかし―――。単身、魔物の洞窟に入り、その洞窟を封印した伝説の英雄がいました。けれども、一匹だけ魔物を逃してしまったことに、その英雄は気付きませんでした。

 逃した魔物は、暗黒の力を蓄え、ついには洞窟の封印すら破る力を得たのです。

 その魔物の名は、”時の魔王”―――。

 

 宿敵「すーぱーすかる」を倒し、村人を助けたバビーとボビー。彼らの故郷「レインボーアイランド」にもやっと平和が訪れました。

 二人はレインボーアイランドの英雄としてたたえられ、魔法のカサをその「あかし」として授かりました。

 もともと魔法使いの血を引く二人は、さらに新しい魔法を覚えようと修業にいそしんでいました。が、ある日のことです。

 ここ、レインボースターのまわりにある星々がSOSを発しているではありませんか。どうやら「すーぱーすかる」の攻撃を受けたのはここだけではなかったようです。

 さあ、勇気と友情とパラソルをもって新たなる冒険にとびだしましょう!

<裏技>
[サウンドテスト]・・・タイトル画面のとき、下、1、2を押したままランを押す。
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