2005年09月04日

NG『ミューテイション・ネイション』

1992年4月17日発売/SNK/21,800円(別)/ACT/1〜2人用/54M
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<ゲーム内容>
 全6エリア、2人同時プレイ可能なベルトフロアアクションゲーム。プレイヤー数は1人、コンティニュー数は3回まで、エリア後のライフ回復はないので、ライフゲージは常に気をつけなければならないシビアさがある。敵が倒れる寸前になると点滅したり、敵を倒した時は爆発したり、破裂して体液が飛び出したり、蟲が飛び出たりするなどの演出あり。3次元立体サウンド機能スフェロシンフォニー搭載。NCD版(1995年2月25日/5,800円(別))も発売。

<操作方法>
 8方向レバー・・・主人公の移動
 セレクトボタン・・・ゲームポーズ
 スタートボタン・・・ゲームスタート/ゲームの途中参加
 Aボタン・・・パンチ、キック等の攻撃(敵との距離などでさまざまな攻撃を行います)
 Bボタン・・・ジャンプ(押している時間によって高さを調節できます)
 Cボタン・・・使用しません
 Dボタン・・・使用しません

<ストーリー>
 ・・・とある生体科学研究所の爆発。それが悪夢の始まりをつげるセレモニーであったとは、おそらく、誰も気づかなかった。

 ここに一冊の研究論文がある。「人体改造における、人類の新たなる秩序」。遺伝子そのものを人為的に操作し、適合する優れた遺伝子を持つ者だけの世界創造のためのマニュアルである。悪魔のようなバイオ研究は激しい非難を集め、化学者とともに学会から抹消されたらしい。そして、研究所の事故で爆死したと処理された。

 だが、彼は死んではいなかった。研究所を自ら爆破した瞬間から、彼の野望が始まったのだ。人々の記憶から消え去った街、スラムは化学者の実験によって確かに新しく生まれ変わった。化け物という名の人間がうごめき、無秩序と呼ばれる秩序を持つ新人類の街”ミューテイション・ネイション”に。
posted by 将 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネオジオ(NG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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