2025年09月03日

SFC『ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険』

1993年12月17日発売/エポック社/8,000円(別)/ACT&ADV/1人用
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<ゲーム内容>
 漫画やアニメでお馴染みのドラえもんのゲーム化。前作(のび太と妖精の国)同様、アドベンチャーステージ[町の中]とアクションステージ[トイズランド]で構成されている。キャラクター選択やひみつ道具など前作より改善されていて、遊びの幅が広がっている。パスワードでコンティニューできる。

<操作方法>
 十字ボタン・・・主人公を移動させます。また、カーソルの移動にも使用します。
 セレクトボタン・・・このボタンを押すと、アイテムセレクト画面を見ることができます。もう一度押すと元にもどります。
 スタートボタン・・・アクションステージでこのボタンを押すと、ゲームを一時中断することができます。
 Aボタン・・・【アクションステージ】敵キャラを攻撃する時に押します。【その他】町の中で人と会話をする時や、会話文の文字送りをするときに使います。
 Bボタン・・・【アクションステージ】ジャンプします。また泳いでいる時に押すと、浮上します。【その他】タケコプターで、飛んだり降りたりする時に使います。タケコプターは、トイズランドで町の外にいるときに使うことができます。
 Xボタン・・・アクションステージで、装備しているひみつ道具を替える時に押します。
 Yボタン・・・アクションステージで、速く走りたい時に押します。

<STORY>
 ある日のこと・・・のび太はおしゃべりをする不思議なお人形に、『トイズランド』というおもちゃの島へ招待されました。ドラえもんも、この島のことは何もしらないと言います。のび太はさっそくしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫に声をかけて、お人形が残した『トイズランドの笛』を吹いてみました。
 すると突然、みんなの目の前に光り輝く扉が現われたのです。不思議に思いながらも扉の中へ入って行くと・・・
 「トイズランドのカーニバルへようこそ!」
 「ここはおもちゃが住んでいる時空の島『トイズランド』だよ!」
 そこでは、たくさんのおもちゃたちが、歌ったり、踊ったりしながら、みんなを出迎えてくれました。そこは『ドール博士』という人が造った、おもちゃと子供たちが一緒に遊べる、とても楽しい夢の国だったのです。
 しかし、のび太たちがカーニバルを楽しんでいたその時です。突然空一面が黒い雲におおわれ、地鳴りのような声が聞こえてきました。
 「フハハハ・・・ドール博士、おとなしく時空装置のカギを渡してもらおうか・・・さもないと人質の孫娘がどうなってもしらんぞォー!明日までにカギを持って来るのだァー!わかったな!フハハハ・・・」
 そうして笑い声は遠ざかり、黒雲は消えて行きました。みんながドール博士に事情をたずねると・・・
 「あいつは『キットラ』という、おもちゃのロボットじゃ。やつは人間に捨てられたことを恨んで、復讐しようとしておる。わしが発明した時空装置があれば、人間の世界へ行く事ができるのじゃ。そのために、わしの孫娘のサユリがさらわれてしまった・・・しかし、時空装置をキットラに渡すわけにはいかん・・・」
 ドール博士は、ここにいると危ないのでみんなをもとの世界へ帰そうとします。しかし・・・
 「このままサユリちゃんを放っておけないよ!みんなで助けにいこう!ね、ドラえもん!」
 さあ、サユリちゃんを助けるため、ドラえもんと仲間たちの冒険が始まります。
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