2005年06月11日

FMT『ア・ラ・ベ・ス・ク 〜少女たちの織りなす愛の物語〜』

1994年/フェアリーテール/7,800円(別)/ADV/CD1枚/1人用/18禁

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<Arabesque>
 その男には影がなかった。影があるべきところには少女たちの輝きがあった。今にして思えば男など存在せずに、そこには少女たちの写し鏡があっただけにすぎないのかもしれない・・・・・・・・・。

 少女―――美しい少女とは、永遠ではない輝きを持つ宝石である。

 ダイヤのように光かがやく者もいれば、サファイヤのようにつつましくきらめく者もいる。その美しさはまさにさまざまな形をとる。

 永遠ではない輝きを放つ宝石たち。その輝きに魅せられた男は、自分の持つ宝石箱―――屋敷という形を借りた宝石箱を、貴重な、それは貴重な宝石で彩る事を望んだ。

 ただ、感情を持つ宝石は、力や、権力や―――ましてや金銭で集められるものではない、男はその事を知っていた。あるいはそのような手段に訴えた者もいただろうが、男はそのやり方を否定した。

 男は愛する宝石全てを手に入れる事は出来ない。それはやむを得ない事だった。しかし、失う事ばかりではない・・・・・・・・・本当に理解してくれる少女がいることも確かだった。

 男は、わかりあえる少女だけを追い求めた・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<キャラクター紹介>
〇アリス・・・物語におけるヒロイン的存在。健気で純粋一途な、美しい少女。街で知り合った恋人と、心から愛し合っており、その恋人の手によって、屋敷を訪れる事になる。しかし、そこで自分の持つ恋人への思いは、徐々に苦悩へと変わっていく・・・・・・・・・。

〇屋敷の主人・・・森の奥に建つ屋敷を持つ男。屋敷内では常に仮面で顔を隠しており、その素顔や素性などは謎に包まれている。読書や、漫画を楽しみながら、愛する少女たちに囲まれて毎日を過ごしている。

〇マリィ・・・屋敷の住人の一人。主人とは親しい関係でいるらしく、毎日を勝手気ままに送っている。気が強くわがままな性格の為、屋敷内の他の少女たちからは敬遠されがちである。しかしその真実の気持ちは・・・・・・・・・。

〇アンナ・・・屋敷に仕えるメイド。自分の意志で愛する主人の為に使用人を勤めている少女。大人しく内気な性格で主人らの言いつけに素直で忠実な少女。しかしこの少女にも隠された意外な一面が・・・・・・。

〇ソフィ・・・屋敷に仕えるメイド。アンナと同じ自らの意志で屋敷の使用人を勤めている少女。人見知りをするタイプで、初対面の相手には良い印象を持たれない。また、結構気が強い為にマリィとは折り合いが悪い。

〇エヴァ・・・屋敷の住人の一人。他の少女達と比べて多少年上の為か、落ち着いた感じが目だつようである。だが、本人の気持ちの中では少女のままでいる事を望んでいた。その想いのはかなさに気付くのもそう遠くはない未来であるのだが・・・・・・・・・。

〇メアリ・・・屋敷の住人の一人。自由奔放であどけない面影が残している少女。屋敷では飼い猫のティナと一緒の毎日を過ごしている。一見すると何も考えていないようだが、実際は色々な事を冷静に判断できる少女。マリィとは姉妹のように仲がよい。


(箱裏画像↓ ※18歳未満はクリックしないでね。)

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<データ>
・青姦
・首輪
・葉っぱの食事
・メイド
・放尿
・小水がスープがわり
・両乳首にピアス
・バター猫
・ハーレム
・純愛がテーマ?
・ゲームオーバーがない
・2時間位の内容
・シナリオ:中原ゆうき
・キャラクターデザイン、グラフィック:藤井純生
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