2005年05月01日

FC『ファイナルファンタジー3』

1990年4月27日発売/スクウェア/8,400円(別)/RPG/1人用
0082.jpg

<ゲーム内容>
 『ファイナルファンタジー』シリーズの第3作目。ジョブシステムによって様々なパーティーを組めるようになった。分裂する敵や一撃必殺の敵などパーティーによっては苦戦あるいは全滅する場合も・・・。デブチョコボや大型飛空船、召喚魔法なども登場し世界観が広くなった。セーブは3つまで可能。

<操作方法>
 十字ボタン・・・キャラクターの移動、コマンドやアイテムの選択。
 セレクトボタン・・・画面に表示されているキャラクターの変更。
 スタートボタン・・・メニュースクリーンを呼び出す。
 Aボタン・・・人との会話、物を調べる、選択したコマンドやアイテムの決定。
 Bボタン・・・コマンドのキャンセル。

<プロローグ>
そのグルガン族の男は静かに語った

この大地震さえも単なる予兆に過ぎぬと

世界の光の源であるクリスタルを

地中深く引きずり込み

魔物を生みだした大きな震えさえも

これから訪れるものに比べれば

ちっぽけなものである

それはとてつもなく大きく、深く、暗く

そして哀しい

だが、希望はまだ失われてはいない

4つの魂が、光に啓示を受けるであろう

そこから、すべてが始まり・・・・・・

 

4人の少年達はみなしごで

辺境の村「ウル」の長老トパパに育てられた

大地震でクリスタルが地中に沈み

そこにできた洞窟へとやってきた

4人は探険気分

ちょっとした度胸だめしのつもりだった
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック