2007年01月30日

PS『あかずの間』

1997年5月9日発売/ヴィジット/5,800円(別)/SNV/1人用/1ブロック
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<ゲーム内容>
 ヴィジットHYPER NOVEL(ハイパーノベル)シリーズ第1弾。超高層ビル「ベイサイドラビリンス」を舞台としたサスペンス(ストーリーは下記参照)。マルチストーリー、マルチエンディングを採用。原作/竹内義和、音楽/島生久男、ジャケットデザイン/ジーン・コーラン。2001年8月2日には、同メーカーから1,980円(別)の廉価版も発売。

<操作方法>
 方向キー・・・選択肢の選択。
 SELECTボタン・・・使用しません。
 STARTボタン・・・オープニングムービーのカット。レポート画面(セーブ画面)の呼び出し。
 〇ボタン・・・選択肢の決定。テキストの送り。ゲームスタート。
 ×ボタン・・・テキストの送り(押したままの状態で次の改頁表示までテキストの表示速度が速くなります)。
 △ボタン・・・テキストの表示のON/OFF。改頁表示の時に押すとテキストを消すことが出来ます。もう一度押すと元に戻ります。画面のグラフィックをよく見たい時に使用します。
 □ボタン・・・テキストサポートウインドウのON/OFF。押すとテキスト表示領域にウインドウが出ます。もう一度押すと元に戻ります。テキストが読みにくい時に使用します(ムービー再生中など一部の場面では自動的にカットされます)。
 L1ボタン・・・選択肢の決定。テキストの送り。
 L2ボタン・・・テキストの送り(押したままの状態で次の改頁表示までテキストの表示速度が速くなります)。

<ストーリー>
ベイサイドラビリンス96階 90日間のサバイバル


 西暦20XX年、日本政府は次世代宇宙開発の一環として、スペースコロニーの地上実験を目的とした超高層ビル『ベイサイドラビリンス』を建設した。
 
 宇宙開発はその性格上、閉鎖空間に置かれる状況が多く発生する。そこでベイサイドラビリンス96階の居住区で3ヶ月にわたり「閉鎖空間での人間の心理変化」をモニターする実験が行われることとなった。主人公の国立病院精神科医師である綾川恵美は政府からの要請でモニターとして入居する10名の心理分析を行うために共に3ヶ月を過ごすこととなる。
 
 ベイサイドラビリンスでのモニター実験は最新鋭の防災・防犯・生活設備に囲まれた快適なものとなるはずであったが・・・・

 次々と巻き起こる連続殺人、誰もいない環状廊下に響く子守歌、そして固く閉ざされた「あかずの間」に秘められた、ベイサイドラビリンスの衝撃の真実とは?
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