2007年01月25日

MD『ヘルファイアー』

1990年9月28日発売/日本コンピュータシステム/6,800円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 東亜プランのアーケードから移植。スペースバトルマシン「ヘルファイアー」を使って侵略された6つの惑星を取り戻すのが目的の横スクロールシューティングゲーム。全6面。敵に合わせて、前方、後方、上下、斜めの4つのミサイル発射方向を切り替えながら進む必要性がある。難易度はEASY、HARDの2段階。

<操作方法>
 方向ボタン・・・自機『ヘルファイアー』を8方向に移動させることができます。
 スタートボタン・・・ゲームスタートに使用します。また、ゲーム中に押すとポーズ(一時停止)状態になり、もう一度押すとゲームを再開できます。
 Aボタン・・・ミサイルを発射します。(パワーアップするとレーザーになります。)
 Bボタン・・・ミサイルを撃つ方向を選択します。(前方向に発射→後ろ方向に発射→上下2方向に同時発射→斜め4方向に同時発射)
 Cボタン・・・あるアイテムを取ることによって特殊な攻撃を行うことができます。

<ストーリー>
 銀河連邦軍によって銀河系に平和と秩序がもたらされてから1000年余、人々はもはや戦争や侵略を歴史上の物語としてしか思わなくなっていた。
 宇宙暦1990年、地球の科学者達は銀河系の外の星々が暗黒の帯に飲み込まれてゆくのを発見した。そしてその帯は確実に銀河系に近づいていた。
 それは突然の事だった。銀河系の辺境に位置する6つの惑星が巨大な謎の軍勢に侵略されたのだ。宇宙の星々を飲み込み、成長を続ける恐怖の軍勢・・・それは超機械化帝国ギルドだった!突然の侵略に連邦軍は壊滅状態に追い込まれた。そして、開発中の新兵器パワーユニットまでも奪われてしまった。もはや連邦軍に反撃の術は無かった。
 人々が絶望しかけた頃、一人の男が立上がった。彼は空母「シルフィード」の若きキャプテン、ランサーだった。彼は考えた。「空母では敵の包囲網を突破できないが、戦闘機なら敵の不意をつき、中心部へ乗り込めるかもしれない。」 しかし、そのためには敵の輸送艦をたたき、パワーユニットを取り戻さなければならない。それは賭けだった。しかし、やるしかないのだ。
 彼は自らスペースバトルマシン『ヘルファイアー』に乗り込み奪われた6つの惑星目指して発進した。
 これからが本当の戦いなのだ!
posted by 将 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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