2007年01月19日

DC『ディノクライシス』

2000年9月6日発売/カプコン/5,800円(別)/A・ADV/1人用/8ブロック
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<ゲーム内容>
 特殊工作員のエリートであるレジーナが、恐竜が棲むアイビス島の軍事研究施設に潜入し、カーク博士を奪還するのが目的のパニックホラーゲーム。プレイステーションからの移植で、複数の機種でシリーズ化されている。体力表示がないので、プレイヤーの動き(モーション)で、通常・軽傷・重傷などの体力判断が必要。ぷるぷるぱっく対応。

<操作方法>
 方向ボタン・・・キャラクターの移動(前進・後退・左右旋回)
 スタートボタン・・・ポーズ(ゲームの一時停止)
 Aボタン・・・キャンセル、ダッシュ(方向ボタン上を押しながら)、180度ターン(方向ボタン下を押しながら)
 Bボタン・・・決定、調べる、攻撃(Rトリガーを押しながら)
 Xボタン・・・決定、調べる、攻撃(Rトリガーを押しながら)
 Yボタン・・・サブ画面の表示
 Lトリガー・・・照準切り替え(かまえている時)
 Rトリガー・・・かまえる(押したまま)

<プロローグ>
3年前。一人の科学者が実験中の事故で死亡した。
彼が研究していたのは≪完全なクリーンエネルギー=”サードエナジー”≫。
実現性に乏しいとみなされ、政府からの資金援助を絶たれた矢先の、不慮の事故だった。
それは世間にとって、取るに足りない情報の一飛沫にすぎなかった。

そして今。極秘軍事プロジェクトを探るため、南海の小国に派遣されていたエージェントから意外な情報がもたらされた。
<このボルジニア共和国の軍事研究施設において、我が国で3年前に死亡したはずの科学者が、サードエナジーの研究活動を再開している>

政府直属のスパイチームの一員であるレジーナは、博士奪還の任務を受け、その軍事施設が存在する孤島<アイビス島>へ向かう。
想定されるあらゆる困難に対して訓練を受けた、闇のエリートたち。
彼らにとってそれは、いつも通りの”仕事”のひとつに過ぎないはずだった・・・。
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