2007年01月17日

MD『ストライダー飛竜』

1990年9月29日発売/セガ/7,000円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 カプコンのアーケードから移植。全5面のライフ制・横スクロールアクションゲーム。大きいキャラクターに派手な攻撃、スライディングやぶら下がり、壁登りなどの多彩なアクションが魅力。難易度は、EASY・NORMAL・HARDの3段階。

<操作方法>
 方向ボタン・・・歩く、しゃがむ
 スタートボタン・・・ゲームスタート、ポーズとポーズの解除
 Aボタン・・・ジャンプ (方向ボタン左下or下or右下に押して)すべりこむ
 Bボタン・・・攻撃
 Cボタン・・・ジャンプ (方向ボタン左下or下or右下に押して)すべりこむ

<プロローグ>
東ヨーロッパでは、カザス政権の暴走によって政府軍と反乱軍の果てしない戦いが繰り広げられていた。
世界中が混沌としているとき、冥王グランド・マスターは東諸国はもとより西側諸国をも手中におさめ、天空に人工の都市”THE THIRD MOON”(第三の月の都)を打ち上げて独裁の限りを尽くしていた。
地球は今、謎の冥王グランド・マスターの完全な支配下にあった。

この夜の終わりが近づいてきたとき、ひとりの若者がグランド・マスターに立ち向かった。
彼の名は”飛竜”。

飛竜の所属するストライダーズは、忍者を前身とした暗躍集団。常人の能力をはるかに上まわる戦闘・諜報のプロフェッショナル軍団で、彼はストライダーズの最年少A級ストライダーだった。飛竜の使命は、冥王グランド・マスターの野望を阻止することにある。

冥王グランド・マスターを追い、カザフ連邦国からシベリア雪原、空中戦艦バルログ、アマゾン秘境、そして決戦の場所”THE THIRD MOON”へと飛竜の戦いは続く―――。
posted by 将 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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