2007年01月05日

DC『レッドラインレーサー』

1999年4月29日発売/イマジニア/5,800円(別)/RCG/1〜2人用/12ブロック
0525.jpg0525-ura.jpg

<ゲーム内容>
 時速300Km/hオーバーの世界で、白熱したハイスピードバトルが展開される迫力のスーパーバイクレースゲーム。トーナメント、シングルレース、対戦モード、オプションなどのゲームモードが用意されている。VGA対応。

<操作方法>
 アナログ方向キー・・・ハンドル、カーソルの移動
 方向ボタン・・・ガッツ、カーソルの移動
 スタートボタン・・・ゲームスタート、ポーズ
 Aボタン・・・シフトアップ、決定
 Bボタン・・・ターボ、キャンセル
 Xボタン・・・シフトダウン
 Yボタン・・・カメラチェンジ
 Lトリガー・・・ブレーキ
 Rトリガー・・・アクセル
※ゲーム中に、A+B+X+Yボタンを同時に押した状態でスタートボタンを押すと、リセットされ、タイトル画面に戻ります。

<PROLOGUE>
 21世紀初頭、イギリスの有名スポーツメーカー、ゼノスは運動性に優れ耐久力が有る新機軸緩衝素材、「レッドライン」を作りだすことに成功した。レッドラインはすべての角度の衝撃を吸収し、無効化する。繊維の中に赤い色の超ホールド合金が織り込まれているのが、この名前の由来だ。この新素材により、危険な現場におけるスーツの改良がいっせいに進められた。
 そこで最初に実用化されたものが、ライダースーツだった。レッドライン緩衝材を使ったライダースーツは現状のものに比べて際立って安全性が高く、高速転倒時のライダーの生命の安全が確立された。
 この新スーツの普及に伴って、バイクの設計にも見直しが図られた。バイク自体徹底的な軽量化が図られ、同時にエンジンの出力アップにより、いまでは最高速度が300Km/h近くまで引き上げられた。
 このハイスペックマシンはスーパーバイクと呼ばれる。レッドライン素材の安全性がバイクのポテンシャルを一気に引き上げたのだ。さらにゼノス主導で中継はTVはもとより、衛星、ケーブルテレビ、インターネット等各種メディアを巻き込んだ。このマーケティングが大ヒットし、ハイスピードスーパーバイクレースは一躍スタースポーツになる。
 観客はこの新しい形のレースに興奮し、さらなる欲望を満たすためにレース場は、砂浜、雪道、山道など危険が潜むあらゆるところで開催されるようになった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック