2012年08月13日

FC『ZOIDS(ゾイド)中央大陸の戦い』

1987年9月5日発売/東芝EMI/5,300円(別)/RPG/1人用
1417.jpg

<ゲーム内容>
 基本はロールプレイングゲーム、戦闘時は3Dシューティングゲームといった構成。最大45文字のパスワードで続きからプレイ可能。シンボルエンカウントなので、戦う相手を選ぶことができる。MSX2でも発売された。

<操作方法>
 十字ボタン・・・ゴジュラス(又はその仲間たち)を上下左右への移動に使用します。コマンドを選択する時、上下を使用します。共和国側サブ画面において搭乗ゾイドを選択する時に使用します。
 SELECTボタン・・・タイトル画面においてSTARTかCONTINUEの選択に使用します。バトル中にバトルモードからサブ画面に戻す時、使用します。
 STARTボタン・・・ゲームを始める時に使用します。ゲーム中に押すとポーズ状態になり、もう一度押すとポーズが解除されゲームが再開されます。
 Aボタン・・・コマンドのウインドウを出す時に使用します。コマンドをカーソルで選択したのち決定に使用します。(ゴジュラスMK-IIは連射できません)
 Bボタン・・・バトル画面で機関砲を撃つ時に使用します。(ゴジュラスがMK-IIになったのちは四連速射砲になります。)コマンドをキャンセルする時、使用します。

<ものがたり>
 時はゾイド星歴1957年ヘリック王の長男ヘリック2世誕生。翌々年1959年には次男ゼネバスが誕生した。

 それから19年という歳月が流れ、1978年、二人の父であり偉大なヘリックが死んだ。

 議会はヘリック2世の希望により王位は廃止、兄ヘリック2世は共和国初代大統領に、弟ゼネバスを共和国軍最高司令官に任命した。

 父の時代からそうであったように、中央大陸は争いもなく平和な日々が続いていた。

 しかしゼネバスのように戦うことを運命づけられて生まれてきた若者にとって決して満足の日々ではなかった。

 兄弟にとって、そしてゾイド星人にとっても不幸で最悪の時がきた。

 それは二人の兄弟の離別であった。

 そして、議会の議員たちは策略でゼネバス一派を追放した。ゼネバスは無念の叫びを残して一派と一緒に中央山脈を越えていった。

 ゼネバスは大陸の西に巨大な城を築き、自ら皇帝になりゼネバス帝国が誕生した。それから数十年の歳月が流れ、今や帝国は最新鋭のゾイドを続々開発し、中央山脈を越え共和国になだれこんできていた。戦闘ははてしなく続き、傷ついた共和国のゾイドも撤退を重ね、もはや共和国の灯は消えようとしているその時、大統領の指令をうけ一体のゾイド・ゴジュラスが立ち上がった。仲間を集め編隊を作って反攻作戦に出た。

 そのゴジュラスのコックピットに乗るのはキミだ!!共和国を勝利に導けるか!!キミの大いなる勇気と、冷静な頭脳プレイが今必要とされている。

<裏技>
〔中佐昇格法〕・・・味方のとりでで暗号をもらったらリセットする。「ごんべいごんべい」とパスワードを入力する。「あんごうがちがいます」と表示されたら、正しい暗号をその上から入れ直す。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック