2012年03月18日

PS2『SOULCALIBUR II(ソウルキャリバー2)』

2003年3月27日発売/ナムコ/6,800円(別)/B・ACT/1〜2人用/138KB以上
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の対戦格闘アクションゲーム。PS2版では、『鉄拳』シリーズでお馴染みの「三島平八」がプレイヤーキャラとして使用できる。世界中を冒険しながら武器を集め、さまざまなミッションをクリアしていく「ウェポンマスター」のゲームモードが追加された。

<操作方法>
 方向キー・・・キャラクターの移動/メニューの選択
 左スティック・・・キャラクターの移動/メニューの選択
 STARTボタン・・・ゲームのポーズ、ポーズメニューを開く
 ○ボタン・・・キック/メニュー等の決定
 ×ボタン・・・ガード/メニュー等のキャンセル
 △ボタン・・・縦斬り
 □ボタン・・・横斬り/メニュー等の決定
 L1ボタン・・・ガード
 L2ボタン・・・横斬り+縦斬り
 R1ボタン・・・キック
 R2ボタン・・・横斬り+縦斬り+キック

<ストーリー>
『歴史に選ばれて 人は戦士になり
歴史に刻まれて 戦士は英雄となる』

14世紀頃の吟遊詩人歌

『歴史と世界を越え、永遠に語り継がれる剣と魂の物語』
中世末期の物語 作者不明


ここに、「ソウルエッジ」と呼ばれる剣にまつわるさまざまな伝説がある。
ある噂曰く、最強の武器。
ほかり噂では英雄の剣。そして強い霊力を宿した妖剣。
不老不死への鍵、万病の薬、救国の剣・・・・・・。
だが、その正体は人の魂を食らう二本一組の邪剣だった・・・・・・!

時は流れ16世紀後半。
古き鍛冶神の神託を受けた戦士によって邪剣の片方が破壊されたが、
それはその意志とは裏腹に大きな悲劇をもたらす結果となった。
バランスを崩した邪気が暴走し、
のちに「イヴィルスパーム」と呼ばれる怪光現象によって
空に散った邪気は全世界にその傷痕を残した・・・・・・。
残る一本の邪剣もまた、己を握った男の精神を破壊して連続虐殺事件を起こし
ヨーロッパ中を恐怖で包み込んだのである。

だが、三年も経つと虐殺は起きなくなり、さらに四年が流れる頃には
人々にとって、あの忌わしき事件は過去の出来事になった。
・・・・・・誰も知らなかった。
四年前、ソウルエッジに呼応するかのように東方から現れた霊剣「ソウルキャリバー」の事。
それぞれの使い手を介した激しい死闘の末、邪剣が砕けた事。
そして邪剣の暴走を押さえるために霊剣が邪気に満ちた空間に置き去られた事・・・・・・。

その見せかけの安息の裏で邪剣は静かに、だが確実に再び世界を覆い始めている。
邪剣は大小さまざまな欠片の形をとり、人の手によって世界中に広まっていたのだ!
そして、それらは未だ忌わしき邪気を失ってはいなかったのである。
霊剣が虚空へと失われた今、邪剣が再び世界を蝕むのは時間の問題だった・・・・・・。

これから紐解くは、それぞれが信念と理由をもって「ソウルエッジ」を追った者達の
『剣と魂の物語』・・・・・・。
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