2006年10月07日

PCE−Hu『サイレントデバッガーズ』

1991年3月29日発売/データイースト/6,800円(別)/A・STG/1人用
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<ゲーム内容>
 サウンドセンサーをたよりに、ステーション内のモンスターを殲滅するのが目的の3Dアクション・シューティングゲーム。音が重要な要素を占めている珍しいタイプの作品。

<操作方法>
 方向キー・・・プレイヤーが移動する時に。↓で後進コマンド、武器などを選ぶ時に。
 方向キー+1ボタン・・・ガンクロスを動かす時に。
 セレクトボタン・・・コマンド・モードに切り替える時に。
 ランボタン・・・ゲームを始める時に。ランチャー系兵器を使用する時に。
 1ボタン・・・選んだコマンド、武器などを決定する時に。
 2ボタン・・・攻撃をする時に。
※RUN+SELECTボタンでゲームがリセットされ、最初からやり直すことができます。

<STORY>

 THE SILENT DEBUGGER

 ”DEBUGGER”の歴史は、「統合大戦」の終結と同時に連合政府から打ち出された「外宇宙進出政策」に端を発する。というのも、政府は戦後処理政策の中核として、積極的な雇用政策をも提唱していたが、戦時中の英雄の中には安穏な生活になじめない猛者も多く、彼らは時として自らの持つ専門技術を駆使して、非合法な行為により収入を得るようになっていったからであった・・・。

 人類は、自らの繁栄を維持、発展させるために、様々な社会秩序を生み出してきた。既存の秩序を破壊し、新しい秩序を建設する、それこそが人類の歴史そのものであるといっても過言ではないだろう。

 しかし、高度な社会秩序は、時として思わぬ混乱を生じることがある。そして、その混乱がたとえ小さくとも、社会秩序が高度であればあるほど、体制に与える影響は大きなものとなってしまうのだ。故に管理体制は、それらの混乱(=BUG)の根絶、消去のためには全力を尽くす。

 ”DEBUGGER”とは、これらの混乱要素を消去するためには、社会秩序を維持するためには、なにものをもいとわない、そんな時代が生んだ存在であった・・・。

 ”THE SILENT DEBUGGER”

 それは、とてつもなく困難な仕事を請け負い、とてつもなく高額な報酬を得る、そんなプロフェッショナルに与えられる称号なのである。

 そしてまた、そんな彼らの存在は、ほとんど知られることがない・・・。

<裏技>
[面セレクト]・・・名前入力画面で、”ワタ?イシ”と入力する。1〜6の階層が選べるようになる。

[面セレクト&無敵]・・・名前入力画面で、”ササ?モト”と入力する。1〜6の階層が選べるようになる上、無敵状態となる。

※ちなみに、名前入力画面で何も入力しないと名前が”ショージ”となる。
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