2012年02月03日

SFC『Card Master(カードマスター)リムサリアの封印』

1992年3月27日発売/HAL研究所/8,900円(込)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 全5章からなるオーソドックスなファンタジー3Dロールプレイングゲーム。パーティーは最大4人(主人公+精霊+仲間+仲間)で、ストーリーによって常にキャラクターや人数が入れ替わる。精霊や敵には風・火・水・土といった4つの属性があり、相性によって戦い方が有利・不利になる。セーブは3つ。

<操作方法>
 十字ボタン・・・場所移動、カーソル移動
 スタートボタン・・・ゲーム開始
 Aボタン・・・コマンドを決定する
 Bボタン・・・コマンドをキャンセルする

<物語>
聖なる大地そこにあり
かの地、いにしえより数々の伝説と神話が
語り継がれしところ所なり
あるものは夢をかなえんがために
あるものは血の匂いを求め
またあるものは名声を得んがために、かの地を訪れん
夢かなう者あれば、野に屍をさらす者あり
人々はかの地を”エレメン”と呼ばん


 エレメン島には、いにしえの伝説の中で語られる勇者たちが興した6つの王国がある。
王国間の争いは繰り返され、島全体にわたって戦乱が続いた。
そして、多くの街が廃墟と化した。
 魔帝リムサリアを封じた勇者、ファーネスがうちたてた王国レクスファート。
その王都ビザンツはエレメン島でもっとも栄えた都市だった。
その美しい街で反乱が起こった。
王に仕える宮廷魔導師のガルネールが国王ワグナールを倒し、自ら王の座についたのである。
 十数年も前のことである。

 ガーリアの村に住むルークスは、十数年前のガルネールの反乱で、カードマスターの父と母を失った。
レクスファート三騎士の一人として名をはせた父は、数少ない味方たちと村を守るため、勇敢に反乱軍に立ち向かった。
しかし、友の裏切りにあってあえなく倒されてしまった。
母もその時に巻きこまれた。
あとに残されたのは、幼いルークスと1枚のカードだけだった。
 それから十数年後、ガーリアの村は戦乱など遠い昔かのような平和が続いたが、
ルークスは父の記憶をもとに、カードマスターの修業に明け暮れた。
 自分にどんな運命が待ちうけているのか、ルークスはまだ知らない・・・・・・。

<裏技>
〔章セレクト〕・・・タイトル画面で、下、セレクトボタン、セレクトボタン、Xボタン、Yボタン、セレクトボタン、セレクトボタン、Lボタン、Rボタン、セレクトボタン、セレクトボタン、左、右、上を押す。その後にAボタンを押すと2章から、Bボタンを押すと3章から、Xボタンを押すと4章から、Yボタンを押すと5章からそれぞれ始まる。

〔リスニングルーム〕・・・タイトル画面でLボタン、Rボタンを押しながら、Bボタンを押すとリスニングルームに画面が切り替わる。十字ボタンの上下で選曲、Aボタンで再生、スタートボタンでリスニングルームから出る。
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