2006年08月29日

GBA『スーパーロボット大戦A』

2001年9月21日発売/バンプレスト/5,800円(別)/S・RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 プレイヤーとコンピューターが交互にユニットを移動させて戦闘を行う戦術タイプのキャンペーン型シミュレーション・ロールプレイングゲーム、スパロボシリーズの一つ。「機動戦艦ナデシコ」、「機甲戦記ドラグナー」が新たに参戦。20作品のアニメに登場したロボットなどを動かし、マップ毎に異なる勝利条件をクリアすることでストーリーを進めていき、地球を侵略者たちから守るのが目的。機体の系統・主人公の性別・機体の選択やマルチストーリーなどの導入により何回でもプレイできるようになっている。サポートアタック、サポートガード、合体攻撃などもある。

<操作方法>
 十字ボタン・・・カーソルの移動
 SELECTボタン・・・スクエアのON、OFF
 STARTボタン・・・全体マップ表示
 Aボタン・・・コマンドの決定、各種ウインドウの呼び出し
 Bボタン・・・コマンドのキャンセル、ユニットや地形のデータ呼び出し
 Lボタン・・・ユニット検索
 Rボタン・・・ユニット検索
 Aボタン+Bボタン+STARTボタン+SELECTボタン・・・ゲームをリセットしてタイトル画面に戻ります。この時STARTボタンを押し続けていると、セーブした所から再開できます。
 Rボタン+Aボタン・・・シナリオデモ中、押し続けるとメッセージを早送りします。
 Bボタン押しっぱなし+十字ボタン・・・カーソル高速移動

<ストーリー>
 宇宙世紀0XXX年。
1年戦争、グリプス戦役・・・二つの大戦を乗り越え、地球圏に束の間の平穏が訪れた。
テラフォーミングによる火星の開拓、ティターンズの爪痕も癒され・・・地球圏の復興、発展は急速に進められた。
 ・・・ここで、ある転機となる事件が起こる。
母星を失い、放浪の民となっていたバーム星人が地球への移民を求め、和平交渉に臨んできたのである。
コロニー国家への受け入れ、なにより状況的に余裕のあった地球連邦政府は、バーム星人との和平会談に応じることを快諾する。
 だが。
バーム星人との和平会談は、「和平派代表の暗殺」という、最悪の結果で決裂・・・闘争状態に突入してしまう。
 地球圏の混乱を憂いていた、月のギガノス帝国・・・ギルトール元帥は、会談の決裂をアースノイドの無能ゆえとし、地球からの独立を掲げ、地球連邦政府に宣戦を布告する。
その混乱に呼応するように、火星開拓都市は謎の敵によって突然の襲撃を受け、地球では、なりを潜めていた百鬼帝国の侵攻が再開された。
 こうして・・・地球圏は再び戦火の炎に彩られることとなる。
急速な事態の変化に、弛緩していた連邦政府が対応できるはずもなかった。
ただひとつ、地球連邦軍第13独立部隊・・・
通称『ロンド・ベル隊』を除いて。
 だが・・・ロンド・ベル隊は、戦火の裏に隠された真実を、・・・「極めて近く、そして限りなく遠い世界」からの訪問者たちに、その時、気づくはずもなかった。
 大戦の火種に息を吹きかけたのが、『彼ら』だということにも。
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