2005年03月03日

N64『罪と罰 地球の継承者』

2000年11月21日発売/任天堂/5,800円(別)/A・STG/1人用
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<ゲーム内容>
 トレジャーが開発した1人用のアクション3Dシューティングゲーム。ただし、移動と攻撃に分かれて2人で協力する事も可能。照準を合わせての攻撃と、移動や弾の回避などの防御を同時にこなす独特の操作方法や3つのグループによるストーリー溢れる展開が魅力。

<操作方法>
 十字キー・・・プレイヤーの移動。ローリング(2回押し)。
 3Dスティック・・・照準の移動。
 STARTボタン・・・ゲームスタート。ポーズメニュー。
 Aボタン・・・照準タイプの変更。
 Cボタンユニット・・・プレイヤーの移動。ローリング(2回押し)。
 Lトリガーボタン・・・ジャンプ。ダブルジャンプ(2回押し)。
 Rトリガーボタン・・・ジャンプ。ダブルジャンプ(2回押し)。
 Zトリガーボタン・・・ショット。ソード。

<物語の始まり>
 新世紀を迎えて間もない時代、平和が強制される世界で続く果てなき人口の増加・・・人類は新たな食用源を求め、異常環境下ですら繁殖を可能とする「新種」生命体の創造に着手した。しかし「新種」の巨大牧場と化した北海道から人類狩猟を本能とする攻撃体が突如として発生、以後「ルフィアン」と呼称される攻撃体は群をなして日本列島を南下し、東北部一帯を制圧するに至る。

 「ルフィアン」の侵攻が目前に迫った首都では、混乱に陥った市民による大規模な暴動が頻発する。事態は国際治安組織「武装ボランティア」の派遣に及び、武力による暴徒鎮圧へと発展していく。

 一方、首都からは人間の生きる場、そして存在が失われていく。そんな中、人々の間ではこのようなグループの噂が流布されていた。

 ”「救済グループ」と名乗る市民組織の出現と台頭・・・聖女「アチ」の奇跡によって病や傷から復活し、「ルフィアン」を狩る事で自活する、「武装ボランティア」を偽善の衆として対立する市民による自衛組織・・・”

 そして疲弊した人々はその噂を頼りに、聖女「アチ」の元に集い救済を請う・・・。しかし「彼女」の救済は無償ではなかった。聖女に「闘争」という名の代償を求められた多くの非力な者達は必要無き幾多の争いに巻き込まれ、苦難の道を辿ることになる・・・。
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罪と罰??地球の継承者??
Excerpt: 2000年11月21日に発売されたニンテンドウ64のアクションシューティング「罪と罰??地球の継承者??」。 いろんなレビューサイトを見ていたら、結構評判も良いし、開発元はトレジャーという、アクショ..
Weblog: 部屋とろくちゃんと私@WebryBlog
Tracked: 2005-03-29 18:23