2006年04月14日

FC『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』

1990年4月13日発売/SNK/7,600円(別)/A・RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 移動スピードが速く、”フォース”と呼ばれる飛び攻撃で常に中・遠距離と近距離の攻撃ができるのが特徴なアクション・ロールプレイングゲーム。最高レベルは16。セーブは2つ。10時間位のボリューム。

<操作方法>
 十字キー・・・主人公の操作。各画面のカーソル操作。
 セレクトボタン・・・サブ画面への変更と解除。
 スタートボタン・・・ゲームスタート。主人公のステータス画面への変更と解除。サブ画面のセレクト。
 Aボタン・・・術の使用。サブ画面の防具・道具セレクト。
 Bボタン・・・剣の攻撃。アイテムの使用。

<ストーリー>

―そして 新しいヒーローの誕生

 199X年、10月、THE END DAY。高慢な人類が自ら、首を締めた日でもあり、科学文明の終焉の日でもあった。

 生き残った人々には、過酷な試練が待ち受けていた・・・・・・地球の地軸が狂い、穏やかだった自然環境は崩壊し、それによって生物界の様相は一変した。従順な生物たちは、凶暴なモンスターに変貌を遂げて、力を失った人類に牙を向け始め、生き残った人々は互いに寄り合って村落を作り、懸命に外敵から身を守った。

 明日に対する不安の日々を過ごす人達の間に、自然とはいえ、着実に「救世主伝説」が広がっていったのである。親から子へ。村から町へ。それらは、人々の希望として、語られていた。かつて、大地の裁きにより、多くの文明・多くの人々が滅んだ。その前後に、人類の未来を憂いた者達が、残された文明の力を結集し、二人の若者に託した。ひとりは少年。彼は、4ふりの剣を構える者。自然は彼に味方する。ひとりは少女。大いなる力の器を胸に秘め、少年を、天の彼方へ導く。

 彼ら、世界に再び黒雲立ち込めんとする時、天の呼び声により、長き眠りから目覚める。彼ら、その力を持ち、黒雲払い、裁きを告げる天の声を沈黙させん。その後、我らを率いて、新たなる理想郷を築くだろう。

 今は眠りにつく、その者。時の彼方と人の記憶に封印される。その者の名。少女は、メーシア。そして、少年は・・・。

 こうして100年の年月が過ぎ・・・「伝説」が現実のものになろうとしていた!

<裏技>
[エリアセレクト]・・・コントローラ1のAボタンとBボタンを押しながら、コントローラ2のAボタンを押す。レベルや装備が変わらない為、実用性は低いけど、どういったエリアが(どこに)あるか確認する事ができる。
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