2006年03月08日

GB『SELECTION I&II』

1998年5月1日発売/ケムコ/3,980円(別)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 『セレクション 選ばれし者』と『セレクション2 暗黒の封印』のカップリングソフト。アドベンチャー色の強いロールプレイングゲーム。前者は1人で、後者は最大3人のパーティーで冒険する。レベルアップが早く、限られた範囲の移動なので、テンポよく物語が進む。それぞれ7時間前後もあればクリアできる。1はパスワードとセーブの両対応。2はセーブのみ(最大3箇所)。

<操作方法>
 十字ボタン・・・コマンドの選択、および主人公の移動方向を選択します。
 SELECTボタン・・・戦闘時のメッセージ(オート/マニュアル)の切替をします。
 STARTボタン・・・ゲームをスタートします。ゲーム途中に押すと戦闘時のメッセージ(オート/マニュアル)の切替をします【SELECTION I】。セーブ選択画面になります【SELECTION II】。
 Aボタン・・・コマンドを決定します。
 Bボタン・・・コマンドの取り消しに使用します。

<ストーリー>
【SELECTION I】
リッカー国は、勇敢な国王ヘネシーによって平和に治められていた。しかし、王が城の地下深くにある暗黒の封印をといてしまって以来、王の心は変わり、リッカー国は恐怖と絶望が支配する国となってしまった。やがて待望の王子が生まれたが、ヘネシー王はわが子の左腕に奇妙なアザを見つけると、突然狂ったように襲いかかった。驚いた騎士パスカルは、王子を抱いて決死の覚悟で森へと逃れた。

そして15年のときが流れた。
王子をたくましく育てたパスカルは1本の剣をあたえて生いたちの秘密を語った。ふたたび平和をとりもどすため、闇を封じる剣をもとめてハインは旅立つ。

【SELECTION II】
暗黒龍を封印してはや5年・・・。
リッカー国の地下深くに眠る龍の壁画には、希望のつるぎ”ウイッシュ”が深々と突き刺さり、リッカー国は王子ハインを中心によりいっそう栄えていた。
そんなある日、魔導士の一族に守られていた神殿から、ひとすじの赤い光が走り去った。リッカー国のひとびとは古くからの言い伝えを思いだし不安にかられた。

  空に 赤き光
  矢のごとく 走りし時
  世に 災いを もたらす者
  深き 眠りから さめん。

ひとびとの不安をしずめるため、ハインは古代神殿のようすを探りに出発した!
posted by 将 at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームボーイ(GB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行動範囲が限られているのがネック。でもストーリー構成や戦闘システム等は芯を捕らえている。呪文が多すぎて混乱する人は案外多いのでは
Posted by at 2006年04月07日 20:12
後、序盤のゲームバランスがきつい。特にIのクーガの毒は卑怯・・・レベルアップの速さや行動範囲、ボリューム、システムなどを考えると初心者用に作られたかな?Iのお馬鹿な会話のやり取りは結構好きだが。
Posted by 将 at 2006年04月08日 04:19
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