2009年10月07日

WS『FINAL LAP(ファイナルラップ)2000』

2000年3月23日発売/バンダイ/3,800円(別)/RCG/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 アーケードから移植の(通信機能を使用して)2人対戦プレイ可能なF−1レースゲーム。ポジションによるパワー変化システムを搭載しているので、最終周回まで勝負が分からなくなっている。アーケードモードの他、ワールドツアーモードやタイムトライアルモード、コースエディットなども用意されている。初回特典は、永井流奈のワンポイント攻略カードが同梱されているみたいです。FCやPCE−Huにもシリーズとして移植された。

[ファイナルラップとは?]
 世界初の筐体間通信機能を搭載し、1987年、株式会社ナムコが世に送り出した業務用レースゲーム。
 レース展開によって前後にスライドし、コースアウト時に振動するシート!キックバック機能を搭載したリアルなステアリング!そして最大8人まで可能な通信機能!これら先進のハードウェアはもちろん、注目はリアルさを追求したゲームのシステムにありました。
 適切なブレーキングと繊細なアクセルワーク、そしてコーナー進入時のシフトダウンなど、レーシングドライブそのもののリアルな操作が求められるゲームでした。また、ポジションによるパワー変化など、レースを白熱させる画期的な機能が搭載されていました。”リアルさ”と”ゲーム性”を高い次元で融合させたた初めてのレースゲーム、それがファイナルラップだったのです。

<操作方法>
【レース時】
 Xボタン2、4・・・ステアリング操作
 Xボタン1・・・シフトアップ(MT選択時)
 Xボタン3・・・シフトダウン(MT選択時)
 Yボタン3・・・ライバルカー視点(ARCADEのみ)※もう一度押すとプレイヤーカーの視点に変わります。
 STARTボタン・・・TIME TRIALの終了
 Aボタン・・・アクセル(離すとスピードが落ちます)
 Bボタン・・・ブレーキ

【設定時】
 Xボタン・・・カーソルの移動
 Aボタン・・・決定
 Bボタン・・・キャンセル

【コースエディット時】
 Xボタン・・・パーツ配置カーソルの移動
 Xボタン(Bボタンを押しながら)・・・パーツ選択カーソルの移動
 Yボタン2、4・・・道タイプの変更
 STARTボタン・・・コースエディットの終了
 Aボタン・・・パーツの配置、パーツの回転(配置後)
 Bボタン・・・Xボタンとの組み合わせで、パーツ選択、カーソルの移動

※ワンダースワン本体を横に持ってプレイします。
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