2009年08月11日

SFC『雀遊記 悟空乱打』

1995年1月13日発売/ヴァージンゲーム/8,900円(別)/TBL(麻雀)/1人用
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<ゲーム内容>
 西遊記をモチーフにした麻雀ゲーム。天竺を目指す「ストーリーモード」、多彩な面子と対局する「フリー対戦モード」、牌神経衰弱・削取銀紙(スクラッチカード)・円筒揃当(パチスロ)が遊べる「サブゲーム」などのゲームモードが用意されている。ストーリーモードは、パスワードによって続きからプレイできる。

<操作方法>
 十字ボタン・・・メニュー等では選択をおこないます。麻雀では、コマンドまたは牌の選択に使用します。円筒揃当(パチスロ)では下を押す事でドラムが回転します。
 SELECTボタン・・・麻雀では得点、残り牌数、場の表示をします。
 STARTボタン・・・メニュー画面等では決定を行います。麻雀では、メッセージの有/無のウィンドを開きます。
 Aボタン・・・全ての決定を行います。また、円筒揃当(パチスロ)で右リールを停止させます。
 Bボタン・・・キャンセルする場合に使用します。円筒揃当(パチスロ)で中リールを停止させます。
 Xボタン・・・麻雀では、ウィンド(ポン、チー、etc.)の開閉を行います。
 Yボタン・・・円筒揃当(パチスロ)で左リールを停止させます。
 L、Rボタン・・・円筒揃当(パチスロ)はRボタンでコインを投入します。麻雀中は十字ボタンと併用して画面のスクロールをする事ができます。

<ストーリー>
 昔々、まだ麻雀が国の政事に大きな役割をもっていたころ、都のはずれの雀荘花果山では、獣たちが王の座をめぐり争いをしておりました。その中から悟空というめっぽう強い猿があらわれ、またたくまに獣の王になってしまいました。しかし、その悟空という猿は強いだけの手のつけられないあばれもので人間相手に悪さをしておりました。
 そのころ都にはたいそう高名な三索法師という麻雀僧がおり、悪さをする悟空の評判を聞きつけ、こらしめに花果山へやって来たのでした。三索法師は悟空を子分の八戒、娑悟浄ともどもハコテンにしてこらしめ二度と悪さを出来ないように自分の家来にしました。
 そして、三索法師は天竺にあるという「麻雀極意の書」を求め、悟空たちを従え旅立ったのでした。そうこれが、これから語られる雀遊記のはじまりの物語なのです。
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