2006年01月20日

GG『鬼神童子ZENKI』

1995年9月1日発売/セガ/4,800円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 同名アニメが題材のライフ制のアクションゲーム。”小明”か”童子前鬼”のどちらかを選んでステージを進んでいき、ボスステージでは”鬼神ZENKI”が「ヴァジュラ」、「紅蓮招来」、「烈風竜」、「雷撃破」などの特殊技でボスと戦う構成。プレイヤー数は4人。コンティニューはフリー。ステージ間のビジュアルもある。

<操作方法>
 方向ボタン・・・キャラクターの移動に使用します。
 スタートボタン・・・ゲームのスタート/ポーズおよび鬼神ZENKIの特殊技の表を出すのに使用します。
 1ボタン・・・攻撃や、ダッシュ移動に使用します。
 2ボタン・・・ジャンプや転がり(童子前鬼のみ)に使用します。

<STORY>

「大いなる災い現れしとき鬼神前鬼甦らん」

 今を遡ること千年前・・・。呪術者・役小角は鬼神を使役しこの世の邪悪と闘ったという。その朱き鬼神の名は前鬼!!

 そして時代は流れて現代、役小角が作ったという式神町。そこに役小角の子孫である役小明は住んでいた。

 ある日、何者かによって憑依の実の封印が解けてしまう。憑依の実はあ祓いに来ていた人にとりつくと憑依獣と化し、小明に襲いかかる・・・。

 各地で眠っていた憑依の実の封印が解かれ、そのために憑依獣がはびこり人々を恐怖のどん底へと陥れた。かつて役小明に封印された憑依の実。これを己の欲望のために邪術師が封印を解き放ったことが元凶であった。小明と前鬼は影高野の退魔師・神酒壮真と出会い、憑依の実を再び封印するために共に旅に出ることとなったのであった。

 小明と前鬼に敵対する者・・・。その正体は「犬神と犬神四天王!」彼らの目的は魔神獣を復活させ、その力で人々を粛清し、呪術による国家支配を行うこと。果たして小明と前鬼は犬神とその四天王の野望を打ち砕き、魔神獣の復活を阻止できるのだろうか・・・。
posted by 将 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームギア(GG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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