2009年01月12日

MD『HEAVY UNIT(ヘビーユニット メガドライブ・スペシャル)』

1990年12月26日発売/東宝/6,500円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 アイテムでパワーアップしたり、自機を戦闘機からロボットへ、ロボットから戦闘機へ変形することが可能な横スクロールシューティングゲーム。自機の操作フィーリングを調整したり、プレイ画面を最大9分間録画[RECORD]・再生[REPLAY]したり、画面の色を反転させたり[INVERT]、画面の色を様々に変化させる[COLORA、COLORB、COLORC、COLORD、COLORE、COLORF]ことができるオプションあり。難易度はEASY・NORMAL・HARDの3段階。

※[ ]内は、OPTIONのPASSWORDで実行できます。

<操作方法>
 方向ボタン・・・自機の移動
 スタートボタン・・・ポーズ(ゲーム中)
 Aボタン・・・ビーム砲[BEAM]
 Bボタン・・・爆弾[BOMB:パワーが1段階アップするまで使えません。]
 Cボタン・・・ビーム砲[BEAM]
※A〜Cボタンの武器の割り振りは、オプション・モードで変更出来ます。

<ストーリー>
植民星ル・ダウで何が起こったのか?
発足したばかりの連邦宇宙軍指令部にとって、それは最初の試練だった。
時は21世紀初頭。遺伝子操作による惑星の改造計画が、今思いもよらぬ破綻を迎えようとしているのだ。植物の生態系異常に端を発したル・ダウの「生命の混濁」は、ついに動物にまで及び、その「混濁」が人為的な遺伝子操作の産物である事が明らかになって、事態は急変した。
異形の動植物の背後に、ある「敵」が存在するのだ。その「敵」に操られた動物が植物が、さらに機械的改造を施され、いわば「生体機動兵器」となってル・ダウに攻撃を仕掛けてきているのだ。植民者たちは、満足な武器も持たずに敵の攻撃にさらされている。そして・・・・・・。いっさい援軍を送ることなく、いたずらに議論で時を費やしていた連邦宇宙軍司令部がついに下した最終決定とは、「ル・ダウの放棄」だった。
その頃、植民者たちの間に奇妙な噂が広まっていた。「誰かがル・ダウのために立ち上がった!」「敵と戦う機動メカを見た者がいる!」赤いスペース・ジャケットのパイロット。コックピットの側面には、「ヘビーユニット」と書かれているという。所属・性能など一切不明。敵か味方かも定かではない謎の機動メカに、ル・ダウの人々は最後の望みを賭けた。いま、植民者の希望をのせて「ヘビーユニット」が跳ぶ!
posted by 将 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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