2008年12月22日

GG『魔導物語III 〜究極女王様〜』

1994年12月30日発売/セガ/5,500円(別)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 パソコンから移植の3DRPG。パラメーターを数字で表示せず、メッセージ、音楽、グラフィックなどであいまい(ファジー)な形で表示しているのが特徴。音声合成。セーブは4つまでできる(ロードは無い)。ゲームバランスが改善され、難易度が易しくなり、サクサク進むようになった。ゲームギア版はI、II、Aも発売された。

<操作方法>
 方向ボタン・・・移動/コマンドなどの選択
 スタートボタン・・・ゲームのスタート/コマンドなどの選択時に押すと説明が出る。
 1ボタン・・・コマンドなどのキャンセル
 2ボタン・・・コマンドの表示/コマンドなどの決定

<プロローグ>
 ボクは”アルル・ナジャ”・・・魔導師のタマゴ。りっぱな魔導師になるために古代魔導スクールをめざして旅を続けている。

 旅を続けてどれくらいになるだろうか。ボクはいつしか怪しげな森の中をさまよっていた。
 フッと何かの気配に気付いた時、背後から何者かの影が躍り出てきた。
『ほーっほほほほほほほほほほっ!!』
高笑いと共に、とんでもなく派手な格好のお姉さんの登場だ。
「あのお、あなたは誰ですか?」
『問答無用! いでよ”ミノタウロス”!!』
『ウォォォォォォォ!!』
お姉さんの背後からひときわ巨大な影が現れた。人間の体にウシの頭がついてる、と〜ぉってもタフそうなヤツ。
『さあ、”ミノ”! あのガキんちょを叩きのめすのよ!!』
「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ボクはクルっと向きをかえると一目散に駆けだした。
posted by 将 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームギア(GG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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