2008年11月11日

MD『Blue Almanac(ブルーアルマナック)』

1991年6月22日発売/講談社総研/8,700円(別)/RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 フィールドはトップビュー、戦闘画面はサイドビューのSFロールプレイングゲーム。4つのフォースの中から最大3つまで組み合わせる事によって効果が異なる攻撃・回復、オンオフ切り替えられるアニメーションの戦闘シーン、オートバトル、(フォースなど一部の)音声合成、プレイヤーキャラクターのレベルに合わせて敵の強さも調節されるなど様々なシステムを導入。8メガロム、バッテリーバックアップ機能付で、セーブは3つまで保存可。

<操作方法>
 方向ボタン・・・コマンドを選択するときに使います。ゲーム中の移動画面では、主人公たちを移動させます。
 スタートボタン・・・ゲームを始めるときに使います。ゲーム中では使いません。
 Aボタン・・・町の人たちと話したり、目の前にあるものを調べたりするときに使います。
 Bボタン・・・選んだコマンドをキャンセルするときなどに使います。
 Cボタン・・・移動画面では、コマンド・ウインドウを開くときに使います。

<プロローグ>
銀河系には文明を持った星々で構成されている銀河連邦帝国が存在し、未開発惑星の保護と監督、帝国間の通過と言語の統一を主な目的として活躍していた。
その銀河連邦帝国で事実上の実権を握っているのは、連邦帝国の基礎を作った古代異星人・オノト人で、通信や移動・知性化技術の分野で偉大な功績を残していた。
しかし、一つの事件が発生するに至り、銀河連邦帝国は存亡をかけた重大な危機に直面することとなる。
posted by 将 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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