2008年09月03日

PS『最終電車』

1999年11月2日発売/ヴィジット/1,980円(別)/SNV/1人用/3ブロック
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<ゲーム内容>
 ヴィジットHYPER NOVEL(ハイパーノベル)シリーズ第2弾(第1弾はこちら)。今作は電車が舞台。選択肢によってストーリーが変化するマルチシナリオ・マルチエンディングを採用。1998年2月26日、5,800円(別)で発売された同タイトルの廉価版で、2001年11月1日には、800円(別)の再廉価版も発売された。

<操作方法>
 方向キー・・・選択肢の選択。名前入力画面でのカーソルの選択。路線図画面のカーソルの移動。
 SELECTボタン・・・使用しません。
 STARTボタン・・・オープニングムービーのカット。路線図画面(セーブ画面)の呼び出し。
 〇ボタン・・・選択肢の決定。テキストの送り。ゲームスタート。名前入力の決定。
 ×ボタン・・・テキストの送り(押すと次の段落まで一気に表示されます。)
 △ボタン・・・テキスト表示のON/OFF。画面のグラフィックを見たいときに使用します。
 □ボタン・・・テキストサポートウィンドウのON/OFF。テキストが読みにくいときに使用します
 L1ボタン・・・選択肢の決定。テキストの送り。名前入力エリアのカーソルの移動。
 R1ボタン・・・戻ったページから表示ページまでの送り。名前入力エリアのカーソルの移動。 ※○ボタンでページ戻りをキャンセルできます。
 R2ボタン・・・ページ戻り(前に戻ると画面がモノクロになります) ※ページ戻りの範囲は、現在プレイヤーがいる車内でのシナリオのみとなります。

<ストーリー>
いつものように、仕事を終え、その日の最終電車に主人公は乗り込んだ。
電車は市街地を抜け、地下に入り主人公の降りるべき駅へ近づいた。
ところが電車は速度を落とすことなく、その駅を通過してしまう。
そしてまた次の駅も通過して行った。
最後尾の乗務員室には誰もいない・・・
はたして何が待ち受けているのか・・・
止まらなくなった電車の謎とは・・・
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