2008年09月02日

MD『忍者武雷伝説』

1991年12月6日発売/セガ/8,700円(別)/S・RPG/1人用
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<ゲーム内容>
 装備や戦力を増強し、各地で仲間を増やしながら戦を繰り返し、武雷と風の軍団が信長を倒すというストーリーの戦国RPGシミュレーションゲーム。戦闘シーンは横スクロールのアニメーションを採用し、臨場感が伝わってくる。メモリーバックアップ搭載。

<操作方法>
 方向ボタン・・・カーソルを移動させるときやコマンドを選ぶとき、町の中などで人物を移動させるときに使います。
 スタートボタン・・・ゲームのスタート、ターンを終了させるときに使います。
 A、Cボタン・・・コマンドのメニューを表示させるとき、決定するときなどに使います。
 Bボタン・・・キャンセルをするときや行動させる味方の上にカーソルを飛ばすときに使います。

<物語>
 時は戦国、権力者の座に就いた信長は重税と戦乱で民衆を苦しめていた。
 そんなある日、羽尾の海岸に一隻の南蛮船が難破し、漂着した。その船の中には、乗組員のジョンと小さな男の子が生き残っていた。たまたまそこを通りかかった忍者の影刃はその二人を助けたが、間もなくジョンは、「信長の軍に襲われた」とだけ言い残して死んでしまった。
 影刃は残された男の子を「武雷」と名付け、それから12年の間忍者として育てていた。
 ある日、自分の死が近いことを悟った影刃はたくましい忍者として成長した武雷に「信長を倒せ」と命じた。
 そして武雷は、協力してくれる3人の仲間とともに「風の軍団」と名乗り、信長を倒す旅に出ることになったのだ。
posted by 将 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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