2016年04月15日

MD『オーサム ポッサム』

1993年12月25日発売/テンゲン/8,800円(別)/ACT/1人用
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<ゲーム内容>
 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のようなハイスピードアクションが楽しめる作品。全24面。ステージクリア後は、動物や地球の環境に関する3択のクイズゲームが出題される。ステージによっては、ハチのキラービー、サイのラッドライノ、マンタ(オニイトマキエイ)のレイ、キョクアジサシなどの仲間たちがオーサムを手助けしてくれ、ライドアクションも楽しめる。難易度は3段階(かんたん・ふつう、オーサム(むずかしい))、オーサムのしゃべり方は4種類(くちからうまれたみたい・おしゃべり・ひかえめ・むくち)から選択可。

<操作方法>
 方向ボタン左右・・・走る。
 方向ボタン下・・・しゃがむ。
 スタートボタン・・・ポーズ。
 Aボタン・・・ジャンプ。泳ぐ。クイズの答えを選ぶ。
 Bボタン・・・ジャンプ。泳ぐ。クイズの答えを選ぶ。
 Cボタン・・・ジャンプ。泳ぐ。クイズの答えを選ぶ。

【らくらくリセットのやり方】
 A・B・C、3つのボタンを押しながらSTARTボタンを押すとまぁ不思議!リセットできます。

<ストーリー>
 オーサム・ポッサムは、北アメリカの森の平均的オポッサム(フクロネズミ)の家庭で生まれました。豊かな自然と、家族の愛情の中ですくすくと育ち、森の仲間達と仲良く平和に暮らしていました。

 ある日、いつものようにお気に入りの木の枝で昼寝をしていたオーサムは、ものすごい轟音で目がさめました。電気ノコギリや火炎放射機を持ったロボットが何十体もやってきて、木を切り倒したり草を焼き払ったりしているではありませんか。森はまたたく間に切り開かれ、自然の中の平和な生活は一瞬で失われてしまいました。家族や仲間達もちりぢりになって逃げて行きました。

 絶望に打ちひしがれるオーサムをハチのキラービーやサイのラッドライノが元気づけ、森を荒らしたロボットがドクター・マシーノの手下であることを突き止めました。そして、ドクター・マシーノが金儲けのためにロボットを使って世界中で乱開発を行い、自然環境を荒らし回ってることを知った彼らは、マシーノの魔の手から地球の自然環境をまもるべく立ち上がったのです。

<裏技>
〔オプション追加〕・・・タイトル画面で、Cボタン、Bボタン、Cボタンの順番に押す。続けて左を押しながらBボタン、Cボタンの順番に押す。成功すれば音が鳴り、Aボタンでオプション画面に入ると無敵の有無やステージセレクト(全24ステージ)、機数(1から254人及び∞)などの項目が増えている。
posted by 将 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ(MD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする