2015年07月09日

SFC『キーパー』

1994年7月15日発売/データム・ポリスター/7,200円(別)/PZL/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 5×5のマスに次々と出現する石板を押したり、引っぱたりして、同じ色、または同じ絵柄どうしでタテかヨコに3個以上ならべて消すというルールのパズルゲーム。1人用のモードには、とことんキーパーをプレイする「GAMEモード」と、50問の詰めキーパーを解く「PUZZLEモード」の2種類あり、2人用のモードには、協力して石板の出現を食い止める「GAMEモード」と、先に一定数の石板を消せるか競う「VSモード」の2種類用意されている。

<操作方法>
 十字ボタン・・・移動、石板を押す
 SELECTボタン・・・ギブアップ
 STARTボタン・・・ゲームスタート、ポーズ
 Bボタン・・・ジャンプ
 Yボタン・・・石板を引く

<本当はこんなストーリー>
 誰も知らない、ちょっと不思議な世界のそのまた未開の奥深く、色鮮やかな草木に囲まれた静かな森のその中に、彼らミモモ族の村がありました。

 彼らの村の中央に、へんてこな老木がありました。その老木の窪みにいつの頃からか、湧き水があふれ出るようになりました。

 河や湖はもちろん、雨さえ一度も見たことのない村人は、この湧き水を見ると心がなごみ、穏やかな気持ちになれたのです。

 やがて、ここは村の憩いの場所になりました。村人たちは水が枯れないようにまわりを囲ったりして、大切な湧き水を守りました。こうしてみんなで湧き水をながめながら、のんびり暮らしていたのです。

 ところがある日のこと、村から遠く離れたポンタラ山が大噴火を起こし、地中深く眠っていた様々な海の化石が噴き飛ばされてしまいました。不思議な事に、その化石は噴火のショックでなのか、眠っていた遥か太古の記憶が目覚め、引き寄せられるように、湧き水の上に次々と降りそそぎ始めてしまいました。

 びっくりしたのは、ちょうど老木の上で昼寝をしていたプクルとピクル。このままでは湧き水が化石で埋まってしまいます。同じ種類の物をくっつけて吹き飛ばす能力を駆使して、がんばれ、プクルとピクル。水の守護者となって、みんなの湧き水を守るのだ。

 あっ!寝るんじゃな〜い!!

<裏技>
〔ダブルモード〕・・・パスワードで、「DOUBLE」と入力する。ダブルモードになって、1つのコントローラで2体のキャラを操作できる。プクルは十字ボタンで、ピクルはA・B・X・Yボタンでそれぞれ動かす。

〔ステージセレクト〕・・・パスワードで、「ATOMIC」と入力する。いきなりレベル51からプレイすることができる。